140→60→110→1→30→130→100→20→40→90 →80→200→210→160→180→221→10→100→50→70 →120
21巡。立ち後方。
■出演メンバー(チームK15人&研究生6人)
秋元才加、梅田彩佳、大島優子、大堀恵、奥真奈美、小野恵令奈、倉持明日香、 小林香菜、佐藤夏希、成瀬理沙、野呂佳代、早野薫、増田有華、松原夏海、宮澤佐江
&研究生(大家志津香、有馬優茄、石田晴香、内田眞由美、畑山亜梨紗、村中聡美)
■休演&アンダー
1人休演(河西智美)
河西智美 → 全員曲は畑山亜梨紗(研究生)、ユニット曲は成瀬理沙
■公演前の影アナ
小林香菜 「本日は11月11日ということで、みなさん、何の日か知ってますか? 今日はなんと小林香菜が全部公演に出れる日になってます」客、拍手
「間もなく公演ですので、みなさんもめでたく待っててください。以上、小林香菜でした」客、拍手
■公演スタート
◆M1「マンモス」(全員ソング)
◆M2「最終ベルが鳴る」(全員ソング)
◆M3「ボーイフレンドの作り方」(全員ソング)
梅田彩佳「恋はキラキラ(?)だと思います」
小林香菜「恋は、お疲れ様」
◆M4「偉い人になりたくない」(全員ソング)
■MC1 自己紹介&本日のお題
MC秋元才加 「みなさん、こんばんは」
みんなで「AKB48 チームKです」客、拍手
秋元才加 「チームK4th、最終ベルが鳴る公演。マンモス、最終ベルが鳴る、ボーイフレンドの作り方、偉い人になりたくない、 続けて4曲聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、拍手
「今日のお題はターヤンさんからいただきました。1つだけ変われるとしたら、 どこを変えたいですか? というお題です。それでは梅ちゃんから、自己紹介と共に答えをどうぞ!」
1列目。上手側から順に。
梅田彩佳 「私は、体の中の一部を変えたいのですけど、身長がですね、151センチしかなくて、とても小さいので、 長いジーパンが似合うようなスラっとした体型になりたいなと、今でもがんばって、希望を持って、牛乳を飲んでいます」
客(Iwsw氏)「カッ、カッ、カヨ〜ッホッホッホ!」
野呂佳代 「ありがとうございます。今日はビブラート3回くらいですか?」客w「ありがとうございます」
「私は、この低い声ですね。あの、ちょっと低いと、顔がキツイので、ほんとヤンキーみたいな感じで見られちゃうので、 もうちょっと声が高かったら、おもしろいことを言っても、みんな何でも笑ってくれると思いました」
客(Iwsw氏?)「ハッハッハ」客w
野呂佳代 「わざとらしくない?今の。。すごいですね。好感音みたいな感じで」客、ざわw
「これからも期待してます」
秋元才加 「私はですね、身長をもうちょっと欲しかったな〜と思うんですけど」客、反応
「166あるんですけど、今。170くらい欲しかったなと思います。。あれっ?」客、軽くw
野呂佳代 「じゃ〜さ〜、もしそれでAKBに入ってさ、3列目のセリが一番上に上がっちゃったら、もう突き抜けちゃうんだよ。。 お断りだよ」客w
秋元才加 「今でもけっこう手がガンガン当たってるので、えっと、今日の公演でも手がガンガン当たってるところが何箇所か あるかもしれないので、ぜひ細かいところまで注目して、この公演を楽しんでいただけたらいいなと思います」
小野恵令奈 「はい、みなさん、こんにちは。あっ、こんばんは。えれぴょんこと14歳の小野え、、れ、、だ〜」客、ひゅ〜
「はい、みなさん、こんばんは。えれぴょんこと14歳の小野恵令奈です。よろしくお願いします」 客(Iwsw氏)「えれぴょんっ、んっ、んっ・・・」
小野恵令奈 「あれ〜?」客w
野呂佳代 「ビブラートが1コ多かった」
小野恵令奈 「そか。ありがとうございます」
「えっとですね、私は自分の考えというか意見がちゃんと言える人に変わりたいです。 いつも、ちょっと、私、パシられることが多いんですよ。あの、ゴミ箱持ってきて〜とか、あとはこれ捨ててとか、 年上の方に言われたりたまにするのでですね、いつも私、そう言われちゃうとですね、あっ、いいよってやっちゃうタイプ なので、ほんとはやりたくないので」客w「ちゃんと自分の意見を言えるような人に変わりたいと思います」
成瀬理沙 「私はですね、唇が薄いので、セクシーなたらこ唇にすごく変わりたいなと思います」
以上、ハケる。
2列目。上手側から順に。
大島優子 「私、1ヶ月ぶりにこのステージに立ちまして、すごく久しぶりなんですけど、なんかみんなの顔覚えといてよかった」
「身長なんじゃないかと思うと思うんですけども、これはこれでよしとして、まだ。 声がハスキーボイスなので、この声を生かして宇多田ヒカルさんみたいに。ハスキーじゃないですか、宇多田ヒカルさんって。 だから宇多田ヒカルさんみたいにハスキーで、上手な声帯に変えたいです。はい、というわけで、まぁ、努力すれば なると思います。これからもがんばります。よろしくお願いします」
増田有華 「私は直したいところがもうたくさんありすぎて、言い切れないんですけど、ひとつだけ、AKBにいて目立つことは、あの、 タイミングが悪いこと。タイミング悪いって言うのは、あの、夏先生っていう振り付け師の方がいたんですけど、 その人の」客、反応
「夏先生ですよね? 夏先生に振りをつけてもらったとこに、この腕を回す練習をしてたんですよ、ずっと。 そしたら、夏先生にバーンって当たったんですよ、顔に。それだけやったらいいんやけど、足をこうやって回した時に、 また引っ掛けてしまって」客、軽くw
「もうタイミング悪いって言ったらカヨちゃんと有華がピカイチやなってことで。カヨちゃんと有華が揃うと、もうボンボン 当たりまくりなんですよ。さっきも大声ダイヤモンドのこれを練習してた時にカヨちゃん、当たって来たんですよ。 2人が合わせると、タイミング悪すぎてあれなんで、これからね、タイミングの悪さをちょっと直していきたいなっていう風に。 すごいなんか語った気分になってるんですけど、大丈夫でしょうか?」客、軽くw「はい、そういう風に思ってます」
「今日はお客さんの後ろの方の1人1人の顔をたくさん見れるようにがんばりたいと思います。今日も最後まで盛り上がっていくで〜!」
宮澤佐江 「私は頭のいい人になりたかったってことで、もう過去形なんですけど、今からじゃ間に合わないな〜と思うので、 まぁ、仕方ないかなと思ってるのですが」
「今日は私は優子ぶりではないのですけど、1週間ぶりの公演で、 ほんとに出たくてウズウズしてたので、その気持ちがみなさんに伝わればいいなと思います。よろしくお願いします」
奥真奈美 「私はですね、ちょっと。ちょっとじゃないかな。生意気なところが変われればいいかなと思います」
早野薫 「私はスーパーサイヤ人になりたいなって思います。えっと、理由は、なんか、誰にでも勝てそうだから? えっと」客、軽くw
「えっとですね、今日は声がこんなんで、ちょっと風邪ひいてしまって、ほんとに、部分出演で申し訳ないんですけど、 出れるところはがんばっていきますので、よろしくお願いします」
倉持明日香 「私はですね、あの、野球選手になりたいので、次は女の子じゃできないな〜と思って、男の子に生まれて、 ほんとは今すぐにでも野球選手になりたいのですが、来世まで待とうと思います」
3列目。上手側から順に。
小林香菜 「私はですね、すぐ顔に出るんですよ。イヤなこととかあったら。それで、ダンスの振りとかつけて いただいてる時に、できなくて自分がイライラして、イラっていう顔をしちゃうんですよ。 そのイラっていう顔が先生に見られて、なんか、ちょっと、できてないんじゃないの?みたいなこと言われると さらにイラっとくるじゃないですか。それが、なんか何か出ちゃったら絶対いけないと思うんですよ。 でも私の場合、なんかヘンなところで素直なんで、そういうところが出ちゃうんですよ。 だから、ちょっとそういうところを封印して、もうちょっと大人になったら、いい人になれるんじゃないかなと思います」
「今日は、そうですね、いい部分をたくさん表情として顔に出していけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします」
(河西智美代役)
畑山亜梨紗 「私は、携帯のメールとか電話の返事を返さないこと。メールも基本的に返さないし、電話も基本的に出ないところを ちょっと、研究生の子によく言われるので、これから直していきたいなと思います」
「今日は精一杯がんばるので、みなさん、よろしくお願いします」
佐藤夏希 「私が変えたいところはですね、私、首にホクロが7コあるんですよ、ちょうど。北斗七星があるわけですよ、首に。 でも、これがまたなんか多すぎるんですよね。せめて3つくらいでいいかなと思うので、4つくらい要らないなと思いました。。 えっ?」客、軽くw
「ということで、気付いた方もいらっしゃるかと思いますけど、手がこんな感じになっておりまして、 あの、親指のですね、付け根のじん帯を痛めてしまいまして、はい、でも、出るか出ないかを決めるのはケガした本人であって、 私の意志で出ております。無理はしてないので全然大丈夫なんですけど。チームKのみんなとですね、振りを揃えなきゃ いけないところで、まぁ、ちょっと親指が曲げられない場所とかがあるわけで、そういった意味で、このステージ の空気を乱してしまうかもしれませんが、自分のできる力を精一杯出してがんばりますので、ぜひみなさん、 あたたかく見守ってください。今日はがんばります。よろしくお願いします」
松原夏海 「私はですね、小林香菜ちゃんのように、自分のいいところ、素直なところを、「自分は素直なんだ」って言うことは できないので、私もいいところを全面に出していけるような女の子になりたいと思います。 今日もがんばりますので、よろしくお願いします」
大堀恵 「ハーイ」客、ひゅ〜「夜の蝶々になっちゃった。めーたんこと大堀恵です」
「私はですね、洋服を脱いだら片付けられない人なんですよ。なので、部屋が服だらけ。廊下がすごい 服だらけになってしまうので、直したいです」
続いて、締め。
「チームK4th、最終ベルが鳴る公演、メンバー全員、ここが正念場だと思いますので、全力でお送りします」
「本日、河西智美ちゃんが休演いたします。早野薫ちゃんが一部出演となっております」
「みなさん、最後まで全力の応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手
小林香菜 「それではまずはこのユニットからどうぞ」
◆M5「リターンマッチ」(秋元、野呂、梅田、成瀬)
◆M6「初恋泥棒」(小野、奥、早野)
◆M7「ごめんねジュエル」(大島(優)、宮澤、増田、倉持)
(DB→大家志津香、有馬優茄、石田晴香、内田眞由美、畑山亜梨紗、村中聡美)
◆M8「おしべとめしべと夜の蝶々」(成瀬、大堀)
◆M9「16人姉妹の歌」(小林、佐藤(夏)、松原)
・オープニング
小林 「わたくしが最近よくスベる、小林香菜でございます」
佐藤(夏) &松原 「オイ!」
佐藤(夏) 「最近っていうか、MCでけっこうスベってない?」
小林 「違う違う。道でスベるってこと」
松原 「もう、どうしようもないし〜」
小林 「まぁまぁ、みんなもスベったところで」
佐藤(夏) &松原 「今うまいこと言いました」
小林 「こ〜んな感じの、うちらよくスベるチームK16人姉妹を紹介します」
・中盤
佐藤(夏) 「わたくしが最近磨きに力を入れている、佐藤夏希でございます」
小林 &松原 「オイ!」
小林 「無理なダイエットはよくないよ」
佐藤(夏) 「磨くっていうの、お風呂場だよ?」
松原 「紛らわしいし」
佐藤(夏) 「まぁまぁまぁまぁ、磨きに力を入れたところで」
小林 &松原 「今いいこと言いました〜」
佐藤(夏) 「こんな感じの16人姉妹の紹介が続きます」
・サビ
松原 「わたくしが」
佐藤(夏) &松原 「オイ!」
佐藤(夏) 「突然ですが、ここでアイドルの定型文ベスト3〜!」
3人「イェー!」
小林 「第3位! ほんとはモヤモヤしていたんですけど、みなさんのおかげで、そんなモヤモヤが どっか飛んでいっちゃいました」
3人「イェー!」
佐藤(夏) 「第2位。楽しいこともいっぱいあったけど、辛いことも、いっぱいありました」
3人「イェー!」
松原 「第1位。でも私ががんばれたのは、ここにいるみなさんのおかげだと思っています」
3人「イェー!」
松原 「やっぱり、定型文だね」
佐藤(夏) 「だね」
小林 「ちょっと待って。誰か、この3つの中、ひとつでも言ったことある人手を上げて!?」
客(Iwsw氏)「言われた」客w
曲終了後、
佐藤(夏) 「みんな言ってんの?w」
■MC2
小林、佐藤(夏)、松原
佐藤(夏) 「ハイ、ということでですね、ユニット曲、リターンマッチ、初恋泥棒、ごめんねジュエル、おしべとめしべと夜の蝶々、 そして私たちが歌わせていただきました16人姉妹の歌、5曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか?」客、拍手
小林 「ハイ、今日はですね、私の家族はこんな感じです」
松原 「家族自慢とか」
小林 「ちょっとここがなんか、イヤなんだよね〜とか、そういう感じ」
佐藤(夏) 「家族自慢?」
「うちの家族は全員音楽一家なんですよ。お父さんはバンドを組んでいたんですね。ギターをやってたんですよ。 そのギターをやってる姿に惚れて、というかお父さんのライブをお母さんが見に行って、ファンで、結婚したんです」
小林 「すごい」
佐藤(夏) 「お母さんもちょっとアコースティックギターやってて、お兄ちゃんもバンドのギターをやってるんですよ。 で、お姉ちゃんもクラリネットをやってるんです。吹奏楽部で6年間。で、私もギターとボーカルを3年間、部活で やってまして、音楽一家なんです」
松原 「すご〜い」
小林 「やっぱりさ、こう家族がさ、だんだん受け継がれていくんだろうね」
佐藤(夏) 「いいこと言うね、香菜。受け継がれていく、なんて」
小林 「でもおかしい。うちのお父さん、頭いいハズなんだよ」
佐藤(夏) 「そうだよね。香菜のお父さん、頭いいって。。受け継い、、」客、軽くw
小林 「ちょっと計算ミス」
松原 「逆になる可能性もあるから。逆になるか、そのまんまになるか」
佐藤(夏) 「どっちかなんだよ。右か左か。左行っちゃったんだよ」
松原 「私のね、家族はね、すごいね、AKBが好き。なんかお父さんが特に好きで、家に帰るとマンモスが流れてるの」客、反応
佐藤(夏) 「えっ、うそ?」
松原 「まさかのオンデマンドだよ。見てんの」
佐藤(夏) 「映像配信を」
松原 「だから、自分もチェックできるからいいけど、なんか、公演やって、すぐに家に帰って、なんだろう、たまに 違う話がしたいなって思う時があるんですよ。そういう時にマンモスが流れてきちゃうと、またか、と思うよね」
佐藤(夏) 「もう1回公演、家でやるみたいな」
松原 「だけど大好き」
佐藤(夏) 「いいですね、でも」
小林 「うちはお父さんがすごく厳しいんですよ。もう絶対、想像付かないほど厳しくて、 もう何かあったら、すぐ携帯とか没収」
松原 「でも、お父さんってそうだよね」
佐藤(夏) 「えっ、うち怒られたことない、お父さんに」
松原 「うそ?」
小林 「絶対怖いよ」
佐藤(夏) 「怖いんだ」
小林 「だから、何か、よく反抗期ってあるじゃないですか。それを、なんか文句とか言ったら、余計うるさいから、 私はもうそのまま心を閉ざす」
他メン「あ〜」
小林 「ここで今言ったらこうなっちゃうから、言い返さない方がいいなと思って、うん、うん、うんって全部聞いとく」
佐藤(夏) 「考えてるんだ、ちゃんと。偉いじゃん」
小林 「なんか私、めんどくさいじゃん。ゴタゴタするのが」
松原 「でも、あれだもんね、テレビとかね、見れなかったもんね」
小林 「でしょ? 家電を全部取り上げられちゃったりするんですよ」
佐藤(夏) 「家電製品? DVD、CD全部?」
小林 「そう。よくわかんないけど、よく、配線?の組み合わせとかわかるのね。どこをどうイジれば 見れなくなっちゃうとか」
松原 「あれでしょ? でもそれは、部屋に閉じこもったまんまだったからでしょ?」
小林 「うん、閉じこもったまんまというか」
松原 「だから、話したかったんだよ、パパは」
佐藤(夏) 「交流を持ちたかったんですよ」
「ひとつ気になるのが、お父さんとお母さんの主導権、どっち持ってますか? うち完全にお母さんなんですよ、主導権。あるじゃないですか」
松原 「お母さん?」
佐藤(夏) 「上は絶対にお母さんなんですよ」
松原 「うちお父さん」
小林 「うちもお父さん」
佐藤(夏) 「なんでお父さんなの!。。」客、軽くw
「お父さんが主導権を持つ家庭って、どういう感じなのかわからない、なっちは。 完全にママハハ。うちはお母さんの方が強かったです」
小林 「へ〜」
佐藤(夏) 「少ないんだ」
「お父さん?」客、挙手「えっ!?うそ〜」
小林 「変わってなくない?」
佐藤(夏) 「ちょっと見えたの・・・」
「え〜、そうなんだ。やっぱり家庭によって違いますよね、そういうのって」
松原 「お母さんが怖いの?」
佐藤(夏) 「そうですよ」
松原 「怒るのはお母さん?」
佐藤(夏) 「全部お母さん」
他メン「へ〜」
佐藤(夏) 「もう、うるさいですよ、ガミガミガミガミ。その反抗期が紅白の直前だったw」客、軽くw
「私の反抗期は紅白直前1週間ですよ」
小林 「じゃ〜、お父さんにも怒られたことないの?」
佐藤(夏) 「あっ、でもね、1回ね、ワッフルを食べてる時に怒られた思い出があるんですよ」
小林 「じゃ〜、そのお父さんとかに、よく怒られたこと無いって言うじゃないですか。 それがわかんないんです、私。私、しょっちゅう怒られるもん」
佐藤(夏) 「お母さんに怒られないの?じゃあ」
小林 「怒られる、全然」
佐藤(夏) 「えっ? どっちも?」
小林 「もう、ダブルだよ。。」客、軽くw
佐藤(夏) 「ダブルパンチなんだ」
小林 「絶対に、例えばなっちがうちの子供だとしたら絶対にもう、無理だよって言うほど、もう怒られる」
佐藤(夏) → w
小林 「絶対私じゃなきゃ、この務めはできないなってほど」客、軽くw
佐藤(夏) 「すごいね」
小林 「無理だよ。なんか1回、私、ドラえもんにほんとに相談したかったんだもんw」
松原 「そこまでだったの?」
小林 「めっちゃ怖いんだよ、もう」
松原 「でもそんな感じには見えないよね」
佐藤(夏) 「見えない。すごくいいお母さんとお父さんっていう感じですよね」
小林 「いや〜、だから人間、見た目じゃわかんないんだね」
佐藤(夏) 「そうですよ」
松原 「結論そこになっちゃった」
小林 「えっとですね、でも今こうやって、私たちが親に育てられたことによって、こうしてステージにも上がっていられると 思うので、これからもいろんな人に感謝して、いろいろがんばっていきたいと思います」
佐藤(夏) 「ハイ、ということで後半戦、まだまだ続きます。それでは、どうぞ」
◆M10「Stand up」(全員ソング)
◆M11「Coolgirl」(全員ソング)
◆M12「回遊魚のキャパシティ」(全員ソング)
■MC3
前半 → 奥、梅田、宮澤、大島(優)、倉持、野呂
大島(優) 「Stand up、Coolgirl、回遊魚のキャパシティ、3曲聴いていただきました」客、拍手
「私たちは11月23日にNHKホールでコンサートが控えているんですけど、毎回、秋元さんがね、 どういう風にしようか、こういろいろと企画を練ってると思うんですけど」
「ここで、私たちがプロデュースするならば、こんなコンサートをやりたい!」客、拍手
「みんなに考えていただきたいと」
宮澤 「なるほどね」
「あるある。とりあえず、一番最初にレーザー光線みたいなのをやりたい。緑色のなんか。 あれが始まるとファ〜っ!って」
梅田 「わかる、わかる」
宮澤 「それまでペチャクチャ、今日楽しみだねっとか言ってるんだけど、ライブDVDとか見るとそうなんだけど絶対。 あの光線が始まった瞬間、ファ〜っ!ってなるの絶対」
他メン「そうなの」
宮澤 「それ見てて、こっちもタカまる」
大島(優) 「そんなガニマタになるの?」客、軽くw
宮澤 「実際は座ってるんだけど、キャーって言った瞬間に立つ感じ」
梅田 「わかる、わかる」
宮澤 「あれは絶対に欠かせないね、まず一発目」
大島(優) 「でもあれって気付くのかな?」
宮澤 「気付くもんなんですわ」
大島(優) 「ひまわりの公演で、Bye Bye Byeで、あの光線がここから出て、後ろにBye Bye Byeだっけ? って出てるのは知ってた。ご存知ですか?ご存知の方いらっしゃいますか?」
他メン「知らなかった」
野呂 「いつの間にお金かけたんですか?」客、軽くw
「私は幕が開いたら、66人が秋元先生の格好をしてて、パーティを」客、軽くw
大島(優) 「みんなスーツにメガネ」
野呂 「破るので、ビリビリビリ(破って、本物の自分たちが登場)」客、軽く、ぅお〜
宮澤 「一番最初にレーザーで始まり〜の、1曲目、秋元さんで始まり〜の、脱ぎ〜の、その次何だっけ?」
他メン「脱ぎ〜の」
宮澤 「バトンタッチ、誰かにして」
野呂 「そしたら、まーちゃん何でしょう?」
奥 「えっと、観覧車作っとくんですよ」
宮澤 「ぅお〜」
奥 「乗るんです、みんな」
他メン「乗るの?」
野呂 「乗り〜の、栄にあるからね、観覧車。あれを再現して」
宮澤 「乗り〜の! バトンタッチ誰かに」
奥 「梅ちゃん」
梅田 「もうやだ〜、ここまで来たら。。あの、乗り〜の、こういうやつあるじゃん。出てくるやつ、下から」
他メン「あ〜!」「セリ?」
梅田 「こういうやつ」
宮澤 「バンって出てくるやつでしょ?」
野呂 「下から、ほら」
宮澤 「いいね。跳ね〜の」
大島(優) 「跳ね〜の、ワイヤーで連れ去られ〜の」
野呂 「整理しましょうね。レーザー光線で〜の、秋元ヤスシ〜の」
大島(優) 「ヤスシ〜のw」客w
他メン「ヤスシ〜の」
宮澤 「その後、観覧車乗り〜の」
大島(優) 「セリから跳ね〜の」
みんなで「ワイヤで連れ去られ〜の。。」客w
倉持 → 振られ、「なんで?」
他メン「最後」
倉持 「ワイヤで連れ去られ〜の、秋元さんが歌い〜の」客、軽くw
宮澤 「出ちゃう? これオープニングでさ、すっごいなんか」
野呂 「喜んでるの、サエだけ」
大島(優) 「サエだけだよ。違うよ、そこは」
奥 「子供」ぼそっと。客、軽くw
野呂 「連れ去られ〜の。。」
他メン「がんばれ、明日香」
みんなで「連れ去られ〜の。。」
他メン「何?」「終わんないよ」
野呂 「じゃ〜、レーザー光線で〜の」客、軽くw
他メン「そこから?」
野呂 「秋元ヤスシ〜の」
みんなで「脱ぎ〜の、観覧車乗り〜の、セリから飛び〜の、ワイヤで連れ去られ〜の、せ〜の!」
次のメンバーたちが入場し「その話。終わり〜の」客、軽く、え〜
宮澤 「わ〜! なんで〜!」
大島(優) ?「そこはさ〜、つとぎ〜のだよ」客、軽くw
メンバーチェンジ。
後半 → 大堀、佐藤(夏)、小野、秋元、増田、小林、成瀬、松原
小林 「今日はですね、私この前、とも〜みとなっつみぃとさやかと私でご飯を食べに行ったんですよ。その時に、あの、何だっけ? 玉子焼き明太子みたいなのがあったので、それを頼んだんですよ。で、さやかとなっつみぃがなんかちょっとお手洗い? どっかに行っちゃった時に、私ととも〜みで、これ美味しそうだねって、4個しかなかったんですよ。2つ食べちゃったんですよ、2人で。 さやかの分も。さやかが戻ってきて、「あれ?そう言えばあのメニュー来てなくない?」って言い始めて、 ヤバイって思っちゃうじゃないですか。 それで私が店員さん呼んで、「すみません、まだ来てないやつ、持ってきてくれますか?」みたいな感じで言ったら、 さやかが「いや、それ頼みましたよね」って。まだ来てない、何だっけ?」
秋元 「なんか、厚焼き玉子を2つお願いしますって言ったんですよ。そしたら、私はまだ厚焼き玉子が来てないと思うわけじゃないですか。 ということは、メニュー、厚焼き玉子を3品頼んでると思うわけじゃないですか。そしたらコイツ何個厚焼き玉子を食べるんだと思って、 「ちょっと待ってください。厚焼き玉子、来てないですよね」って。笑ってるの小林しか笑ってね〜だろうがよ」客w
小林 → クスクスと
「それでさやかが、私なんつったんだっけ?その時。来てないですよねって、 なんか話し合わせてくれようとしたら、そう振ったんですよ。 でもその人は黙っちゃって。そしたらさやかがw いやっ、頼みましたよねって、ずっとしつこく言ってて」
小野 「小林さん、何が言いたいんですか?」
増田 「有華もわからん」
他メン「よくわかんないんだけど」
増田 「何食べたかわかんないもん」
秋元 「結局、厚焼き玉子を頼んで、来たのをウソついて食べてて、頼んだのをまだ来てませんよね、 みたいなことを店員さんにウソを付いて、話を合わせてくれみたいな顔をしてたんですよ」
他メン「あ〜」
秋元 「なんか、食べちゃったら悪い、みたいな」
小林 「食べちゃったら悪いじゃないですか」
増田 「結局何が?」
小林 「結局は、ちょっと前フリ長くなっちゃったけど、かわいいウソをついたことについて」
他メン「かわいいかな?」
小林 「だって、とも〜みと私がウソついたんですよ。かわいいわけがない。あっ」客、爆笑&拍手
「違う!違う! 違う!」
秋元 「ヤバ」
小林 「違う。かわいくないわけが」
増田 「顔赤くなってる」
小林 「どうぞ〜」
他メン「どうぞって」
秋元 「かわいいウソ。あ〜、あったな。あのね、かわいいウソってわけじゃないんだけど、小学校の時に、なんか、好きな男の子がいて、 その男の子にさやか、たぶん嫌われてたんですよ」
他メン → 軽くw
秋元 「授業中に紙飛行機を投げられて、で、紙飛行機が飛んできたわけよw ウェ〜、秋元、ウェ〜みたいな」客w
「紙飛行機投げられて、私すごい勘違いしやすいから、この子、私のこと好きなのかな?と思うわけよ」
他メン → w
秋元 「そんで、何か、紙飛行機ウェ〜ってやってる時に、先生がその紙飛行機に気付きました。 「ちょっと授業中、紙飛行機投げてるの、誰!?」 その男の子、後ろ向きました。私はかばって、「私がやりました」」
他メン → w
秋元 「私が紙飛行機を投げたと言って、放課後呼び出され、怒られ」
他メン「切ないウソですね」
秋元 「切ないウソだね。結果的にね、しかもなんか、「私のこと好きでしょ?」って言ったら、「いや、全然だし」とか言われて。 お前かばったの何だよ、みたいな感じだったけど」
小林 「それ何年生の時?」
秋元 「それ? あのね、4年生くらいかな〜」
小林 「4年生くらいじゃわかるでしょう、普通」
大堀 「4年生くらいってさ、ちょうど何かさ、なんつんだろう、こうヘンな発想しやすい時期だよね」
秋元 「そうなのね」
佐藤(夏) 「勘違いというか」
大堀 「そう。自分もそうだしさ、なんか自分が緊張してるのに、その男の子が現れて、 自分が緊張しているそのドキドキをこう間違えちゃったりするのよ。 あっ、私、この人のこと好きなんだって。なんかね、違う緊張なんだよ。緊張はしてるんだけど、 その人が現れて、自分がドキドキしてるもんだから、あっ、自分好きなんだ、とか」
松原 「でもそれはつり橋理論って言うんだって」
他メン「おっ」「何それ?」
松原 「なんかその、つり橋を男女2人で歩くと、怖いからドキドキするじゃない。そのドキドキを勘違いしちゃうの」
他メン「え〜」「へ〜」
秋元 「つり橋とか渡らなくない?」客w
松原 「例え」
他メンも「例え」
大堀 「もう恋したい、しちゃえってなったら、つり橋渡れば、落ちやすいのよ」
他メン「へ〜」
大堀 「男も女も落ちやすいの」
佐藤(夏) 「でもなんか、この前、秋元さんが言ってたんだけど、恋が生まれる瞬間は「間」なんですって」
他メン「何?何?」
佐藤(夏) 「例えば、タクシーで送っていくじゃないですか。女の女性を」
他メン「女の女性?」
大堀 「女の女性って、どうするのよw 両方一緒」
佐藤(夏) 「その時にすごくやっぱドキドキしてハリキっちゃって、「オレさ、こういう人でさ、いろいろ何とかでさ〜」って しゃべってると「間」がないわけじゃないですか。「間」が生まれない。で、着きました。 じゃ〜ね、バイバイで終わっちゃうんですよ」
「でも、「もう着いちゃったね」「。。うん」。この間に恋が生まれるらしいんですよ」
秋元 「ハ〜、ヤダ〜」
大堀 「あいのりとかさ。あいのりってすごいよね」
佐藤(夏) 「テレビ番組ね」
「あれもうすごいんですよ。恋は「間」ですよ」
秋元 「ヤダネ〜」
小林 「さやかは何? 何でイヤなの?」
秋元 「じゃ〜、なんか、私、ブワ〜ってしゃべる方なの。初対面の人とかも緊張しちゃって、もう「間」があったら、 「間」があったら埋めたい、みたいな。もう「間」があったら、自分潰れちゃうと思う」
大堀 「電話とかも、なんかちょっとシーンとなるのが、もうダメなんだ」
秋元 「シーンとなった瞬間に、間違えて切っちゃったりする」
他メン → w&反応
大堀 「だってさ、その間を楽しんでる男性かもしれないじゃん」
秋元 「なんだその「間」いらないよ! いらないですよね、そんな「間」。だからダメなんだね〜」
大堀 「「間」がそうだね」
佐藤(夏) 「で、何の話でしたっけ?」
秋元 「ウソ?」
他メン「かわいいウソ」
秋元 「ウソ、全然話してないじゃないですか」
小林 「いやでも、けっこういい収穫が取れたよ」客w
秋元 「収穫が取れた? いい話の種が」
小林 「いい種が取れたよ。栽培したわ」
増田 「香菜に言いたいことあったのに〜」
小林 「何?」
増田 「1コだけ言わせて」
小林 「うん」
増田 「あのさ、マリア〜♪って歌った曲あるやん。あの衣装あるやん。それで渋谷歩いてるって言ったやん。 信じてるやん。あれ全部ウソやで」
小林 「。。はぁ?」客w
増田 「あの〜、衣装でみんな、終わったセットリストの衣装で、みんなもらって、 それを渋谷とかで歩いてるっていうウソをついたんですよ」
小野 「雨の動物園の衣装で外歩いてるって」客、軽くw
佐藤(夏) 「なっちペガサスだ」
小林 「って言ったら、私もその衣装欲しいって言って」
小林 「だって有華はマリアの衣装で原宿歩くって言うんですよ。なんとなく想像付くじゃないですかマリアの衣装だったら。 だから、あっ、あの衣装もらえるんだったら私も衣装欲しい、くるくるぱーとか欲しいわって思ってた」客w
他メン「どこで着るの?」
大堀 「見てほら。えれぴょんがさ、大人に見えるよね」
小野 「いろいろ苦労してそうだなと思って」客w
「これからもがんばろうね。それでは、こんな私たちですが、これからもよろしくお願いします」 みんなで「よろしくお願いします」客、拍手
小野 「それでは最後の曲にいきたいと思います。聴いてください。会いに行こう」
◆M13「会いに行こう」(全員ソング)
曲終了後、メンバーはける。
■アンコール休憩
客(Iwsw氏?)「フレーフレーめしべ」を2回ほど。客、軽くw
その後、誰かがアンコール発動。
◆EC1「シャムネコ」(全員ソング)
◆EC2「メロスの道」(全員ソング)
■MC
MC梅田彩佳 「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手
梅田彩佳 「シャムネコ、メロスの道、2曲続けて聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」客、拍手
「ありがとうございます。それではここで、AKB48のニューシングルが10月22日に発売されました。それを披露したいと思います」客、拍手
「それでは聴いてください。大声ダイヤモンド」
◆EC3「大声ダイヤモンド」(全員ソング)
曲終了後、
小野恵令奈 「みなさん、大声ダイヤモンド、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
「ありがとうございます。大声ダイヤモンドは10月22日発売です。 みなさんのおかげでオリコンチャート3位になりました。本当にありがとうございました」客、拍手
「それでは本当に最後の曲にいきたいと思います。聴いてください。支え」
◆EC4「支え」(全員ソング)
秋元才加「以上チームK15名」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手
曲終了後、
秋元才加 「今日は本当に本当にありがとうございました。みなさんの笑顔がたくさん見れて、私たちは本当に嬉しかったです」
「ということで今日はですね、みなさんに、ひとつお知らせがあります!」客、反応
「12月20日、土曜日です。水道橋にありますJCBホールで、私たちAKB48のコンサートが決まりました!」
他メン「イェー!」客、拍手
秋元才加 「こちらのコンサートタイトルなんですけど、年忘れ感謝祭、シャッフルするぞ、AKBそして。。ちょっと間違えたな」客、軽くw&え〜
「あの。ちょっとすみませんね。ここちゃんと言わなきゃいけないんで。もう1回お願いしますね。仕切り直して。 ちょっとプレッシャーに弱いんだよ」
「ハイ、もう1回いきます。コンサートタイトルはですね、 『年忘れ感謝祭 シャッフルするぜ、AKB!SKEもよろしくね』という。 別に噛むところまったくなかったのですけど」客、軽くw
「詳しくはですね、ブログ、そして公式HPで今後チェックしていただけたらなと思います。 ぜひぜひ楽しみに待っていてください」客、拍手
「それじゃ〜挨拶しましょう」
客(Iwsw氏)「野呂さん志津香!」客w&え〜
横一列挨拶。
公演終了。
BGM「最終ベルが鳴る」
■メモ
1日支配人。
■公演後の影アナ
小林香菜 「今日はですね、久しぶりにフル出演ということで、ちょっと緊張しちゃったんですけど、 自分的に納得いかないところが数々あったので、次に出る時は完璧な小林香菜のまんまで、みなさんの前に 現れたいと思いますので、みなさん、本日は本当にありがとうございました。以上、小林香菜でした。バイバイ」
■1分モードの感想 その1116くらい
休演は1人のみ。チームK率の高い公演だった。
優子はおそらく先月の14日以来、約1ヶ月ぶりに出演。
ちなみに先月の14日は優子生誕で、それ以来の出演となった。
さすがにややブランクを感じるような動きだった。
元からちょっとお疲れ気味のようにも感じた。でも次以降は、ガラっとよくなりそうな予感がした。
香菜はケガして以来、初のフル出演となった。
「かわいいハズはない」とか、トークの方は相変わらずおもしろい。
オンデマンドで見直しても、やっぱおもしろい。
もっちぃ。
まだ研究生だったころ、チームに入るとしたら、チームAだと思っていた。かわいらしいので。 でも加入したのは、チームKだった。意外だった。少し前の夕刊フジの記事を見て、血筋で選ばれたのかな? なんて思ったり。
でも、今日も野球についての話をしたり、よくプロレスの話をしたり、ちょいと前には 「さやかちゃんにラリアットをかけるのに成功しまいた」みたいな話もしてたり。 やっぱ体育会系のチームKで正解だったのかなと。まぁ、入ってから馴染んでいった面もあるのかもしれませんが。
おしめし。
「今日ぐらい見せてあげたいな」「めしべサマ」ちょいとアドリブ。
本日のオンデマンド、公演後のインタビューは宮澤佐江&佐藤夏希でした。
テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能






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