■抽選
50→110→100→170→10→60→150→140→90→70 →210→20
12巡。中央ブロック中段。
■出演メンバー
チームA → 板野友美、川崎希、北原里英、佐藤亜美菜、佐藤由加理、篠田麻里子、高橋みなみ、中田ちさと、藤江れいな、前田敦子、峯岸みなみ、宮崎美穂
研究生 → 内田眞由美、小原春香、高城亜樹、藤本紗羅
ダンサー出演のみ → 瓜屋茜、冨田麻友、鈴木菜絵、有馬優茄、村中聡美、中塚智実
■休演&アンダー
2人休演(大島麻衣、小嶋陽菜)
大島麻衣 → 北原里英がスライド(北原ポジションに内田眞由美)
小嶋陽菜 → 高城亜樹
■公演前の影アナ
川崎希 「間もなく開演です。待っててね。ノゾフィスでした」客、拍手
■公演スタート
◆M1「長い光」(全員)
◆M2「スコールの間に」(全員)
(サビ → 村中聡美、有馬優茄、鈴木菜絵、冨田麻友、瓜屋茜)
◆M3「JK眠り姫」(全員)
◆M4「君に会うたび 恋をする」(全員)
■MC1 自己紹介&本日のお題
MC前田敦子 「みなさん、こんばんは」
みんなで「AKB48 チームAです」客、拍手
前田敦子 「ただいま公式モバイルサイトで私たちに聞きたいことを募集しています。 ということで今日はハレルンさんからいただきました。 今年の大掃除で一緒に捨てたいものは何ですか?です。 それでは自己紹介も兼ねて、1人ずつよろしくお願いします」
1列目。上手側から。
藤本紗羅 「ハイ、研究生の小学6年生、11歳の藤本紗羅です」
「私は、着れなくなった、ちっちゃくなった服が家にたくさんあるので、 それを捨てたいと思います。今日も一生懸命がんばるので、応援よろしくお願いします」
北原里英 「ハイ、夢見る名古屋嬢、17歳の北原里英です」
「じゃ〜、私は実家にある着れなくなったちっちゃい服をサラちゃんにあげたいと思います」客、軽くw
「今日はみなさんに幸せを届けられるようにがんばります。よろしくお願いします」
前田敦子 「はい、みなさんこんばんは。前田敦子です」
「えっとですね、小学1年生の入学式に買った勉強机がもうそろそろ邪魔だな〜と思って」客、反応 「処分しようかなと思ってます。はい、今日もよろしくお願いしま〜す」
高城亜樹 「ハイ、研究生の高校2年生、17歳の高城亜樹です」
「私が捨てたいのは、ちょっと最近痛んでしまった毛先が絡まってしまうので、捨てたいです。 はい、今日も一生懸命がんばります。よろしくお願いします」
藤江れいな 「ハイ、目指せスーパーガール! れいにゃんこと藤江れいなです」
「私は今まで小学校とか中学校で成績が悪かった通信簿をですね、はい、それを、 成績が悪かったやつは捨てたいなと思います。はい、今日も元気にスマイルにがんばります。 よろしくお願いします」
川崎希 「は〜い、今日ものんびり、ノゾフィスこと川崎希です」
「去年の大掃除の時に、自分が昔から書いてた日記を捨てちゃって、で、その中に ヘソクリしてて」客、軽くw「一緒に捨てちゃったので、今年は何も捨てません。 今日もがんばります。よろしくお願いします」
以上、ハケる。
2列目。上手側から。
峯岸みなみ 「ハイ、高校1年生、16歳の峯岸みなみです」
「私は小学校、中学校の教科書を何か使うかなと思ってとっておいたんですけど、 今までも使わなかったし、これからも使う予定はないので、捨てたいと思います。 今日もがんばります。よろしくお願いします」
小原春香 「ハイ! 広島県出身、研究生の小原春香です。よろしくお願いしま〜す」
「私はみんなから姫キャラを捨てろって言われるんですけど」客w
「でもこれはキャラじゃないから捨てられないんですけど、でも、新たな自分をどんどん 出せるようにがんばります。はい、今日もよろしくお願いします」
宮崎美穂 「ハイ、ド・レミ・ド・ミド(客も一緒に)みゃお〜! ありがとうございます。中学3年生の みゃおこと宮崎美穂です」
客「1周年おめでとう!」
宮崎美穂 「ありがとうございます。えっと、1周年経って、ありがとうございます」客、拍手
「はい、ありがとうございます。これからも2周年、3周年どんどん目指してがんばります。よろしくお願いします」
「で、あの、捨てたいものは、この間、たぶん公演が31日とあるので、きっと大掃除できない だろうなと思ったので、昨日大掃除をして、捨てたいものは全部捨てちゃったので、 また来年捨てたいものが溜まったら捨てたいと思います。はい、今日も1曲1曲大切に していきたいと思います。よろしくお願いします」
高橋みなみ 「ハーイ、見かけはちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート、高橋みなみです」
「私が捨てたいのは、このキャッチフレーズにもなっている、ガラスのハートを 捨てたいんです。ほんとにこれは私の1つの悩みなんですけど、めちゃくちゃ緊張しーなんですよ。 すごい、始まる前も、若干の嗚咽を混じるほど緊張しているんですね、毎回。 なので、ほどよい緊張はいいのですけど、ちょっと度が過ぎるとさすがにちょっと邪魔だなと 思うので、ガラスのハートをね、砕け、なんだっけ? 砕いて、オチがない」客w 「ちぃちゃん、考えてくれた?」
中田ちさと 「がんばってください」客w&拍手
高橋みなみ 「OK、がんばるは。ほんとに。はい、ということで、私のですね、今回の目標じゃない、 えっと、さっきおさらちゃんも言ってたように、ちっちゃい服をね、逆に私は おさらちゃんからもらおうと」客、軽くw「思います」
客「がんばれ」
高橋みなみ 「がんばります」客w「ということで、今日も1日がんばります。よろしくお願いします」
中田ちさと 「はい、ピンク大好き、18歳、ちぃちゃんこと中田ちさとです」
「私は昨日大掃除してて、高校の教科書を捨てようと思ったのですけど、まだ1月に授業 あったの忘れてて、なのでちゃんと授業が終わってから、全部捨てたいと思います。 はい、今日も精一杯がんばります。よろしくお願いします」
以上、ハケる。
3列目。上手側から。
板野友美 「はい、みなさんこんばんは、高校2年生、17歳のともちんこと板野友美です」
「ともが捨てたいモノは、他人のモノなんですけど、他人のモノっていうか家族のモノなんですけどね。 妹の塾のプリントが、すごい多くて、それがリビングのこたつの上にすごい溜まっていくんですよ。 それで端に寄せてるんですけど、なんか、家に帰るといっつもブワーってこたつの上が 散らかっているので、それを妹がいない時に捨てたんですよ。そしたらすっごい怒られて」客、軽くw 「怒鳴り散らされたので、もう捨てられないんですけど、邪魔なので早く処分して欲しいなと思います」
「はい、今日も一生懸命がんばります。よろしくお願いします」
佐藤由加理 「は〜い、ハタチになってもピッチピチ、ゆかりんこと佐藤由加理、ハタチです」
「私が大掃除と一緒に捨てたいモノは、お腹の贅肉です。。あ〜、スベった〜。 今日もスベらないようにがんばります。よろしくお願いします」
篠田麻里子 「はい、魅惑のポーカーフェイス、篠田麻里子です。よろしくお願いします」
「私が捨てたいものはですね、右腕にある、このホクロを取って、投げるw そして拾って、取る」
他メン「あ〜っ」
佐藤由加理 「私に続いた」客、軽くw
篠田麻里子 「ということで回収しちゃったので取れないということで、来年もホクロと一緒によろしくお願いします」
佐藤亜美菜 「ハイ、愛されたい、愛したい、でもやっぱり愛されたい、チームA、18歳の佐藤亜美菜で〜す」
「亜美菜は、お酢が体にいいということを聞いたので、半年前ぐらいにリンゴ酢というものを 買ってきて、それを毎日ちょっとずつ飲むことによって健康になるっていうのを試そうと 思ったのですけど、もともとお酢が嫌いなので、挑戦できなくって、この間、半年振りに 冷蔵庫の下の野菜室開けてみたら、なんか墨汁の色みたいになってて、ヤバそうだったので、 捨てたいと思います。ハイ、今日も一生懸命がんばるので、よろしくお願いします」
内田眞由美 「ハイ、研究生の中学3年生、15歳、内田眞由美です」
「私はお財布にレシートをいっぱい溜めちゃうんですよ。よくありますよね? あの〜、それで無駄にお財布がパンパンになってしまっているので、大晦日、いや、 来年までには捨てたいと思います」
「今日はデコ出しパワーでがんばります。よろしくお願いします」
板野友美 「ハイ、新生チームA、今日のお休みは、大島麻衣ちゃんと小嶋陽菜ちゃんです。 新生チームA、研究生を含めて、新たな気持ちでがんばっていきたいと思います」
「まずはユニットからです。どうぞ」客、拍手
■ユニットソング
◆M5「黒い天使」(藤江れいな、前田敦子、藤本紗羅)
◆M6「ハート型ウイルス」(川崎希、北原里英、高城亜樹)
◆M7「恋愛禁止条例」(高橋みなみ、宮崎美穂、峯岸みなみ)
◆M8「ツンデレ!」(佐藤亜美菜、板野友美、内田眞由美)
◆M9「真夏のクリスマスローズ」(篠田麻里子、佐藤由加理、中田ちさと、小原春香)
(BD → 瓜屋茜、冨田麻友、鈴木菜絵、有馬優茄、村中聡美、中塚智実)
■MC2
北原里英、藤本紗羅、前田敦子、藤江れいな、川崎希
「イェー!」メンバーたち入場。
川崎希 「黒い天使、ハート型ウイルス、恋愛禁止条例、ツンデレ!、真夏のクリスマスローズ、 5曲続けて聴いていただきました」客、拍手
他メン「イェー!」
北原里英 「今回のこのお時間は、もうそろそろ年末ということで、年越しということで、 みなさんカウントダウンをされると思いますが、去年はどのように年を越しましたか?」
他メン「あ〜」
川崎希 「紅白に出てた」
前田敦子 「終わった後に帰された。11時ころには家に戻ってて、だから、和田アキ子さんの 後ろで踊ってたの見てた」客、軽くw
川崎希 「打ち上げにも参加した」
前田敦子 「楽しそうだね。けっこう地味だったよ」客、軽くw
北原里英 「完全にクラスに1人はいるじゃないですか。なんか年越した瞬間、「オレ、地球にいなかったよ」っていう人」
他メン「いる」
前田敦子 「知らないんだけど」
他メン「え〜!」「うそ? ほんとですか?」
前田敦子 「どこにいるの? あ〜っ、おもしろいね」客、軽くw
「そうだね、おもしろいね、それ」
藤江れいな 「たしかみゃおも言ってた気がする」
北原里英 「みゃお言いそうだもんね」
前田敦子 「私いなかったよ(って)」
藤江れいな 「いなかったよ、みたいな」
北原里英 「ちなみに、このヘンもいなかった。地球にいなかった感じ」北原、藤本
前田敦子 「けっこう飛んだ?」
北原里英 「けっこう飛んだ」
藤本紗羅 「けっこう飛んだ」
北原里英 「家で飛んでましたね」
前田敦子 「おもしろ〜い、それ」
藤江れいな 「地球の人が全員飛んだらどうなるんですかね」
川崎希 「地球の人が全員飛んだら?」
前田敦子 「半分くらい飛んでるんじゃない? 地球の人の半分ぐらい」
北原里英 「飛んでますかね」
藤江れいな 「せ〜の、みたいな」
川崎希 「でも12時になる瞬間は違うんじゃないの? 地球上で」
他メン「そっか」
前田敦子 「ズレて飛ぶんだ」
北原里英 「12時になった瞬間に飛んでって言ったら、ウェーブみたいな感じに」
前田敦子 「そんなうまくいかないと思うよ、たぶん。けっこう1時間後とかだよ、たぶん」
北原里英 「あ〜、そっか」
前田敦子 「1分後とかじゃないと思う」
北原里英 「なるほどですね」
川崎希 「みんな、そうやって過ごしてるの? けっこうこうやって」客、軽くw
前田敦子 「今初めて知った、そのやり方は、私」
北原里英 「何かこういう年の越し方したの、覚えてるな〜みたいなやつってありますか?」
藤江れいな 「私はあれですね、あの、友達とかメンバーの人とかに、明けましておめでとうみたいなメールを送りましたね」
他メン「あ〜」
藤江れいな 「でもそれが、戦いなんですよ」
前田敦子 「わかる」
川崎希 「電波のね」
北原里英 「電波の取り合いだよね」
藤江れいな 「そうそうそう」
前田敦子 「うわ〜っ、1通も来なかったと思ったら、次の日の朝すごい来たり」
藤江れいな 「すごい来ますよね、あれね、ほんとに」
川崎希 「あれでもさ、12時ちょうどに電話できる人って誰なんだろう。毎年私、電話できないんですよ」
他メン「うそ?」
川崎希 「何か、電波に負ける」
北原里英 「電波の取り合いになんか負けちゃう感じ。でも私、電話しながら(越したことがあります)」
前田敦子 「それが一番いいかもね」
藤江れいな 「そっか」
北原里英 「なんか、電話って普段って、声がズレて聞こえるんですよ。歌おうと思って」
他メン「一緒に歌えないんだよね」
北原里英 「一緒に歌えないんですよ、電話って」
前田敦子 「そうなんだ」
北原里英 「でも、その年越しの時は、なぜか一緒だったんですよ」
他メン「えっ?」
北原里英 「わかんないんですけど。まぁ、やっぱりライブ、カウントダウン的なことやってるじゃないですか。 (ごにょっと)カウントダウンTVみたいなところで。それを見てて、歌っても今まではズレてたんですけど、 合ったんです、その日は」
誰か「おさらは?」
藤本紗羅 「おさらはジャンプしてる」
前田敦子 「今年公演でしょ? たかみならへん、また電車で(年越しするかも)」
北原里英 「31日は6時半開演です」(18時開演)
他メン「みんな年越しまでに帰れるね」
北原里英 「カウントダウンライブ的なことをしてみたい」云々
前田敦子 「でも年齢的にね」
川崎希 「私は出れるよ」客w → 拍手
「でも人数少なくなる」
前田敦子 「けっこういるよ。チームAではノゾフィス、ゆかりん、はるな。チームKもさやか、優子、めーたん」
川崎希 「じゃ〜、それすればよかったね」客w
他メン「特別公演」
川崎希 「今年は無理だから、来年くらいに」
前田敦子 「紅白に出れなかったらね」客、爆笑
川崎希 「今忘れてた。大事なこと」
北原里英 「ここは紅白関係なかった組です」
前田敦子 「103人で出たい。無理かな?」
他メン「入れるかな? ステージに乗れるかな?」
川崎希 「楽屋ないかも」
前田敦子 「大きな会議室に、ポツンと。。。」少し間が空き、客w
「考えちゃった。どうなるのか」
川崎希 「じゃ〜、来年はみんなで紅白出れるようにがんばります」
「それでは後半戦も盛り上がっていきましょう。どうぞ」客、拍手
■後半戦
◆M10「Switch」(全員)
◆M11「109」(全員)
◆M12「ひこうき雲」(全員)
■MC3
・前半
藤江れいな、佐藤由加理、板野友美、小原春香、宮崎美穂、高橋みなみ、川崎希、篠田麻里子
「イェー!」
篠田麻里子 「Switch、109(マルキュー)、ひこうき雲、3曲聴いていただきましたが、みなさん、 盛り上がってますか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」
高橋みなみ 「ハイ、ということで今年もあと残り2日。お題はまったく関係ありませんけども、ちょっとね、イラっとしたってことを」
他メン「お〜」「イラっとしたこと?」
高橋みなみ 「話していこうではないかと」
板野友美 「たかみなあるんですか?」
高橋みなみ 「めっちゃあるよ」
板野友美 「何?何?」
高橋みなみ 「人生で一番イラっとしたことは」
他メン「何?」
板野友美 「教えて!」
高橋みなみ 「あのね、AKBに入る前に、冬休み的なお休みの時にですね、ゲームをすごい熱中してやってまして、 3日目で、あと1つクリアしたら全クリっていう日が来たんですね」
他メン「ぅお〜」
高橋みなみ 「毎日ね、8時間以上もやってまして」客、軽くw
「やっと来たと。ボスキャラとか、隠しキャラとかめっちゃ出してね。こりゃ〜きたぞと思って、 ちょっとそのまま置いて、違う部屋にいって戻ってこようと思ったんですよ」
他メン「あ〜あ」
高橋みなみ 「そう。そこ、あ〜、なんですよ。で、戻ってきたら画面が真っ暗になってた」
他メン「あ〜」
板野友美 「わ〜、やられたね」
高橋みなみ 「これは何だと。状況がまず判断できないんですよ、焦りすぎて」客、軽くw
「えっ? えっ? コンセントを見たんですよ。うちん家のコンセントが若干接触が悪くて、 ちょっと動かすだけで切れちゃうんですね」
他メン → 反応
高橋みなみ 「で、見たら取れてる」
他メン「わ〜」「痛いな〜」
高橋みなみ 「誰じゃ〜と」客、軽くw「誰だ〜」
「母さんだったんですよ」
他メン「あ〜」
高橋みなみ 「やっちゃったね。あんなにね、母親に殺意を持ったのは初めて」客w
他メン「怖いよ」
板野友美 「なんかね、とももね、キングダムハーツっていうゲームがありまして、それはね、セーブができるのね。 セーブしてるんだけど、やっぱボスキャラと戦うじゃないですか。もう、次に行ったら絶対クリアみたいなところで、 ちょっと疲れたからトイレに行ったんだよ、とも。そしたら、妹が、なんか違うテレビ見たいからとか言って、 コンセントを抜いて、もう何あれは」
高橋みなみ 「殺意を覚えたでしょ?」
板野友美 「覚えた。泣いたよね」客、軽くw
高橋みなみ 「ほんっとに私、1日引きこもりましたからね」客w
「もう知らん! もうあり得ない!って言って、1日ずっと部屋にこもって」
板野友美 「そう、わかりますね」
高橋みなみ 「まぁ、こもったところでね、セーブデータは戻ってこね〜と」客w
「だけなんですけども。ほんとにあんなにイラっとしたのは初めてでした」
篠田麻里子 「でもわかるよ。オセロとかでもさ、動かされたらすごいイヤだもんね」
他メン「あ〜」
高橋みなみ 「渋いとこいきましたね」客、軽くw「オセロって」
板野友美 「でもさ、オセロの場合はさ、こうまださ、動かし直せるじゃん」
篠田麻里子 「いや、でもさ、もう一歩で勝つところで動かされたら」
板野友美 「やだね」
篠田麻里子 「全部白にしちゃうよ、みたいな気分じゃん。悔しいじゃん」
板野友美 「なんかさ〜、でもさ、携帯電話をね、間違えてね、オールクリアにしたことがあって」
他メン → 反応
板野友美 「その時も、もう冷や汗。どうしよう、みたいな」
篠田麻里子 「えっ、でもともちん、(私の)メモリー入ってるの?」
板野友美 「入ってます、入ってます」
他メン → w
板野友美 「そうそう、それで、なんかアドレスとかも全然わかんなくなっちゃって、だから 何か、携帯とかトイレとかに落したりする時と同じ感じだよね」
篠田麻里子 「あ〜、辛いね」
板野友美 「何かありますか? みゃお」
宮崎美穂 「私、あのずっと、あの〜、Switchの時に考えてたんですけど」
高橋みなみ 「Switchの時に考えてた」
宮崎美穂 「これ言おうと思ってたのですけど、ちょっとひこうき雲でがんばり過ぎてですね」
他メン「忘れた?」
篠田麻里子 「ありがち、ありがち」
宮崎美穂 「これがイラっとしました」客、拍手
高橋みなみ 「うまいな〜。うまいよ。さすがだね」
篠田麻里子 「ゆかりんは?」
佐藤由加理 「私? 私、今ゲームで思いついたんだけど、ポケモンあるじゃないですか。ゲームボーイとかで」
高橋みなみ 「ゲームボーイ?w」
佐藤由加理 「それで、草むらを歩くじゃないですか」
他メン「あ〜っ!」「わかった!!」
佐藤由加理 「そう、その度にピッピが出てくるわけですよ」
板野友美 「ムカつくよね〜!」
高橋みなみ 「○○ピーとかね。もうお前はいいぞっていうキャラクターが出てくる」
佐藤由加理 「すごい急いでる時とかに、♪テレテレテレ」
高橋みなみ 「♪トゥルルン、トゥルルン・・・」
佐藤由加理 「あれ、超ムカつくんですよ」
板野友美 「ずっとさ、逃げるって押してるのにまた来るんだよね。超ムカつくよね」
佐藤由加理 「ムカつくよね〜」
「イェー!」次のメンバーたちが入場。メンバーチェンジ。
・後半
峯岸みなみ、内田眞由美、藤本紗羅、前田敦子、中田ちさと、佐藤亜美菜、北原里英
峯岸みなみ 「今日は世の中のニュースとかで、ちょっと納得いかないなみたいな、疑問に思ってるな、みたいなことがある人は 提示して」客、提示に反応「それについて、この7人で議題を、提示されたものについて話し合いたいと思います」
他メン「イェー!」客、拍手
峯岸みなみ 「ある人!」
佐藤亜美菜 「ハイ!」
峯岸みなみ 「おっ、亜美菜」
佐藤亜美菜 「亜美菜さんが提示するのは、電車の優先席は要らないと思う、という議題について」
北原里英 「真面目な話ですね」
峯岸みなみ 「亜美菜さん、その理由を」
佐藤亜美菜 「はい、えっと、何でかって言ったら、別にシルバーシートを作らなくても、みんなが譲る心を持ってれば 譲れるじゃないですか」客、拍手
他メン「たしかに」
佐藤亜美菜 「みんなが、別に普通の席でも、あの人がなんか荷物重そうだなと思ったら譲ればいいし、おばあちゃん大変そうだな〜 と思ったら譲ればいいし」
前田敦子 「でもあれじゃない? 譲ってもらうのがさ、申し訳なく思っちゃう人っているじゃん」
他メン「あ〜」
前田敦子 「そういう人が座りやすいんじゃない?やっぱり」
佐藤亜美菜 「あっ、そっか」
中田ちさと 「たまにいますよね」
佐藤亜美菜 「おっ、リエちゃん」
北原里英 「意義アリ」客、反応
「なんかでも逆に、亜美菜ちゃんが要らないと思ってた理由が私は逆に、優先席でも別に座る人っているじゃないですか」
他メン「そうだね」
北原里英 「もっと優先されるべき人がいても、自分から座る人っているじゃないですか。だから、そっちの意味で 要らない。そんなんだったら意味ないみたいな」
佐藤亜美菜 「あっ、逆に? 優先席が今活用されてないと」
北原里英 「活用されていないのではないかと」
佐藤亜美菜 「それもあるかもね。でも優先席って別に座っちゃいけないわけじゃないからね。一応普通の席だけど、 そういう人がいらっしゃったら」
前田敦子 「目に入ったら、譲りましょう、みたいな」
佐藤亜美菜 「そうそうそう」
中田ちさと 「じゃ〜、年代別にすればいいじゃん」
北原里英 「お〜っ、なるほど」
佐藤亜美菜 「年ごまかしてる人とかどうするの?w」
「ちょっと若いところに座りたくなるよね」云々
峯岸みなみ 「でも友達とかできそうだよね。十代の車両では」
他メン → 反応
佐藤亜美菜 「それおもしろい!」
峯岸みなみ 「アドレス交換しようよ、とか言って。サラリーマンの人とかは、その会社の次長とかを、どうも〜って言って」
前田敦子 「今日は誰々さんいませんね、みたいになるよね」
峯岸みなみ 「今日残業ですかね」
他メン → w 「いいと思う」
前田敦子 「そしたらさ、私さ、女性専用車両の方が要らないと思うんだけど」
他メン「あ〜」「何で?」
前田敦子 「私、乗らないからかな、その時間に」
他メン「あ〜」
前田敦子 「あんまり使ったことないんだけど」
佐藤亜美菜 「でもなんか、女性専用車両に間違って乗っちゃった男の人とかかわいそうだよね」
峯岸みなみ 「すっごい全速力で走ってた人見たよ」
北原里英 「この間、マネージャーのTさんが、間違えて乗ったって」
他メン「誰?Tさんって」「T?」
北原里英 「Tーやさんです」
他メン「あっ、Tーやさんね」
前田敦子 ?「Tもや(てぃもや)さん?」
北原里英 「Tもやさんw」客w
「Tもやさんが間違えて乗ったらしいですよ」
佐藤亜美菜 「間違えて乗ったんだ」
北原里英 「乗ったらしいんですけど、でもなんか別に周りがイヤな顔しなかったらしいです」
前田敦子 「それはなんだそれ。それはともやさん、あっ」客、爆笑&拍手
「間違えたね」
他メン「何も言ってない」
前田敦子 「Tもやさんが自分で行ったってことになるのかな?」
北原里英 「間違えて行ったんだけど、なんか別に周りがそんな」
前田敦子 「イヤな顔しなかったんだっけ」
北原里英 「だから最初は気付かなかった」
峯岸みなみ 「なんだその自意識過剰な反応は」客w&拍手
他メン → w
峯岸みなみ 「Tもや!」
「でもさ、これマネージャーがそういう人だと思われるね。放送されるから」
他メン「たしかに」
峯岸みなみ 「まずいね」
佐藤亜美菜 「まずい、まずい」
前田敦子 「放送されちゃうね、これは」
峯岸みなみ 「Tもやさんがね」客、軽くw
前田敦子 「これ別に著作権とか無いよね?別に」客w&拍手
峯岸みなみ 「Tもやは大丈夫だよ」
北原里英 「Tもやさんには」
他メン「著作権はないね」
峯岸みなみ 「早くなる水着? あれ、どう思う?」客、ざわw
前田敦子 「水泳選手じゃないからわからない。着るの大変なんでしょ? 使い捨てなんでしょ?」
他メン「レースの直前に着るみたい」
前田敦子 「軽いらしい」
峯岸みなみ 「着る人と着ない人で記録が違うって。みんな同じの着ればいいのに」
他メン「平等にね」
峯岸みなみ 「ちょっと、ごめんね」客w
佐藤亜美菜 「小、中は指定じゃないですか。自由にして欲しい」
他メン「ヤダ〜」
藤本紗羅 → 私は水泳嫌いだからよくわかりません、といった発言
峯岸みなみ 「水着、かわいいの買ったら?」
藤本紗羅 「それでもイヤです」
北原里英 「すごいな、今の小学生は」客w
峯岸みなみ 「私は流れるプールがあれば」
北原里英 → 賛同した模様
峯岸みなみ 「ありがとう、キタリエ」
佐藤亜美菜 「というかこうやってね、たまにはいろんな議題についてみんなでしゃべると意外と盛り上がるっていうことが 今知れて」
峯岸みなみ 「盛り上がってたよね?」客、拍手
他メン「盛り上がってた」
佐藤亜美菜 「盛り上がった」
「ということで、たまにはディベートも」客、ディベートに反応
「お気に入りかな?ということで、みなさんのお気に入りは何ですか? 聴いてください。あの頃のスニーカー」
◆M13「あの頃のスニーカー」(全員)
■アンコール
◆EC1「AKB参上!」(全員)
◆EC2「ナミダの深呼吸」(全員)
■MC4
前田敦子 「アンコール、本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手
前田敦子 「チームA5thステージ「恋愛禁止条例」はいかがだったでしょうか?」客、拍手
「ありがとうございます。これからも新生チームA、みんなで力を合わせてがんばっていくので、 応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手
前田敦子 「そしてですね、ここでですね、みなさんにご報告があります」客、反応
「なんと、チームAに新しいメンバーが加入することが決定しました!」客、拍手
「はい、その、15人目のチームAのメンバーは。。。」
「高城亜樹ちゃんです!」客、拍手
他メンたち「おめでとう〜!」「フ〜!」
前田敦子 「ビックリしちゃったね〜、ビックリしちゃったね、ごめんね」
他メン「フ〜!」「おめでとう」
高城亜樹 → 最初は放心状態といった感じ。そして、手を口にあて、泣き出す。
客「あきちゃ」(あきちゃん?)コール
他メン「ひゅ〜」
高城亜樹 「ありがとうございます」号泣
客「おめでとう〜」
前田敦子 「じゃ〜ね、あきちゃん、ファンのみなさんに何かメッセージを。言えるかな?大丈夫かな?」
客「あき、がんばれ」
高城亜樹 → 号泣しながら
「なんか今、頭真っ白で、何言ってるかわからないのですけど、すごく嬉しいです。 今日、お腹痛くて出るのやめようかと思ったけど」客w
「がんばって出て、ほんとによかったです。これからもがんばって行くので、応援よろしくお願いします」客、拍手
拍手続く。
前田敦子 「はい、ということで新しく15人目のメンバーを、あきちゃんを迎えての新しい新生チームA、 これからもがんばっていくのでどうぞ応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手
前田敦子 「じゃ〜、あきちゃん。え〜、最後の曲紹介をどうぞしてください」客w
「できるかな?」
高城亜樹 「それでは最後の曲です。聴いてください。大声ダイヤモンド」客、ひゅ〜
◆EC3「大声ダイヤモンド」(全員)
横一列挨拶。
ハケる際、
メンバーたち「あきちゃんおめでとう!」「おめでとう!」
公演終了。
BGM → ひこうき雲
■メモ
1日支配人。
■公演後の影アナ
川崎希 「本日のご来場、誠にありがとうございました。そして、あきちゃん、おめでとう!」客、拍手
高城亜樹 「ありがとうございます。これからもがんばっていきますので、よろしくお願いします」
川崎希 「はい、ということで今年わずかですが、みなさん、今年をがんばっていきましょう。ありがとうございました」
■1分モードの感想 その1180くらい
盛り上がりは普通だったように思う。
M6「ハート型ウイルス」の間奏セリフ、キタリエ「あなたのことが好きみたい!」
久しぶりのシャウト系であった。私はしっとりより、元気さのある言い方の方が好きである。
でも頻繁だと飽きそうなので、たまするのがいいのかも。
M7「恋愛禁止条例」 → みぃちゃん、短パン、太もも出し。
卒業した戸島花が以前、みぃちゃんの太ももを枕にして昼寝した、といった話をしていたことがあったように思う。 衣装が短パンなのは、みぃちゃんは太ももがウリってことなのかなと、勝手に解釈。
公演中、小原はいつ昇格するんだろうな〜と思ったり。
A4th-Rの中盤あたりから、ほんといいパフォーマンスを見せているように思う。
5thに入ってからも相変わらずいいパフォーマンスで、チームに入ってもおかしくない実力は備わっているように感じる。
自分の夢、最終的な目標に向かって着実にステップアップしているように感じる、といった印象である。
メンバー入りというのはひとつの目安になるのかもしれないが、 正式メンバーとか研究生入りとか関係なしに、夢に向かって着実にスップアップできる人が、このAKBの中では勝ち組だったりするのではないかと思う。
そんなことを思ってたら、昇格発表。
6期生の高城亜樹だった。
驚いた。が、いずれ昇格するだろうと思っていたので、それほどではなかった。
時期が早かっただけで、不思議なことではなかった。
それにしても劇場ステージ経験はわずか26回とは。
高城は、なんか憎めないし、誰にでもすんなり受け入れられやすい、そんなタイプだと思う。
もちろんステージパフォーマンスはまだまだこれからで、キャラもこれからもっと出していくのだとは思うが、 メンバー入りしたことが今まで以上の励みになると思うだろうし、がんばって欲しいと思う。
今回の昇格発表は、ぅお〜っといった盛り上がりではなく、
やや、やんわりしたような祝福ムードであったように思う。高城の、少しやんわりしたイメージに似てた雰囲気だったように思う。
「ビックリしちゃったね〜」「言えるかな?大丈夫かな?」など、あっちゃんのおねえちゃん的な一面が見れたのは新鮮だった。 でも、高城とは同い年なんだよね。
大声ダイヤモンドでは高城パートにてコールが起こった。
発表後にも起こったが、「あきちゃん」コールなのか、「あきちゃ」コールなのか、よくわからない。
前々から思っていたことであるが、AKBにはあまり競争の原理といったものはないように思う。
メンバー同士、お互いにライバルに感じて、切磋琢磨してる部分はあると思うが、昇格であったり、選抜メンバーといったものに関しては、 あまり「競争して勝ち抜いた」感という印象はあまり受けない。あのパフォーマンスで選抜に入ってるの?と思ってしまうメンバーもいる。 小原や、小原だけではなく他にもいるわけだけど、メンバー入りしてもおかしくないであろう実力がありながら、昇格していない研究生もいたり、対照的に、 まだ十分な実力が備わっていなくても、今回の高城のように昇格するメンバーもいる。「アイドル性」や「将来性」と言ってしまえば、それまでなのかもしれないが。 その時々の「方針」といったものも関係しているのかもしれないわけだが。
上にも書いたが、正式メンバーとか研究生とかそういった枠にあまり捉われず、自分の最終的な夢に向かって着実にステップアップできる子が、 このAKBの中では勝ち組になるのではないかと思う。いいパフォーマンスを見せながら昇格できない研究生たちも、がんばっても選抜入りできないメンバーたちも 腐らずに最終的な夢に向かってがんばって欲しいと思う。
オンデマンド、公演後のインタビュー → 宮崎美穂&藤本紗羅
テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能






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