【速報版】 谷真理佳 21歳の生誕祭レポート

2017.01.09
                 
2017年1月9日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 17時開演

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◆仕切り:熊崎晴香

佐藤すみれからのお手紙
まりちゃんへ

21歳のお誕生日おめでとう。

時の流れは早いもので、大組閣から3年が経とうとしていますね。

故郷を離れ、ここにくる決意をしたのは本当に勇気のいることだったと思います。今どんな思いでこのステージに立っていますか?

私は移籍を通して出会えたこの縁に心から感謝しています。

チームEが始動した時、同じ境遇のメンバーが1人でもいることに安心しました。だからさっきの自己紹介はウソです。

谷真理佳「あー良かったー」

その子のことは名前しか知らなくて、まともに話したこともなかったけど、私は勝手ながら支えようって決めたんだよ。

まずはダンスを覚え直すところから始まって、厳しい意見ばかりが目立って聞こえました。

「馴染む、馴染まない」その言葉だけで片付けられてしまうのが悲しくて切なかった。

同期がいない寂しさに孤独を感じてしまうこともあったね。

期ごとに集まって写真を撮ったり、SKEの歴史を感じる時、周りからしたら不思議なくらい異常に反応してたと思います。誰にも言えない悩みや葛藤にいつも共感してくれたのが真理佳だったよ。

辞める時は一緒に辞めようなんて、その時は笑い合っていたけど、それくらいギリギリで、必死だったね。よくここまで折れずに頑張ったと思います。

谷真理佳「頑張ったね」

ファンの皆さんの支えや周りの人たちの協力があったから私たちは今ここに立ってます。堂々と自慢できる優しい場所だと思います。見渡せばこんなに素敵で愛おしい仲間たちがいるから少なくとも私はこんな未来が待ってるなんて思わなかったよ。

下を向いていたあの頃の自分たちにそっと教えてあげたいです。「そんなに追い詰めないで。あとちょっとだけ頑張ってみよう」って。

佐藤すみれ → 涙 / 谷真理佳も涙

人間小さな幸せほど気づけないけど、マイナス思考になった時は人の優しさにそっと触れてみてください。肩を貸してくれる人が真理佳の周りにはいっぱいいるはずです。

あと、絶対に自分を見失わないこと。焦らないこと。真理佳でしかない輝きがたくさんあります。ファンの皆さんはきっとそれが見たくてここにいるんだから、できるだけ笑っていてね。

共に乗り越えた唯一の同期として最後にこの言葉を贈りたいと思います。

『真理佳、SKEに来てくれてありがとう』

私たちはこの言葉に何度も何度も救われました。これから先もきっとそうだと思います。

21歳が実りある1年になりますように。

佐藤すみれより

谷真理佳「あー、ありがとう! もう泣いちゃったじゃんか」


ファンの皆さんにメッセージ
谷真理佳「この時間が来ちゃった。まず御礼からだね。生誕祭を開いてくださったファンの皆さん、そして手紙を書いてくれたすーちゃん、ありがとうございます」拍手

「二十歳を振り返ると、この1年ね、振り返ってみて、谷は凄く楽しかったなっていう思いが一番強いです。

もちろんつらかったことも、悲しかったことも、悔しかったことも、苦しかったこともいっぱいあったけど、自分が一番やりたいことをできた1年だったかなって私は思います。

それをやりたいことができたのは、やっぱりファンの皆さんが応援してくれたから、だから私はやりたいことを自由にできました。

そしてですね、私がHKT48に入ったのが16歳で、気づけば21歳になってて、HKTよりもSKE48でいる時間のほうが長くなってました。ねぇ、時の流れが早いねー。自分でも本当にビックリしてます。

なので、ほんとにあの頃の自分、何もできなくて。今でも、今は少しできるようになったんですけども、ほんとに何にもできない子で。皆さんもご存知の通りメンタルもほんとによわよわだったんですよ。

だけど、なんだろうな、SKE48に来たばかりの時に、私ネットが大好きで、よくエゴサーチとかするんですけど、その時に、自分が悪いんですけど、ネットの中傷あるじゃないですか。それを真に受けちゃって、勝手に傷ついて、勝手に自暴自棄になってた時期があって。今考えると凄くファンの皆さんに心配かけたし、情けないなって思いました。

だけどそんな苦しい時に救ってくれたのがチームEのメンバーで。私、なんだろうな、みんなが声をかけてくれたんですよ、チームEのみんなが。「まりちゃん、1人で抱え込まないでね」って、「まりちゃん、私たちを頼ってね」って、SKEのチームEのみんなが言ってくれて、私は本当にみんなに救われました。ありがとう、ありがとう。ちょっとティッシュ」客笑

「それでですね、もちろんファンの皆さんのおかげだし、あと支えてくださるスタッフさんのおかげだし、私はみんなに出会えたことで今の谷真理佳があるなって思います。ありがとうございます」拍手

「ここで21歳の目標を語ると、21歳の48グループでの目標は、やっぱり選抜総選挙の順位を少しでもアップアップしたいなって思います。

そして個人の目標は、ほんとにこれ真面目なんですけど、貯金することと(客笑) あと写真写りをよくなりたいなっていうのが個人の目標です。これほんとに真面目。ふざけてない、ほんとに。写真写りいっつも悪いんですよ。

それと、あとSKE48での目標があるんですけど。SKE48での目標は、SKE48谷真理佳っていう名を世に広めることです。

たぶんこれ私、前も言ったと思うんですけど、なんでまた言ったかっていうと、この前、道を歩いてた時に声をかけられたんですよ。そのかけられた言葉が「谷さんですよね? HKT48の頃、見てました」って言われました。けっこう、過去じゃないけど、「HKTの頃、見てました」って言われることが多くて。自分的には本当に嬉しいんですよ。だけど冷静に考えたら、SKE48としてたくさんチャンス頂いてるのにうまく残せてない自分がいるのかなと思っちゃって、正直自分の中で引っかかっちゃいました。だから、SKE48谷真理佳としてみんなに知ってもらいたいなって改めて思いました。

かなー。あとははなんだろうな。あと何かある?(客笑)

そうだ。あとやっぱり、なんだろうな、取り戻す一年にしたいなって思います。取り戻すって言うと色々なんか意味があるかもしれないんですけども、やっぱりファンの皆さんが私に笑顔をくれてる分、私も笑顔をね、返さなきゃいけなって思うし、やっぱりSKE48としてもっと頑張りたいなって思うし、ある先輩が私に言ってくれたんですけど、ここで腐ったら負けだなって私は思います。

なので、SKE48として頑張るためには皆さんの力が必要です。もちろんメンバーの力も必要です。私、ほんとにほんとになんだけど、みんなが思ってる以上に大好きだから。ほんとに、ファンの皆さんも。

よくね、ファンの皆さんの前ではちょっと恥ずかしくて天邪鬼になってしまう自分がいるんですけども、それは裏返しで本当にアモーレっていう意味なので、皆さん覚えといてください。

本当にありがとうございました。21歳の生誕祭は一番最高でした。ありがとうございました!」

※6分50秒


一列礼後、捌ける直前に
谷真理佳「私は本当にチームEのみんなが大好きです。そしてファンの皆さんも本当に大好きです。この1年はSKE48のために頑張りたいし、もっともっとチームEのために頑張りたいなって思います。

みんな大好きだ! (イェー!)
みんな大好きだ! (イェー!)
みんな大好きだ! (イェー!)
みんな大好きだ! (イェー!)
みんな大好きだ! (イェー!)

とりあえずこれやっとけばいいかな(客笑)

ありがとうございました。ほんとに遠くのほうからも来てくれてること、ほんとに知ってるので。あのー、Twitterとか見ればわかるのでね(客笑) 皆さん、本当にありがとうございました」



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