【速報版】 中村麻里子 23歳の生誕祭レポート

2017.01.10
                 
2017年1月10日 AKB48劇場 チームA「M.T.に捧ぐ」公演 18時30分時開演

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◆仕切り:小嶋菜月

■ラストソング終了後(せ~の、の前に)
大家志津香「じゃ、中村麻里子の生誕祭しましょうか」客笑 → 「じゃー仕切りは誰ですか?」
小嶋菜月「はい、私です。じゃー生誕祭をはじめさせていただきます。今日は12月16日に23歳のお誕生日を迎えた中村麻里子ちゃんの生誕祭でーす! 麻里子、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」


■バースデーソングの名前は・・・
宮崎美穂の提案で「中村さん」に

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 中村さん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」


ある方からのお手紙 (代読:大家志津香)
中村麻里子

こんばんは、美宥です。

中村麻里子「名乗り出てくれた」

誰だ?誰だ?となるよりも先に名乗ったほうが伝わりやすいので、名乗ります。

麻里子への感謝や、麻里子のいいところは簡単に書けるほど軽いものではないので手紙にしようと思うほど難しくてめちゃめちゃ時間がかかってしまいました。の割にはつたない文章ですが、どうか許してください。

ここにいらっしゃるメンバー、スタッフさんはもちろん、ファンの方は麻里子のことが大好きな方たちでしょうから、まずは麻里子をもっと好きになるエピソードを。

私たち9期の初めてのレッスンの時、13歳の私が駅に着くと、高校生のお姉さん組が集まっていました。私は飲み物を買おうと思っていたのですが、当時高校生は中学生の私にとってとっても大人な存在で、みんなに「待っててください」なんて言えるわけもなく、1人で自動販売機に向かいました。

しかし、そんな中、麻里子は私に気が付いてくれて「みんな一緒に行こう」と天使のお姉さんが言ってくれました。レッスンが始まる前から挫折しそうなくらい不安だった私を救ってくれたのは麻里子でした。

このエピソード、ここ最近3回くらい話しているので(客笑) 麻里子は飽きていると思いますが、麻里子の持っている人思いな優しい性格がとても表れているからいつも話したくなってしまいます。何度もごめんね。

チームも変わってしばらくかかわらない時間もあったけど、今年の夏またステージに一緒に立つようになってから、ご飯に連れて行ってくれたり、急な呼び出しもしてくれたりと、メンバーということを忘れて友達のような関係になれました。

私の自分勝手な理由で断っても嫌な顔もせず、また誘ってくれて。初めましてなのにジュースを買いに勝手に自動販売機に向かう私を待っていてくれた麻里子でなければこんなに仲良くなれなかったなーと思いました。ワガママに付き合ってくれてほんとにありがとう。

最近は夢の話を麻里子とたくさんできて、刺激をもらっています。お互い今持っている夢を諦めずに我武者羅に生きて後悔しない生き方をしようね。

伝えるのが下手すぎて浅い内容になってしまったけど、ありがとうを伝えてみました。これからもよろしく。

美宥より

竹内美宥より

中村麻里子「美宥か、ありがとうございます。このエピソードほんとにプライベートでめっちゃ話してくれる。ありがとうございます」
小嶋菜月「仲いいもんね、美宥さんと」
中村麻里子「そう、美宥と梅田チームBの時から2年3年ぐらい公演は一緒に出てなかったんですけど、去年の「僕の太陽」公演で久しぶりに出てからもっと仲良くなって。去年は、Twitter見てる方はわかると思うんですけど、一緒に海行ったり」
小嶋菜月「最近美宥さんのTwitterにさ、写真集みたいな」
中村麻里子「そうそう、その話さっきしたんだけど。美宥が5Dのカメラで私を被写体に選んでパシャパシャ撮ってくれるのよ」
小嶋菜月「ねぇ、滅多にいないよね」客笑
中村麻里子「そう、生写真の時とかも「いいね」とかあまり言われないけど、でも「めっちゃ可愛い、今の可愛い、ほんと可愛い」って言ってくれるから」
小嶋菜月「心優しいね」客笑
中村麻里子「どういう意味?」
小嶋菜月「麻里子さんも十分可愛いんだけど、心優しい美宥さん、いいお手紙だったね」
中村麻里子「美宥も大人になって、将来の話をいっぱいするようになって。お互いの今年の目標は『稼ごう』と話しました、年始に」


22歳の1年はどんな1年でしたか?
中村麻里子「そうですね、22歳の1年は、自分の目標であった舞台出演が2回できたのが目標達成できたなと思っているんですけれども、自分的には大きな変化をあまりファンの皆さんに見せれなかったかなっていうのと自分の中であんまり大きなトライをできなかったなと思った1年だったので。でも楽しかったです、凄い。メンバーと物凄く親密になれて。それこそ「僕の太陽」公演を通して若い後輩のメンバーと一緒に出れたりとか、色んな、今までチームが一緒じゃなかった子と一緒に出たのが凄い楽しかったので、22歳はほんとに、もっとAKB48がメンバーが大好きになった1年でした」

小嶋菜月「麻里子さんらしい素敵なね、メンバー思いの。やっぱいい人ですね、麻里子さんってね」
中村麻里子「ありがとう、なんか。褒められるの得意じゃないからさ」
小嶋菜月「いつも言ってるよね」
中村麻里子「褒められるとどう返していいかわかんなくなっちゃう」
小嶋菜月「凄く可愛くていい人だよ」
中村麻里子「ありがとうございます(苦笑)」


23歳、今年1年はどんな1年にしたいですか?
中村麻里子「そうですね、23歳はそれこそ22歳で挑戦できなかったことにどんどんどんどん挑戦していきたいなと思って。AKB48の中ではだいぶ先輩になってきたんですけども、世間ではまだね、社会人1年目なのでまだまだひよっこなので、大人1年目2年目ぐらいとして、色んな、今まで挑戦しなかったことにどんどん挑戦していって、もっと全国の人に中村麻里子を見てもらいたいなって思います。

やっぱ今は、それこそ「AKB48のあんた、誰?」っていうMCをやらせていただいてたんですけども、その番組も終わってしまって、自分の居場所を今探している、劇場以外の場所を今探しているので、新たな自分の居場所を23歳見つけて、もっともっとファンの皆さんに中村麻里子を見てもらえるように頑張りたいと思います!」拍手

中村麻里子「生誕祭になると真面目な話しちゃうんだよね」
小嶋菜月「いいと思いますよ、凄く」

小嶋菜月「素敵なボードとか、裏にもあんなギッシリ書いてくださってて。曲の時もさ、こことこことここで色が違うペンライトを皆さん振ってくださってたり。ねぇ、そうだよね? すっごい綺麗だった」
中村麻里子「あれ、何の色だったんだろうと思って」
客「三色団子です」
中村&小嶋「あー!」
中村麻里子「三色団子か」
小嶋菜月「舞台だ」
中村麻里子「去年出た舞台の団子屋の娘。あっ、お花も見ました、団子でしたね。スタンドフラワーどうなるんだろう、ん? 団子?ってなって。去年やった団子娘の」
宮崎美穂「ほっこりエピソード。そんな中、中西智代梨ちゃんは「信号じゃないですか?」って」客笑
中村麻里子「ちょっと!」
中西智代梨「三色って言ったら信号かな?と思って」
宮崎美穂「ずーっと信号って言うからシカトしてたんだけど。良かったね、団子で」
中村麻里子「もし赤で止まれっていう意味だったらどうしようと思って。進んでいきたいと思いますので」


こんな素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆様にメッセージをお願いします
中村麻里子「今日は皆さんほんとにご来場いただきましてありがとうございました!」拍手

「そうですね、普段あんまり気持ちを伝えられないんですけれども、握手会ではね、ツンケンしちゃったりとか色々困らせたりする部分あると思うんですけども、ほんとに今日は改めてずーっと前から来てくれてるファンの方が私は多いなって今日自信を持てたので、これからもずっと何十年。何十年? これから先もずっと中村麻里子の応援よろしくお願いします。そしてAKB48の応援もよろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

小嶋菜月「いい生誕祭ですね。やっぱファンの人って推しに似るって言うけど、麻里子さんの人の良さがファンの方にもにじみ出てるよね。握手会でよく麻里子さんのファン来てくださるんですけど、みんな凄い優しくて」
中村麻里子「言ってたよ。なっつんが(に)「推し変してって言われた、オレ」って言ってて」客笑 → 「ちょっと何そうやって言ってんのよ」
小嶋菜月「そう、でもやっぱね、みんなライバルだから、ねぇ、麻里子さんのファンも獲得しようと頑張ったけど、でも「推し変して」って言ったのに「オレは麻里子だけだから」みたいなね、方が多いから、愛されてるなと」
中村麻里子「これからも愛してください。。フーですよ」フー
宮崎美穂「でも大人の方が多いですよね、麻里子ちゃんのファン」
中村麻里子「そう、本当にたぶん年齢層が二十歳以上」
宮崎美穂「なんか、中村麻里子命みたいな人っていうよりかは・・・」
中村麻里子「第二の人生で私を応援してる人が多い」客笑
宮崎美穂「それあなた失言だからね。謝んな、ほんとに」
中村麻里子「申し訳ありません。そういうつもりじゃないんですけど。本当にありがとうございます」



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