【速報版】 本郷柚巴 14歳の生誕祭レポート

2017.01.26
                 
2017年1月26日 NMB48劇場 研究生「届かなそうで届くもの」公演 18時開演

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◆仕切り:岩田桃夏

ある方からのお手紙 (代読:小嶋花梨)
ゆずずへ

14歳のお誕生日おめでとう。

まだまだチビッ子ちゃんだね。けいっちさんだよー。

本郷柚巴「えー!?」

今回ゆずのお手紙の依頼がくるとは想像していなかったから、まさかのまさかで凄く嬉しいです。最後に書けて良かった。

ゆずに目をつけたのはきっと私が一番最初だと思います、キラッ

ドラ2の資料を見て、最初に「この子可愛い」と思ったのがゆずでした。そこからみんなに「この子よくない?」って聞いたり、ゆずの資料をよく見るようになりました。

初めてドラ2のレッスンを凜々花と見に行った日、ゆずとは真反対の場所にいるのに私と凜々花を凄く目を見開いて永遠に見てきて「アピール力すげー。ほしい」と思いました。

ドラフト会議当日もPARTYを歌っている時、目の前にAKBさんがいるのに、遠くにいるNMBの席だけを見て、首をグイっとこっちにひねりながら踊ってるのを見て、愛おしくてたまらなくなりました。

こちら側からの質問タイムでなーみに質問をした時のゆずの「えっ? 私じゃないの?」と今にも泣き叫びだしそうな顔も、今でも覚えてます。

無事に狙っていた柚巴となーみを指名できて本当に良かった。

静かに涙を流すなーみの横で、「うわ~ん」と大声で泣く柚巴。2人とも愛おしくて仕方ありませんでした。

でも、入ってからは大変だったね。みんな「可愛い可愛い」ってずっと言ってくれるだけじゃないし、特にNのメンバーは指名した責任としてもしっかり厳しく指導させていただきました。でも弱音を吐かず、一生懸命ついてきて偉かったね。甘える時は甘えるけど、やらないといけない時はしっかりやる。すべてに全力。それがゆずのいいところだと思うよ。

公演に一時期出れなくなった時もきっとたくさん悩んでたくさん練習して、どうしたらいいかわからなくなった時もあると思うけど、自分で決心して私に相談しにきてくれた時、凄く嬉しかった。

あっ、チームMの「片思いの対角線」のバックダンサー、リクアワで観た時よりビックリするぐらい成長してたよ。あの時は緊張して、悔しさでも泣いたりだったのに、すっかりいい余裕感を持って、大人っぽく綺麗にもなってて、ダンスも凄く丁寧になって、成長に感動しちゃった。

組閣後はNの研究生ということで、昇格できない悔しさに凄く泣いてたけど、研究生にしか学べないこと、経験できないこと、ほんとにたくさんあるんだよ。それが何かをしっかり考えて、理解して、これからも成長していってね。Nでみんなが待ってるよ。

けいっちさんより

本郷柚巴「嬉しい」
メンバー「めっちゃいい」
本郷柚巴「ねぇ。泣きそうになってめっちゃ鼻水出てくる」」


ある方からのお手紙 (代読:溝川実来)
柚巴へ

お誕生日おめでとう。

柚巴に手紙を書くのは何歳ぶりかな。この歳で手紙を書くことはなかなかないのでいい機会だと思ったので書かせてもらうな。

最近は家でも話すことが少なくなったな。昔は家帰ったらすぐケンカして、ソファーで2人座ってたら「こっちまで柚巴のな」とか言って。柚巴、フライドポテト2人で食べる時、多く食べたいからって口にいっぱいポテト詰め込んで(客笑) それにうちが怒ってケンカもしたな。あと柚巴が小学校3年生の時、スイミングでテスト終わったら特別にその日だけアイス買ってもらって仲良く食べたな。

でも、うちが記憶に残っているのが柚巴、まだ幼稚園いってなかったかな。家族で花火大会に行って、お父さんとお母さんが「待っといて」って言ったのに柚巴が急に「ゆずも行く」とか言って、人多いのに1人でどっか行って迷子になったの覚えてる? ほんまにあの時は家族全員心配したからな。

そんなゆずももう14歳。早いなー。

今では家に帰ったらゆず、ほとんど家におらんくて、毎日のように「ゆずは仕事?」ってお母さんに聞いてる(笑)

ゆずがオーディション受けるって言った時はまさかドラフトまで行って、NMB48さんに指名をもらえるとは思ってなかった。

ドラフトでの動画で自分もちょっとだけ出ると思ってなかった。(あの動画で一時期あだ名が手羽先やったのは秘密な) ※客笑

ゆずが選ばれた時はうちも母さんと見に来てて、初めてゆずが綺麗な衣装を着て、歌って踊ってるのを見て、お世辞じゃなくて、ゆずが一番輝いてたよ。それで選ばれて、車に乗って、家まで帰る時ずっと彩さんの話してたな。

話が終わったなって思ったら急に安心と疲れがあったのか寝てた。ゆずの頑張ってる姿見て凄いなって思ったし、尊敬もしたけど、正直寂しかったところもあった。

ゆずが家帰ったら明日のスケジュールとかNMBの話が多くて、話したかったけど疲れてるかなって思って遠慮してるの知ってた?(笑) だから、また暇な時あったら話しかけてな。

あと中学校生活はどう? 学校ではゆずは友達たくさんいてるのに、知ってるけど、学校から帰ってきたらNMB48のことだけを考えて、一度も友達と外に遊びに行ってるのを見たことがないな。ストイックなところがゆずらしいけど、無理したらあかんで。

ほんまにゆずはこの機会で凄い成長したなって思った。成長のきっかけになった2016年の組閣もうちはその場におらんくて、ゆずに何て声かけたらいいのかわかんかった。ごめんな。

でも、その組閣から何日か経ったらゆずは引きずらずに次に進もうとして、かっこいいと思った。

これからゆずのアイドル人生色々あると思うけど、ゆずなら頑張れるよ。うちもゆずを支えられるように努力する。お互い自分の目標に走っていこう。

そして今日ゆずの生誕祭を開いてくださったファンの皆様、モニター観覧で観てくださっているファンの皆様、DMM配信を観てくださっているファンの皆様、スタッフ様、一緒に出演してくださったメンバー様、この度は本郷柚巴の生誕祭を開いていただき、お祝いしていただき本当にありがとうございます。こんな妹ですが、皆さんに愛していただけたら嬉しいと思います。

柚巴、皆さんに感謝しーや。

お姉ちゃんより

本郷柚巴「ありがとう」


◆メンバーより色紙のプレゼント
本郷柚巴「見てください。クソガキってめっちゃ書いてる」客笑

清水里香「ゆずは詩織ちゃんが書いてくれて、この辺のデザインは私がやりました」
西仲七海「去年七海が書いたんですけど、クオリティが違い過ぎて、初めて見た時「ハッ!」っとなって」

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お誕生日を迎えた柚巴さんからファンの方へひと言お願いします
本郷柚巴「緊張する。本日は寒い中、本郷柚巴生誕祭に足を運んでくださったファンの皆様、DMM配信やモニター観覧をご覧になっている皆様、本当にありがとうございます」拍手

「そして、何より今日の本郷柚巴生誕祭を開いてくださった生誕委員の方々、そしてファンの皆様、そしてスタッフの皆様、で、ここに今日出演してくれたメンバーのみんな、そしていつも近くで応援してくれているお父さん、お母さん、お姉ちゃん本当にありがとうございます」拍手

「私は、なんやろう、アイドルになりたくてオーディション受けたっていう感覚が無かったと思います。でも、何より、NMB48の一員になるっていう気持ちのほうが強かったです。

えー何言おうとしたんやろう。ちょっと待って。何言おうとしたんやろう。助け・・・(客笑)

ほんと何言おうとしたんやろう。

はい、NMB48になれて本当に嬉しいですし。私のそういう悔しいこととか、楽しいこととか、嬉しいことをファンの皆様が一緒にそうやって共感してくださってるのもわかってるから、ほんとに握手会とかでも私が「悔しい」と思ったら「そうやんな」って一緒に思ってくださったこととかが本当に私の支えになっていました。

でも、なんやろう、旧チームNの時は公演とかライブハウスツアーとか、あとはMVの撮影とか運動会とかに参加させていただいてたし、先輩メンバーとの交流も凄く多かったです。

でも、去年のリクエストアワーから・・・(涙) 自分自身のポジションとか、そういうのが凄いなんか、自分の努力もあるんですけど、なんかあれっ?って思うくらいに下がっちゃって。でもほんとに自分の努力の結果が報われるか報われないかなんですけど、その時は新チームのレッスンも始まってたし。でもその時は新チームのレッスンの時は自分自身に負けてることがたくさんありました。

でも、ファンの方々がほんとさっき言ったように一緒に共感してくださったりだとか。中では一緒に泣いてくださったりだとかしてくださって。本当に、なんか、この1年はファンの方にすっごい心配をかけてしまった1年だったなと思います。

でも、私はずっとは引きずるのは大嫌いなんですよ。悔しいこと何もかも引きずってたら絶対次には進めないと思うんです。だから、気持ちを切り替えて、いつも自分の中で勇気を入れるために「次や次や」っていうのを自分に言い聞かせたり、公演前には鏡の前で「自分が一番目立つねんぞ」っていうのを大声で言ったりして、自分の自信を持ったりしてます。

でも、そんな、この世界ってほんとに悔しいこととかつらいこととか、嬉しいこととか楽しいこともあるけど、モバイルメールでも言わせていただいたんですけど、悔しいことやつらいことがあったとしても、楽しいことや嬉しいことがそれを全部忘れさせてくれるって言ったら凄い返事でたくさんの勇気をもらいました。

そっから、昇格もあったし、選抜発表もあって、すっごい悔しくって。その時はでもやっぱりなかなか立ち直れなかったけど、ほんとにファンの方が「柚巴ならいけるよ」とか「柚巴なら絶対成功するよ」ってそうやってひと声くださったりとかしてくださってるおかげで私はここまできたんだと思います。

そして、2016年からはこうやって研究生公演が始まって。ほんとに研究生だけで公演なんて滅多にできないことだし、そういう、公演に出れるのも当たり前のことじゃないし、その公演に出ること当たり前って思った時点で終わりやと思うし。だからレッスンの時にはみんなでいっぱい話し合ったし、円陣とかもみんなで考えあったりして。悔しいこともいっぱいあったけど、悔しいことより楽しいほうが多かったです。私が泣いてる時はファンの方もそうやけど、メンバーのみんなも支えてくれたし、家族のみんなも支えてくれたし、お友達も支えてくれて、ほんとに支えがあったからこそ今の自分がいるんだなって思いました。

もし私に笑顔が無い時は怒ってください。私が笑顔なかったら「柚巴、笑顔ないで」って言ってください。その時は柊ちゃんスマイルよりもっともっと笑顔になって、ファンの皆様に笑顔を渡せたいなと思います。

そして今年はですね、ほんとにファンの皆様に支えられたので、次は私が支えれるように、そして私が元気をもっともっとファンの皆様にあげれるように努力して、この研究生公演をみんなで盛り上げれたらいいなと思います。

本日は研究生公演そして本郷柚巴生誕祭に来てくださって本当にありがとうございました」拍手

※8分5秒

誰か「怒ってくださいってドMみたいですね」客笑
本郷柚巴「違うよ。ほら、つらい時ってさ、なかなか笑顔が出なかったりするやん。だから、笑顔が無かったらやっぱり人ってね、笑顔になれないんですよ。誰か1人が笑顔にならないと絶対もう1人も笑顔になれないんですよ。みんな笑って!」
みんなで「いぃ~~」
本郷柚巴「イェス」


Google+より
金子剛 2017/01/26 21:28

26日(木)
研究生『届かなそうで届くもの』公演
本日は、本郷柚巴 14歳の生誕祭!!


セレモニー手紙は上西恵より (代読:小嶋花梨)
「ゆずに目をつけたのはきっと私が一番最初だと思います!キラ
ドラフト会議の資料をみて、最初にこの子可愛い!って思ったのがゆずでした。
初めてドラフト2期生のレッスンを凜々花と見に行った時、
ゆずは私と凜々花を凄く目を見開いて永遠に見てきて
(アピール力すげぇ………欲しい!)と思いました。
ドラフト会議当日も、こちら側からの質問タイムでなーみに質問したとき、
『えっ私じゃないの?』と今にも泣きだしそうな顔をしていたのを今でも覚えています。
無事に狙っていた ゆずは と なーみ を指名できて本当に良かった。
静かに涙を流すなーみの横で、『うわぁぁぁぁぁぁん』と大声で泣く柚巴。
2人とも愛おしくて仕方ありませんでした。
でも入ってからは大変だったね。
皆『可愛い可愛い』ってずっと言ってくれるわけじゃないし、
特にチームNのメンバーは指名した責任としても、しっかり厳しく指導させて頂きました。
でも弱音を吐かず、一生懸命ついてきて、偉かったね。
甘える時は甘えるけど、やらないといけない時はしっかりやる!
全てに全力!!!それがゆずの良い所だと思うよ。
あっチームMの『片思いの対角線』のバックダンサー、
リクアワで見た時よりも、ビックリするくらい成長してたよ。
あの時は緊張して、悔しさで泣いていたのに、
すっかり良い余裕感をもって、大人っぽく綺麗にもなってて、
ダンスも凄く丁寧になっていて、成長に感動しちゃった!
組閣後は、Nの研究生ということで、昇格できない悔しさに凄く泣いていたけれど、
研究生にしか学べないこと、経験できないこと、本当にたくさんあるんだよ。
それが何かをしっかり考えて理解して、これからも成長していってね。
Nでみんなが待ってるよ。」


続いての手紙は本郷のお姉様より(代読:溝川実来)
「ゆずがNMB48のオーディション受けるって言った時はまさかドラフトまで行って、
NMB48さんに指名をもらえるとは思ってなかった。
ゆずが選ばれた時は、うちもお母さんと見に来ていて、初めてゆずが綺麗な衣装を着て、歌って踊っているのを見て、お世辞じゃなくて、ゆずが一番輝いてたよ!!!
それで選ばれて車に乗って家に帰る時、ずっと彩さんの話してたな。話が終わったら、急に安心と疲れから寝たゆず。頑張っている姿を見て、凄いなって思ったし、尊敬もしたけど、正直寂しかった所もあった。
ゆずが家に帰ったら、明日のスケジュールとかNMB48での話が多くて、本当は話したいけど疲れてるかな?って思って遠慮してるの知ってた?笑
だからまた暇な時あったら話しかけてな。
ほんまにゆずはこの短期間ですごい成長したなって思った。成長のきっかけになった2016年の組閣の時もうちは、その場におらんくて、ゆずに何て言葉をかけて良いのか分からんかった。ごめんな。
でもその組閣から何日かたったらゆずは引きずらずに次に進もうとしていて、カッコイイって思った。
これからゆずのアイドル人生いろいろあると思うけど、ゆずなら頑張れるよ!!うちもゆずを支えられるように努力する。お互い自分の目標に走って行こう!」


本人コメント
「私は“アイドルになりたくてNMB48 のオーディションを受けた”という気持ちよりも、“NMB48の一員になりたい!”って思いが強かったです。
私の悔しいこととか楽しい事をファンの皆さまが一緒に共感してくれることを知っています。
旧チームNの時から、ライブツアーとかに参加させてもらって、先輩メンバーとも交流が増えました。
でも昨年のリクアワから、自分自身のポジションが後ろに下がったりしていて、自分自身に負けてしまっていることが多く、握手会でファンの方が一緒に泣いてくれたりして、本当にこの1年はファンの皆様に心配をかけてしまった1年だったと思います。
私は引きずることが嫌いです。引きずったままだといつまでたっても成長できないので気持ちを切り替えます。公演前とかに鏡に向かって「一番に目立とう!」と思い、声に出して言ったりもします。
この世界悔しいことや辛いこともあるけど、楽しいことや嬉しい事がそれを全部忘れさせてくれます。選抜に入れなかったりして、立ち直れないかもしれないと思ったりもしたけど、ファンの皆が『ゆずなら絶対成功する』と言ってくれて、たくさんの勇気を貰いました。もし私が元気が無い時があったら、ファンの皆さん、私を怒ってください!そしたら柊ちゃんスマイルより以上の笑顔を届けたいと思います。これからは私が皆様へ元気を与えたいと思います!」


いつも全力、元気、笑顔100%な本郷。
研究生の中でも面倒見が良く、頼りにされているしっかりもの。
先輩メンバーの良い所をどんどん吸収して
目指せセンター!! 目指せエースの座!!

おめでとう~


本公演の日直は、本郷柚巴が担当しました!!


研究生「届かなそうで届くもの」公演へご来場くださった皆様、
生誕委員の皆様、誠にありがとうございました。

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