【速報版】 兒玉遥 20歳の生誕祭レポート

2017.01.29
                 
2017年1月29日 西鉄ホール チームH「シアターの女神」公演 17時開演

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◆仕切りは田中美久
坂口理子「次が本当に最後の曲になります」
田中美久「ちょっと待った! 皆さん、今日は何の日かわかりますか? そうです、今日は9月19日に二十歳の誕生日を迎えたはるっぴさんの生誕祭です。はるっぴさん、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」


◆誕生日を迎えてだいぶ経ちましたが、誕生日は何をしてましたか?
兒玉遥「誕生日はね、ミュージックステーションに出てたかな。Mステスーパーライブだったかも。たしかそう。それで、ホテルでお祝いしてもらったの、みんなに。チーズケーキ持ってさ、みんなでスプーン持ってみんなで食べたよね」
田中美久「いい香りした、お部屋が」
兒玉遥「なんか住み家みたいになっちゃってるから、連泊しすぎて」


HKT入って変わったこととかありますか?
兒玉遥「変わったこと? 何が変わったかな。入って変わったこと?」
田中美久「はい」
兒玉遥「移動距離が増えたことと。ふと東京に行って、福岡に帰ってきた時に、もう携帯触りたくないって思う。なんだろうな、んー、でも今が凄いやっぱり楽しいな。ステージで歌って踊るのがやっぱり大好きだなと思うし、こうやってここにいるみんなにお祝いしてもらったり、なんだろうな」
田中美久「ペンライトとかもね、綺麗ですもんね」
兒玉遥「そうそう。見た瞬間緑のライトがワーってあって、夢の中にいるみたいで。凄い嬉しいです、ありがとうございます」
田中美久「さすが博多の妖精ですね」客笑
兒玉遥「妖精? もうリップサービス」


ある方からのお手紙 (代読:坂口理子)
はるちゃんへ

二十歳の生誕祭、おめでとうございます。

はるちゃんとは同い年で、誕生日も2日しか違わないので、実はHKTに入る前から勝手に親近感を覚えていました。

5年前は同じ福岡に住む中学3年生の女の子。でも、私は学校と家と塾を毎日往復するだけの生活だったので、ステージでキラキラと輝きながら夢を追いかけるはるっぴは近いようで遠い、密かに憧れる存在でした。

今だから言える話ですが、私がHKTに入る前、一度だけたまたま通学中のはるちゃんに遭遇したことがあるんです。

兒玉遥「えー? じぇじぇじぇ」客笑

その日は思わずクラスLINEで自慢してしまいました。その時は見事に全員から既読スルーされてしまったんですけどね。

学生時代は友達から「さっしーってどんな人?」と訊かれることが多かったけど、最近はみんなから「兒玉遥ちゃんってどんな子? 宮脇咲良ちゃんってどんな子?」って訊かれることが多くて、さすがは同世代のスターだなと感じます。

まさかバスで遭遇した数か月後に自分もHKTのメンバーになって、同じ教室に通うことにもなるなんて想像もつかなかったな。

「博多レジェンド」公演に出演させていただいていた頃、私はさっしーさんのアンダーだったので、はるちゃんと隣同士のシンメになることが多くて、たくさん優しく話しかけてもらったり、ステージ上で絡んでもらったことを覚えています。

「はるちゃんって呼んでいいよ」と言ってくれて、昔から勝手に感じている親近感のおかげか、私はすぐに「はるちゃん」と呼ぶようになりました。

先輩だけど、はるちゃんとは同い年だなーって感じることがとても多いですよ。人見知りってよく言ってる気がするけど、後輩に対しては全然そんなことないなって私は思います。

お仕事では返事や挨拶など一番基本的なことのお手本となる先輩で、いつも元気一杯、明るく現場を引っ張ってくれてありがとうございます。

先日RKBラジオ「HKT48のももち浜女学院」にちーちゃんの公認でレギュラーに就任させていただくことになりました。まさか「もも女」でも同じように転校して、クラスメイトになるなんて勝手に運命を感じてしまいました。はるちゃんと一緒にお仕事する機会が定期的に増えて嬉しいなー。

これから「もも女」とHKT48をもっともっと一緒に盛り上げていきたいです。そして、まだ一緒に乾杯したことがないので、早くお互いの二十歳のお祝いができますように。それと前からずっと行きたいねと話している屋台にも行けたらいいなー。

二十歳の1年もはるちゃんにとって素敵な1年になりますように。

これからもよろしくお願いします。

渕上舞より

兒玉遥「嬉しい」
田中美久「舞ちゃんからでしたけど、どうでしたか?」
兒玉遥「そう、舞ちゃんとはラジオでレギュラー新しく決まってから、せっかく「もも女」レギュラーなったけど、そっからほんとに今年の上半期、決まった同じぐらいのタイミングで忙しくなっちゃって、ちょっとだけ。それで福岡に戻ってこれない時期長かったから寂しかったなーと思って。月イチではね、絶対ここの場所でライブしたいなって思うし。ライブが好きなんですよ、やっぱり。だからやりたいし、今日は29日だしちょっと縁を感じますしね。29なんかラッキーナンバーなのかなと思って、私の」
矢吹奈子「ニク?」
兒玉遥「そう、肉の日だし、こうやって劇場でみんなにも会えたし、なんかちょっとね、いいね、ニク(笑) でも舞ちゃんと屋台、夢です。今年中に実現できたらなと思います」
田中美久「予約いっぱい入ってますね」
兒玉遥「そう、ご飯の予約いっぱい入ってるから福岡帰ってくるたんびに楽しみよ。次どこ行こっかなーって」


こんな素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにひと言
兒玉遥「私すぐ忘れちゃうから紙に書いたんですよ」

紙を取り出す / 客「おー」

兒玉遥「そんなに期待しないでくださいね」客笑

「あっ、そうだ。えっとね、歌って踊るのが好きなので、春からツアーが始まるから、また関東のほうにはなっちゃうんですけども、でもさくちゃんとかさっしーもですけど、みんなで博多から全国を盛り上げられるようにコンサートとかライブに力を入れまして、ちょっと頑張っていきたいと思いますので、これを頑張りたいっていうのと。

あとは来年はHKT48に入って5周年を迎えて、新たな二十歳にもなり、またスタートということで6年目なので、こっから、そうですね、なんだろうな、やっぱり同期のさくちゃんと一緒に手をたずさえあえながら同士として、もうほんとに、HKT48を、でもですし、48グループ全体で、なんだろうな、劇場でこうやって見て、少しでも1人でも多くの人に笑顔になってもらったり、元気になるなって感じになったら嬉しいなって思うから、そう、来年はライブを頑張っていきたいっていうのと、みんなで手をたずさえあえながら(ごにょごにょ、滑舌悪)」※客笑 → 「全国を目指すぞ、おー!です」拍手

「でも楽しいのが一番なので、ねぇ、楽しかったらいいんじゃないかなって。みんなが笑ってて、それで美味しいご飯食べて。そうやってね、成長できたらいいなって思ってます。 今日はお越しいただき、4ヶ月お待たせしました、ありがとうございます」拍手

田中美久「もう言い残したことないですか?」
兒玉遥「なんかあったらまた言うね」客笑
田中美久「じゃーぐぐたすか何かに」

田中美久「今の1期生さんがいるからこうやって今のHKTがあるんだなって思いました」
兒玉遥「みくりん、大人になったねー。みくりんが」


Google+より
兒玉遥 2017/01/29 21:41

やっぱこれだね〜\(^^)/💓西鉄ホール。


福岡のみんなの情に熱いところ好き。
人情っていうか、温かくて優しくて、、、


しあわせだった〜

無事、20歳になれました!!
これからも、見守ってくださいo(^_-)O


今年もたのしもう😼✨💕

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