【速報版】 一色嶺奈 15歳の生誕祭レポート

2017.02.19
                 
2017年2月19日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 17時開演

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◆仕切り:上村亜柚香

竹内舞からのお手紙 ※ある方からというていで
嶺奈ちゃんへ

15歳のお誕生日おめでとう。

初めて嶺奈ちゃんと出会ったのはドラフト会議、2期候補生の時でした。「賛成カワイイ!」をスカウトマンだった私たちに披露してくれた時、「えっ? あの一番踊れてない子誰?」(客笑) と目に留まったのがきっかけでした。一番後ろの一番端っこにいたのに目が離せませんでした。面白すぎて。(客笑)

SKE48はダンスのイメージが強いと思うから割と踊れる子を取ったほうがいいんじゃないか、という話もあったけど、「逆に踊れなくて、これから成長していく姿を見れるのもいいんじゃないですか? 顔可愛いし。ねぇ、佐江さん」って言った会話が始まりでした。

色物で、キャラの濃いメンバーが多いイメージのSKEだからこそ可愛い子を入れたいという個人的な意志もありました。

一色嶺奈「ありがとうございます」

でも、神奈川県に住んでいることで、名古屋まで来てくれるのか凄く不安でした。

だけど「名古屋に行きます! SKEに入ります」と笑顔で来てくれた時、「私はこの子を育てたい」SKE人生で初めてそんなことを思いました。

入ってから7期や同期がどんどんアンダーデビューや昇格をしていく中で、その中に嶺奈ちゃんはいなくて、寂しかったし、悔しかったです。

だけど、アンダーデビューが決まった時は、自分のことのように嬉しかったんです。

竹内舞 → 涙

アンダーデビューまで時間がかかったから、いいスタートをしてほしかったからこそ心を鬼にして「もう1回! もう1回!」って何回も練習したね。なかなか表情が表に出ない嶺奈ちゃんだったから、疲れているのか、楽しんでいるのか、はたまた私のことを怖いと思っているだけなのか真相は未だにわかりませんが、でも弱音を吐かずについてきてくれた姿勢はとっても嬉しかったです。ありがとう。

一色嶺奈「ありがとうございます」

番組では「Escape」を踊れるまでの密着ドキュメンタリーが放送されましたね。その場に私はいれなくて残念だったけど、放送を見て泣きました。嶺奈ちゃんの頑張る姿。やらなきゃいけないという意思表示。成長していく姿って素晴らしいなって思いました。お母さんも綺麗だったし。(客笑)

ドラフト会議の時、見たかったのはこれだなって思いました。

そして、ソロコンサートの最終日、昇格発表があったね。一色嶺奈と呼ばれた瞬間、私は誰よりも早く飛びつきにいきました。あれほど喋れなくなるくらい泣き崩れた嶺奈ちゃんを見たのは初めてで、ビックリしたけど、それだけプレッシャーを感じていたんだなと認識ができて安心しました。

チームSとしてまだ活動は浅いし、S公演に出演する回数も少ないよね。だから自主練習をしているのも知っているけど、もっとワガママに大胆にアピールしていいんだよ。舞はもっと一緒に公演に出たい!

これだけ一緒にいてもまだ素顔を見せてくれない嶺奈ちゃん(客笑) 舞は寂しがってます。上村亜柚香を見習って、「舞さん♪ 舞さん♪」ってもっと寄ってきてください。怖いのはレッスンの時だけです。

15歳、色んな可能性を秘めていて、何にでもなれる、何にでも挑戦できる年です。もはや未来しかないです。目標や夢はいずれ変わってもいいと思うけど、自分のやりたいことをどんどんどんどん発信してアピールして、応援してくださるファンの方と共有して、最高のアイドル人生を送ってください。

あと、もっと自分に自信を持ってください。私にとって自慢の後輩です。

改めてSKE 一色嶺奈ちゃん、15歳のお誕生日おめでとう。

一色嶺奈「ありがとうございます」

そしてSKE48に来てくれてありがとう。

竹内舞より


手紙を受けての感想や、今年の抱負などをよろしくお願いします
一色嶺奈「こんなに人に大切にされるっていうか、こんなに自分のことを思ってくれる先輩がいるのが凄い嬉しくて。なんか自分っていつも凄いネガティブで、必要とされてないってずっと感じてて。SKEに指名されて入った時とか、なんだろう、「かわいそう」とか「れなひゅーはSKEっぽくない」とか、なんか色々言われて(涙)

自分はそうやって自分のことほしいって指名してくれたチームがいたのが凄い嬉しくて。指名された瞬間、矢方美紀さんが抽選で引いてくれた瞬間、入るって決めてたんですけど、なんか、ファンの人たちの反応見てたら嶺奈がSKEくるの嫌なのかなって思って、凄いつらかったんですけど。自分はSKEに入れて嬉しいし、SKE大好きって今ほんとに思ってるし、もっとたくさんの人にSKE知ってもらいたいし、もっとたくさんの人がSKE好きになってほしいんです。だから、自分ももっともっと頑張って、SKEのメンバーとして必要とされるような人になりたいです。

何かに選ばれるたびに、Escape踊った番組とかでも「れなひゅーが出るならこの子出してほしかった」みたいなのを思ってる人もたくさんいたし、言ってくる人もたくさんいたし、昇格発表があった時も「何でこの子は昇格しなかったのに、一色が昇格したんだ」みたいなのたくさん言われたから、凄いショックで。

でも確かに自分は全然アンダー出れなかったし、全然目立てなかったし、昇格できたのは自分がドラフト生だったからかなって思ったりもして、なんかだんだん自分に自信がなくなって、「昇格してから暗くなったよね」って言われたりもしたんですけど、でも自分はもっともっと皆さんの前でほんとの自分を出していきたいし、もっと先輩にもファンの人にもほんとの自分を知ってもらいたいから、もっともっと頑張って、必要とされるような人になります。

最近ちょっとずつファンの人も増えてきて、去年の生誕祭よりも自分のサイリウム振ってくれてる人がたくさんいるのが凄い嬉しくて。自分のことを好きになってくれた人が応援しようって思ってくれた人がこんなにたくさんいるって知って今日凄く嬉しかったです。ステージの幕が開いた瞬間、紫で埋め尽くされてて。去年はちょいちょいちょっと違うサイリウムがあったんですけど(笑) ※客爆笑

あれっ?って思ったんですけど、今年はちゃんと紫しかないなって思って凄い嬉しかったです。

こうやってもっともっとたくさんの人に自分のことを好きになってもらえるように、もっともっと自分をアピールして、あと大勢でいる時、自分すぐ存在消しちゃうというか、オーラ消しちゃうんで、そう目立たないので、もっともっと自分から発信してアピールしていきたいと思います。

あと、なんか、自分はもっとこうしたい、ああしたいっていう思いがあるんですけど、感情を表に出せないっていうか、どうやって出したらいいかわからなくて。特に、なんか悔しい思いとか、つらいこととかがあるとどうしたらいいかわかんなくて、とりあえず笑っちゃうんですよ。だから、Escapeの時の密着取材の時とかもダンス踊れなくて凄い悔しかったのに泣けなくて、ずっと笑ってたから、なんかヘラヘラしてるみたいなイメージついちゃったんですけど(笑) ほんとは悔しかったんで、もっともっと自分の感情をうまく表に出していけるようになりたいです。

自分はそうやって思ってる感情をうまく表に出せないせいで、メンタル強いっていうイメージがついてるんですけど、樹奈さんが自己紹介MCで言ってた通り、自分けっこうメンタル弱くて。なんだろう、例えばSHOWROOMっていうアプリわかりますか? あれで、例えばたぶん、凄い軽い気持ちだと思うんですけど「誰々いないの?」みたいなのを聞いてくる人いるじゃないですか。例えば「今、上村いないの?」みたいなのくると、いたら呼ぶんですけど、でも自分のSHOWROOM配信で、自分の配信なのに他のメンバーが必要とされてるみたいな、それがちょっとそういうのだけでもけっこうメンタル傷つくんですよ。けっこうほんとにもろいんですよ。ガラスのハートなんです」客笑

竹内舞「ゆめち超えたんじゃない?」
野口由芽「ほんとにごめんなさい。ほんとに言っていい? 絶対私より闇深いね、マジで(笑)」客笑 → 「ほんとにごめんね。引き継いであげる(笑) 炒飯作りー」

一色嶺奈「でも確かに自分でもそう思います。好きな色、黒っていう時点で暗いよねってよく言われるんですよ。白とかピンク・・・白は好きなんですけど、ピンクとか可愛らしい色があんまり好きじゃなくて、女子力低いよねって言われるんですけど、でも、みんなが心配するぐらい暗くないと思います。楽屋でも普通に相川暖花ちゃんとコマネチやって遊んでるんで(笑) 意外ってよく言われるんですけど」

竹内舞「見たい~」
都築里佳「花束持とうか?」

一色嶺奈「ほののがいないと」

都築里佳「上村がやってくれるよ」
竹内舞「まずさ、ここで一歩殻破ろう、大勢の前で」

上村亜柚香一色嶺奈コマネチ披露(拍手)

竹内舞「そういうこともできるんだよってね」
誰か「花冠飛ぶことある?」客笑

一色嶺奈「こんな感じでいつも遊んでるんですけど。これがけっこうファンの人の前で出せないから」

メンバー「出せたじゃん、今」「おめでとう」拍手

一色嶺奈「ありがとうございます。という面をちょっとずつ皆さんの前で出していって、もっと自分のこと知ってもらえたらいいなと思います。あと、握手会とかでも最近、たまーになんですけど時間がちょっと押したり、あとは初めてきたよっていう人が増えたりして、ほんとに嬉しくて。密着取材あたりからけっこうたくさんの人が来てくれるようになったし、他のメンバーとちょっと外歩いてるだけで、「スタイルプラス見ました」みたいな (おー) そうなんです、この前も知らない若い、高校生ぐらいの女の子たちに「SKEファンになりました」って言ってもらえて」拍手

「これから応援しますって言ってくれたのが凄い嬉しくて、こうやってちょっとずつでもSKE知ってもらって、SKE48を好きになってくれる人が増えていったらほんとに嬉しいなって思いました。

自分ほんとにトーク力がなくて。ダンスもできないしトーク力もないからほんとにダメダメなんですけど」

客「そんなことないよ」

一色嶺奈「でもちょっとずつでもいいからダンスもどんどん上達していきたいし、トーク力ももっと面白くなりたいし、面白い人になりたいし、舞さんみたいにもっと、なんだろう、恥ずかしくても何でもできる人にになりたいです」爆笑 → ひゅ~

誰か「ちょいちょいぶっこむよね」
竹内舞「私でいいなら色んなこと教えるよ」ひゅ~

一色嶺奈「ありがとうございます。あとは、自分最近「顔が丸いね」とか言われるんですけど。「あー」って言った、誰か(客笑) で、顔が丸いから、S公演こういうお腹だしの衣装あるじゃないですか。それ見た時に「もっと太ってんのかと思ったら意外と細いから」みたいなの言われて。そろそろダイエットしたほうがいいのかなって思うんですけど」

客「そんなことないよ」

一色嶺奈「ダイエットほんとに続かないし・・・」

杉山愛佳「今こっち見たよね?」客笑

一色嶺奈「うんん」

誰か「もう十分面白いよ」

一色嶺奈「ほんとですか? ちょっと見ちゃった」客笑

杉山愛佳「ほら、見たもん」

一色嶺奈「 だってお腹隠してるよ、凄い。(隠して)お腹が1ミリも出てないんだもん、1人だけ(笑) それで、あとは真那さんみたいにダイエットを楽しめるような人になりたいですけど」

大矢真那「任せて。一緒にやろう、じゃー。この辺も引き連れて」

一色嶺奈「ちょっとダイエット頑張りたいなって思います」

竹内舞「関西コレクション出るしね」

一色嶺奈「ありがとうございます、ありがとうございます、嬉しいです、ほんとに。なんか菅原茉椰ちゃんも同期の中で選ばれて。最近菅原もだんだん自信なくなってきちゃって。だから選ばれた瞬間2人で大喜びして、ほんとに嬉しかったです。だから、これからもこういう機会がだんだん増えていくといいなって思うし、頑張りたいなって改めて思いました。

自分、写真見て思ったんですけど、太ももがありえないほど太かったので、ちょっと衝撃受けたのでほんとに誰かダイエットの方法教えてください。755とかのコメントでもいいんで。待ってます」

客「はーい」

一色嶺奈「できれば成功したやつがいいです」

上村亜柚香「もう言い残すことはないですか?」

一色嶺奈「ある。こういうの言うの、ほんとに申し訳ないっていうか得意じゃないんですけど、あの、総選挙ランクインしたいです

客「おー!」拍手 → 「よく言った」

一色嶺奈「ありがとうございます。でもこういうことがなかなか言えなくて。なんとなくやってる感じだよねって思われがちなので、ちゃんと自分の思ってることや意志とかをちゃんと皆さんに伝えられるように頑張ります。よろしくお願いします」拍手

上村亜柚香「大丈夫ですか?」
一色嶺奈「うん」
上村亜柚香「嶺奈ちゃんとは同じタイミングでSKEに入って、同じようなタイミングでアンダーデビューして、同じタイミングで昇格したので、いつでも一緒にいたんですけど、やっぱり、最初のほうは感情を上村にも出してくれなかったんですけど、お家とかに泊まりにきてくれたりして、上村に感情を出してくれるようになったので、それをもっとチームSでも上村は見たいなって思うので、これからも一緒に頑張りましょう」
一色嶺奈「はい、頑張ります」

一色嶺奈「あっ、あと、生誕祭を開いてくださってありがとうございます。あとこんなに自分好みのお花が届くと思ってなかったので凄い嬉しいです。ちょっとゴシックロリータ好きっていっぱい言った甲斐があったなって思いました。ありがとうございます」拍手

「あっ、あと、去年生誕祭した時にディスプレイにあったものが1つも届かないんですけど、1年経ったのに。どこにありますか?」

竹内舞「それはスタッフさんに言ってもらってもよろしいでしょうか」

一色嶺奈相川暖花ちゃんが7ヶ月後に届いたって言ってたんですよ。だから7ヶ月待とうと思ったらもう1年経っちゃったんですよ。去年はしょうがないとして、今年のはちゃんともらいたいです、ほしいです。ということであとで写真撮ったらすぐ持って帰ります」

※13分49秒 (12分46秒 + 1分3秒)

一色嶺奈「大丈夫です」
上村亜柚香「おめでとうございます」客笑

一色嶺奈「スピーチ長くなっちゃってすみませんでした。ありがとうございます」
矢方美紀「全然素敵なスピーチでしたよ。大丈夫」
大矢真那「こんなに喋べれるなんて思わなかった。凄い」

矢方美紀「嶺奈ちゃんが先ほど「私は闇があります」っていうのを言って、確かにけっこうSのメンバーにはあんまり嶺奈ちゃんの素というものを見せてくれてないなっていうのを感じてたんですけど、今こうやってずっとスピーチを聞いてて、凄いSのメンバーを見てくれてるし、凄いイジる子はイジってくれるし、もう溶け込んでるやんっていうのを感じたので、やっぱり嶺奈ちゃんは笑顔が一番素敵だと私は思うんです。で、やっぱり自分はまだまだだなと思うこといっぱいあると思うんですけど、これからSのメンバーだったり同期だったり、先輩後輩と一緒に色々なことを経験して、これからもっと一色嶺奈ちゃんを皆さんに知っていただけるように、この劇場がその1つであるように、これからもこの劇場ラブで、大好きでいてください」


一列礼後、捌ける直前に
一色嶺奈「去年の生誕祭、一番最初に捌けちゃったので(客笑) 今日は捌けないようにずっと0番にいました。去年ほんとにすみませんでした。普通にお茶飲んでたら名前呼ばれて(笑)」客笑

「配信の切れ方凄かったですね。ちょっとビックリしました。ほんとにごめんなさい。今年はちゃんと皆さんに御礼を言ってから捌けます。

あの、今日の生誕祭開いてくれて本当にありがとうございました。お手紙が舞さんからでほんとに嬉しかったです。あの、自分、菅原じゃんじゃないかなって思ってて。菅原に会った時に「お手紙、菅原?」って訊いたら「そんなわけないじゃん」って言われて。「だって菅原、一色の生誕祭の日すら知らないのに」みたいなの言われたから(客笑) 「あっ、そっか」みたいになって。でもこれだけ言うと菅原があれなんで、一応言っとくんですけど、嶺奈も菅原の生誕祭の日は当日のお昼に気づいたんですよ。いきなりチームEの先輩たちがいっぱいきたからどうなるだろうと思ったら、「菅原今日生誕祭じゃん」みたいなの言ってたから「あっ、そうなんだ」と思って、しれっと見てたんですけど、生誕祭見てたんですけど、ほんとはもしかしたら間に合わなかったかもしれないんで。今日は菅原来てないかな?」

メンバー「来てるよ」

一色嶺奈「来てるの? 嬉しい、ありがとう。同期愛ですね、嬉しい。今日来てないと思った。良かった良かった。で、皆さんに言いたいことはですね、いつも本当にお世話になってます。嶺奈のこと見つけて応援してくれてほんとにありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。生誕祭のスピーチもちょっと長くなっちゃってすみませんでした。話がうまくなとまらなくて。でもちゃんといつもコマネチして遊んでます」客笑 → 「せ~の」

客「コマネチ!」※披露 → 花冠飛ぶ

一色嶺奈「はい、ありがとうございます。皆さんも良かったらコマネチやって遊んでください。けっこう盛り上がります。ということで、来年も生誕祭あるといいな。そのためにもっと頑張って、総選挙にもランクインできるようにもっともっと頑張るので、皆さんこれからも嶺奈のこと見ててください。よろしくお願いします。ありがとうございました」

※2分41秒



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