【速報版】 田北香世子 20歳の生誕祭レポート

2017.03.01
                 
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2017年3月1日 AKB48劇場 「僕の太陽」公演 18時30分開演


◆仕切り:横島亜衿飯野雅

ある方からのお手紙 (代読:飯野雅)
田北香世子さんへ

かよよん、お誕生日おめでとう ニコッ

気づいたら20歳。早いねー。

かよと初めて会ったのは、かよが16歳の時だね。正直、第一印象はまったくと言っていいほど覚えてなくて(笑)

それまでずっとかかわることはなかったけど、お互いAKBに指名されてからかな。すぐに仲良くなったよね ニコッ

それからはたくさん一緒にお出かけもしたし、ずっと一緒にいたね。

チームが違うのに気づいたら一緒にいる時間が増えて、私にとってかよが隣にいるのが当たり前だったよ。

そんなかよに私はたくさん相談したし、色んな話もしたね。

そんな時、かよは考えてないように見えるのに、真面目に私の求めてることを言ってくれて、本当に安心して相談できたよ。

でも、私が相談するばかりで、かよはいつも悩んでいるのに自分の中で溜め込んでるし、いつも客観的に感情的にならないようにふるまっている大人なかよよんだけど、もう私も卒業するし、相談もしやすくなると思うから、いつでも、どんなくだらないことでもいいから、たまには悩みとか吐き出していってほしいなって思います。

あとは個人的に。かよは本当にしっかりしてて、周りがしっかり見えて、AKBのことが本当に大好きだから、いつかAKBを引っ張るような存在になってほしいな、と思います・・・。個人的に・・・。

卒業してもずーっとマブダチだよ。

本当におめでとう。

大好き!

横島亜衿より

田北香世子「ありがとう。何であえりんがいるのに雅が読んでるの?」客笑
横島亜衿「感動した?」
田北香世子「感動した。ちょっと泣いた」
横島亜衿「嬉しい」
田北香世子「でも「ニコッ」の時点でもう亜衿だなって思った。最初の「コニッ」で」
飯野雅「最初に「田北香世子さん」って書いてるのに、二行目から「かよよんは」だったから」
田北香世子「ありがとうございます、嬉しいです。最後かもしれないお手紙」
横島亜衿「そう、最後だから「私が書きたい」って言ったの」
田北香世子「ありがとうございます。じゃー家宝にします」


19歳の1年はどんな1年でしたか?
田北香世子「19歳の1年は、もちろん悔しいこととか、つらいことも凄いたくさんあったし、そのたびに傷ついたりもしたんですけど、全体を通して見たら、今までの、AKBにいてもう3年目になるんですけど、その中で一番自分なりに、少しずつだけど、一歩一歩前に進めたんじゃないかなっていう実感をもてた1年だったかなっていうのは私的には思っていて。

例えば、握手会の部数を、去年の生誕祭で、まだ1部だったので「2部制に増やしたいです」って言って、それを叶えられることができたりとか、あとSHOWROOMとかで、凄い「SHOWROOM見てファンになりましたよ」って方とかも凄い増えたりとか、あとは今まであんまり呼ばれなかったようなこともちょっとずつですけど、ほんとに少しずつですけど参加させていただけるようになったりとか、ほんとにまだまだですけど、ちょっとずつ自分なりに進むことはできたんじゃないかなって思う1年だったので、凄いAKBに専念して楽しい1年を送れたんじゃないかなって思います」拍手


20歳の1年はどんな1年にしたいですか?
田北香世子「二十歳の1年は、やっぱり19歳と二十歳っていう、10代ではなくなってしまったっていうのは凄い、アイドルをやる上でもけっこう節目というか(客笑) 大きいんじゃないかなって個人的には思うので、もっと貪欲に前に進もうっていう気持ちをもっともっと自分から出していきたいなって思うし、他の人がどう思うかわからないんですけど、私が色んなイベントとか選抜とかそういうものに呼ばれないことに私と私のファンの方は慣れたくないなって思うので、そういうのにももっと名前を呼ばれようになりたいし、そういう気持ちをもっと強く出して、二十歳の1年はファンの皆さんと一緒に大きく進んでいけるような1年にしたいと思います」拍手


素敵な生誕祭を開いてくれたファンの方にひと言お願いします
田北香世子「今日はほんとに、ほんとに素敵な生誕祭をありがとうございます。私は本当にファンの皆さんが大好きだし、あんまり自分の誇れるものが無いんですけど、それでも私のファンの皆さんはほんとに優しいから、全部の、私の全部のことを肯定してくれて、それが凄いいつも嬉しいなって思うし、私の自信になれる1つだと思うので、これからもファンの皆さんと絆を大事にしていきたいし、私は私1人の力では上に行くことはできないと思っているので、ファンの皆さんと一緒に力を合わせて上にいけるような、進んでいけるようなアイドルでいたいなって、そういうことを目標にして、大好きなファンの皆さんと一緒に進んでいきたいと思います。

あとは、こういう時期ですし、たぶん心配してる方もいるかもしれないんですけど(ざわ) 私はまだまだAKBに未練がありまくりですし、まだまだAKBでやりたいこととか、成し遂げたいこととか、目標もいっぱいあるので、今は凄い寂しいことが続いてるんですけど、私はまだAKBでの夢を諦めたくないし、ステージに立って歌って踊って、それを応援してくださるファンの方がいるっていうアイドルでいられる時間が一番の幸せだなって思うので、私はまだまだファンの皆さんと素敵なアイドルになりたいっていう夢を叶えていきたいなって思うので、卒業とかの心配は一切せず、これからもまだまだ応援していただけたら嬉しいなって思います。

私はあんまり、なんかそういう、自分の気持ちをこうして感情的に出すことがなくて。今も何でこんなん泣いてるのか自分でわかんないんですけど、こうやって年に1年(一度)、私が自由にこうして劇場で皆さんの前でお話させていただける場なので、今日はちゃんと自分の気持ちを、普段思ってることをこうして口に出して伝えることができて本当に良かったです。

ほんとに何で泣いてるのかマジでわかんないんですけど(客笑) ほんとにそれくらい感動したし、今日は素敵なファンの皆さんと、大好きなメンバーと、大好きなこのセットリストと、もう大好きが溢れるようなこの劇場で素敵な生誕祭を開いていただけて本当に良かったです。アイドルになって良かったなーってほんとに思っています。ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」拍手

横島亜衿「言い残したことない?」
田北香世子「もっと凄いいっぱい考えてはいたんですけど、自分にできることを見つけてこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」拍手

横島亜衿「亜衿ね、ちょうど、手紙書くにつれ、その候補生の時の動画見たから、凄い感動した」
田北香世子「めっちゃ懐かしい」

飯野雅「言い残したことはありませんか?」
田北香世子「はい! 色々頑張ります! よろしくお願いします」拍手



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