【速報版】 長谷川玲奈 16歳の生誕祭レポート

2017.03.21
                 
2017年3月21日 NGT48劇場 チームNⅢ「パジャマドライブ」公演 18時30分開演

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◆仕切り:山田野絵

◆ファンの皆さんからの花束&花冠をプレゼント

16歳になってみてどうですか?
長谷川玲奈「どうだろう、どうなんだろうな・・・」
山田野絵「実感はありますか? 16歳の」
長谷川玲奈「微妙ですね。でも凄い、アンコール明けから皆さんうちわ持っててくださって。最初気づかなかったんですけど、でもみんな「ああー」ってやっと気づいて凄く嬉しかったし、今ね、皆さん「おめでとう」ってやってるの、誤字脱字が多くて」

客「めでとう」

長谷川玲奈「(うちわに)めでとうって書いてあるんだ。ありがとうございます。私の特徴、皆さん知ってるなーと思って凄く嬉しいです。ありがとうございます」拍手

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ある方からのお手紙 (代読:日下部愛菜)
玲奈、16歳のお誕生日おめでとう。

玲奈は小さい頃から好奇心旺盛、活発な子でした。家族みんな、ほんとは男の子じゃないかと思うほど。小学生になれば少し女の子らしくなると思っていました。

しかし、野球をする兄の姿を見て興味を持ち始め、「玲奈も野球をする」というように、パパの押しもあり入部。

すぐにやめるだろうと思っていましたが、どんどんのめり込み、レギュラーになると目標を立てて毎日泥だらけになり練習していましたね。

練習試合に出してもらえるようになり、バッターボックスへ。打つどころか左目にボールが直撃。時には脇腹にデッドボール。ボールの跡がくっきり残るほどみんなの心配をよそに、泣きもせず、そのたくましい姿は今でも覚えています。

決して人前で涙を見せることのなかった玲奈がレギュラーになれず悔しく、声を出し、泣きじゃくった時は男の子と野球なんかするんじゃなかった、かわいそうな思いをさせてしまったと後悔しました。

中学生になり、野球もやめ、女の子らしく楽しく過ごすんだと安心していた矢先、玲奈から「野球部に入って絶対レギュラーになる。諦められない」と言われ、ママは唖然でした。

明らかに体格、体力も違う中、意地と根性で弱音を吐くこともなく、帰ってきてからも「みんなと同じ練習だけでは勝てない」と黙々とバットを振って頑張っていましたね。

3年生では努力が報われレギュラーメンバーに選ばれ、泥だらけの姿で帰宅した玲奈は「玲奈、セカンドレギュラーになったよ!」と大声でピョンピョン跳ねて喜んでいた姿、忘れられません。

県大会で負けてしまいましたが、最後まで諦めずやり切った姿はとてもキラキラしてまぶしく、感動して涙があふれました。

目まぐるしい日々が過ぎ、進路を考える時期に1本の電話で我が家は大騒ぎ。パパには相談をしていたようで。NGT48オーディションに申し込んでいたことを知り、ママは「野球から何でアイドル? 何を考えるの? 大事な時期に」と猛反対。それでも玲奈はパパを味方につけ、「ダメでもともと。やってみたい。チャレンジしたい」できるだけ受けさせようと。

最終で合格をした時は嬉しさより心配で仕方がありませんでした。

野球しか知らず、アイドルのこともよくわからず、歌やダンスなんて全くやったことがない真っ黒に焼けた子。アイドルとしてやっていけるのか。

玲奈が何を考えているのか全く理解できず病んでいたママにパパから「大丈夫。根性のある子。きっと頑張っていける」と言われ、信じて応援することに。

玲奈はママの心配をよそに持ち前の根性で学業、レッスンを両立させ、毎日夜遅くまで歌やダンスに頑張っていましたね。

初めての女の子だけの環境にはやはり苦戦。玲奈から「女の子はよくわからない」どう接したらいいのか悩んでいたこともありましたね。玲奈も女の子なのにね(笑)

つらく、悔しい時もママは見守ることしかできずごめんね。

今、こうして玲奈が頑張ってこれたのもNGT48メンバーの皆さん、スタッフの皆さんの助けがあったからこそ。そして応援してくださるファンの皆さんのおかげです。

玲奈は幸せ者です。感謝の気持ちを忘れず、玲奈らしく持ち前の明るさ、根性で期待に応えられるよう頑張ってください。

女の子らしくなった玲奈の姿を見て、パパもママも少し安心しました。

玲奈の応援団体・パパ、ママより

山田野絵「凄く感動的でしたけど、お手紙どうでしたか?」
長谷川玲奈「ほんとに私は野球しか・・・」
客「頑張れ!」
長谷川玲奈「野球しかしたことがなくて、ほんとにアイドル、NGT48にオーディション受けるのも凄く私的には勇気が凄く、バって、勇気が必要で、凄く戸惑ったんですけど。

野球をやめたいと思った時期もあって。でも、そんな時いつも支えてくれたのが私の家族で、私がオーディションを内緒で受けた時も猛反対されたんですけど、その合格の発表の電話がきた時に怒られると思ったんですけど、なんか喜んでて、親も。凄く応援してくれて、なんか本当に嬉しくて。

私がやりたいって思ったことを全部すすめて、反対しなくて、ずっと。だからなんか、凄くいつも親にはお世話になってるなって本当に思ってますし、これからもNGT48で頑張ってくと思う…いくので、これからも迷惑かけると思うんですけど、私の家族には見守っててほしいなって凄く思います」拍手


素敵な生誕祭を開いてくださったファンの方に一言お願いします
長谷川玲奈「私は、女の子らしい女の子ってわけじゃないんですけど、私のいいところを皆さん凄く知ってくださったりだとか、もっと私のことを知りたいっていう方が凄くたくさんいらっしゃいまして、凄く心からほんとに嬉しくて。

でもなんか私は凄く負けず嫌いなので、正直今の私のポジション満足してなくて、もっと前に行きたいし、もっと皆さんに見ていただけるような場所にどんどん近づけていきたいなってほんとに思っていますし。

私の今年の目標がありまして。私は総選挙にランクインするとか、そういうことじゃなくて、頂いたお仕事をちゃんとチャンスとして、ちゃんと足跡じゃなくて、傷跡?」

メンバー「爪痕(つめあと)」客笑

長谷川玲奈「頂いたチャンスで爪痕を残していきたいなって凄く思いますし、どんなお仕事も本当に私全力でやるっていう言葉が本当に大好きで、どんなお仕事も全力でやっていきたいと思いますし、色々メールとかでたまに強気なメールとかしてるんですけど、正直に話す機会が私的にはあんまりなくて、メールでしか皆さんにお伝えすることができないんですけど、皆さんの返信を見ていると、なんか凄く正直に話して凄く良かったなって心から本当に思っていますし。

なんか日本語わかんないなー。

なんか凄くほんとにいつも皆さんに感謝してます。本当にありがとうございます。これからも私はNGT48でどんどん皆さんに知っていただけたりだとか、皆さんにどんどん愛していただけるようなアイドルになっていきたいなと本当に思っているので、これからもどうぞ私、長谷川玲奈をよろしくお願いします」

※2分9秒












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