【速報版】 山田麻莉奈 22歳の生誕祭レポート

2017.03.25
                 
2017年3月25日 西鉄ホール チームH「シアターの女神」公演 17時開演

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◆仕切り:田中菜津美

22歳を迎えましたけど、どうですか?
山田麻莉奈「なんか、なんかね・・・」
田中菜津美「ずっといやいや言ってましたけど」
山田麻莉奈「そう、21歳っていうのと22歳って全然響き違うんですよ」
田中菜津美「けっこう一緒よ」客笑
山田麻莉奈「えっ? 違うよ。やっぱり重みがあるんだよ、22歳。だから、いい風に捉えようと思って何かないかなと思って、にゃんにゃん歳って、ちょっと可愛く捉えてます」

田中菜津美「昨日はリハだったけどサプライズでね」
山田麻莉奈「そう、ビックリしました。なんかね、いきなりケーキが出てきて、曲が流れ始めて」
田中菜津美「なぜか仕切りが村重」客笑
山田麻莉奈「でもほんとに嬉しかったです」
田中菜津美「ちょっと泣きそうやったよね」
山田麻莉奈「うん。なんかね、そのサプライズってあんまないからみんなでいる時が誕生日なことがあんまないから、だから凄い嬉しかったです」


質問コーナー (抜粋)
※用紙のイラスト担当は駒田京伽

Q. HKTの中での推しメントップ3は?

山田麻莉奈「推しメンと好きは別だからね。ファン目線で見ると1位はあおいちゃんなんですよ。大好きなんです。あと初期の頃から詩乃ちゃん大好きで。顔が好きなんですよ」
岩花詩乃「ありがとう、おばちゃん」客笑
山田麻莉奈「詩乃ちゃん、こんなんじゃなかったの、昔(客笑) 3年前ぐらいの詩乃ちゃんが凄い好きで」客笑
岩花詩乃「未だに「ロリに戻って」って言ってくるめんどくさいヲタクなんですよ」
山田麻莉奈「だから私がもしヲタクだったら「戻って!」って言う、詩乃ちゃんに」
岩花詩乃「それ言うとキレるタイプなんで」

※2位:岩花詩乃

田中菜津美「3位」
山田麻莉奈「みかんちゃん好き(笑) ほんとに好きなんですよ。先輩だけど、けっこう最初のほうに仲良くお話できるようになったの」
田中菜津美「嬉しい」


Q. 声優のお仕事が増えてきましたが、これからどんなキャラクターを演じてみたいですか?

田中菜津美「まりり、アイアの声優のね」
山田麻莉奈「そうなんですよ、皆さんのおかげでやったんですけど。その時は、21歳だったんですけどキャラクターの設定の年齢が16? 16歳だったんですよ。現場にいる見てくださってる監督さんに大人さを求められて。キャラクターの性格のあれもあるんですけど、可愛い声を、ロリロリっぽい感じの声をけっこう言われて。でも台本が分厚いから最初の時と最後、声がたぶん変わっちゃってて、だんだん大人になっていくの、声が」
田中菜津美「(笑) 素のまりりが」
山田麻莉奈「そうそう、だから難しかったんですけど、そういうのもまた挑戦したいし、アニメ見て好きになるキャラクターが無表情で、あんまり喋らないタイプのキャラクター」
田中菜津美「それってさ、台詞覚えたくないだけとかじゃなくて?」客笑
山田麻莉奈「違う違う。ボーっと、スーっと落ち着いた感じの子が好きなんですよね。だからそういうキャラクターやってみたいです」


Q. 福岡の好きな駅をセクシーボイスでお願いします

山田麻莉奈「西鉄福岡天神♪ 大宰府♪ 五郎丸♪」

※最後に、その質問を書いたのは田中美久であることが判明



ある方からのお手紙 (代読:松岡菜摘)
まりりへ

22歳のお誕生日おめでとう。

まりりは6つも年上だけど、それを感じさせないくらいいい意味で幼くて、アイドルらしくて可愛いです。

でも、中身は周りの人が思っているよりずっとしっかりしていて大人で、そのギャップにいつも驚かされます。

いつもお互いのことを相談し合っていて、まりりのことなら何でもしていると勝手に思っています。

大好きな大好きなまりこちゃん、短いけど、いつも話したいこと話しているからいいでしょう。

これからもよろしくね。

夢に向かってお互い頑張りましょう。

ゆうたんこと田中優香より

山田麻莉奈「嬉しい。最初誰だろうって思ったんだけど、「まりこちゃん」の時点で「あっ」って思った」
田中菜津美「仲良しのゆうたんからのお手紙でしたけど、どうでした?」
山田麻莉奈「最近あんまり会ってなくて。お話することないからまたご飯とか行きたいなって思ってます」
田中菜津美「じゃー本人に言ってください」客笑
山田麻莉奈「でも優香ね、年下なんですけど、中身けっこうしっかりしてて。昔はほんとに子供だったんですよ。でも今は凄いしっかりしてて、お互い色々言い合えるし、たぶん一番言い合えるんですよ。だから素でいれる感じだから楽、一緒にいて。大好きです」


こんなに素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆さんに一言お願いします

山田麻莉奈「ちょっとだけ書いてきた。最後のほうちょっと書けなかったんだけど」

(紙を取り出す)

山田麻莉奈「はぁー。この時間が一番緊張するんだよね、私」
田中菜津美「ビッシリ書いてきたね」
山田麻莉奈「でもちょっとこれ省きます。まとまんなくて」

山田麻莉奈「まず今日生誕祭を開いてくださった皆さん、ほんとにありがとうございました」拍手

「ありがとうございます。えっと、んー、21歳の1年を振り返ってみると、一番夢に近づくきっかけがあった1年だったんじゃないかなって思ってます。

去年リーディングシアターで行われた朗読劇の恋工場で、ファンの皆さんのおかげで出演することができて。その時に私のことを知らなかったって方も、その朗読劇を見て、握手会とかに来てくださったりとかしてくれる方も凄くいたので、いい経験をさせていただいたなと改めて感じました。

ほんとに皆さんのおかげだったので、自分で掴んだチャンスというか、そうじゃなくて、皆さんがね、やっぱり、投票してくださって、選んでいただいたので凄い嬉しかったです。

あと、その時に演じた役が凄い大人な女性で。たしか30代ぐらいの女性だったんですよ、演じたのが。だったので、だからなんか落ち着いた喋りで自分的にやったんですけど、握手会とかに来てくださって、感想を言ってくださった時に「こんな雰囲気もまりり出せるんだ」って凄い驚かれたりとかして。色んな、そうやって役とかってやる機会あんまないので、そういうのも、舞台とかもやってみたいなって思いました。

あと、一番声優という夢に近づくきっかけになったのは栄光のラビリンスのイベントで行われたスターレットっていうアプリのキャラクターの声優権を獲得するイベントだったんですけど。そのイベントがあるって知った時に、凄いやりたいって思って、ファンの人も凄い応援してくださって。私推しじゃない方も私が声優になりたいって夢を持ってるってことを知ってくださってる方が多かったので、まりり推し以外の方も投票してくださったって聞いて、凄いなんか、自分の夢を言い続けて良かったなっていうのと、あとほんとに、そうやって私を応援してくださってる方がいっぱいいるんだなって改めて感じたので、凄く嬉しかったです。ふふん(笑)

その1年、21歳でその経験したことはやっぱり、全部やっぱファンの方のおかげでできたんですけど、自分の力ではまだそういうお仕事はできていないなって、そういう風にも感じたので、今年のこの1年は、なんかこう、んー、ファンの方の力を借りなくてもそういうお仕事がもらえたらいいなって、皆さんを喜ばせるようなことができたらいいなって凄い思います。

もうすぐ総選挙とかもあるんですけど、なんだろう、ずっと声優になりたいって言ってて、HKTとしても選抜・・・、夢を追いかけるだけじゃなくて、選抜にもやっぱHKTにいるのでやっぱ入りたいって思うし、総選挙とかもやっぱ同期が次々入っていく中で凄い悔しいこともたくさんあったので、だからなんか、HKTの活動もこれから頑張っていけたらいいなと、もう遅いんですけど、今更なんですけど、もっと自分なりにも頑張っていけたらいいなと思います。

ふー(笑)

こうやって話すの凄い苦手なんですけど、大丈夫かな。

22歳って凄い大人だし、凄く。みんなが若いから凄い焦りとかもあって。なんですけど、応援してくださる皆さんがいる限りはほんとに頑張っていきたいなと思うので、これからもよろしくお願いします」拍手

※6分14秒

田中菜津美「言い残したことことはないですか?」
山田麻莉奈「たぶん」
田中菜津美「もしあれだったらぐぐたすにね」
山田麻莉奈「そうですね、ちょっとまとまんないので」
田中菜津美「きっと伝わってると思いますよ、ファンのみんなにも」


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
山田麻莉奈「22歳、いい年にしまーす。ありがとうございました」








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