【速報版】 矢倉楓子 20歳の生誕祭レポート

2017.03.25
                 
2017年3月25日 NMB48劇場 チームBII「恋愛禁止条例」公演 12時開演

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◆仕切り:城恵理子

あるメンバーからのお手紙 (代読:太田夢莉)
楓子へ

二十歳のお誕生日おめでとう。

なぜ今ここに私がいないのか(泣)

楓子の記念すべき二十歳の生誕祭に出演できなくて寂しいです。

でも、ありがたいことにファンの方から今年のお手紙のお話をいただいたので、今年は紗英がお手紙を書かせていただきます。

矢倉楓子「わぁー」
太田夢莉「ということで、紗英さんです」
矢倉楓子「紗英ちゃん、DMM見てるよな。もちろん」

楓子とはメンバーの中で一番古い仲だよね。2期生で加入したからずっと隅っこにいた2人が、こうして二十歳になる立派な女性に成長しました。

そして突然ですが、私は楓子が大好きです。顔も一番好きだし、テンションも一番好きだし、一番面白いと思っています。

そして、わかりやすい性格だから紗英には楓子が何を考えているのかいつもお見通しです。

最近はお互いスケジュールが合わなくて、お仕事ですらなかなか会えないから、楓子が心配です。今日の顔色は大丈夫かなー。

矢倉楓子「そこかい。さっきあ~ぽんに言われたよな、顔色悪いって」

でも一番古い仲だからこそ、楓子の本当に努力家で負けず嫌いで度胸がある姿を私は一番近くで見て来たし、そんな楓子にたくさん刺激されて学んできました。

お仕事をする時のスイッチが入った楓子は本当にキラキラしていてまぶしいです。心から尊敬するし、そうした仲間に出会えたことが私は本当に嬉しいし、楓子との出会いは宝物です。

組閣があったけど今年からも同じチームで活動できるね(ハート)

加入当時、隅っこにいたあの2人が?って世間をビックリさせちゃうような活動ができるように、まだまだ私たち頑張りましょう。

そして今、私は東京でDMM配信を見ているので楓子さん、私にメッセージをお願いします。

太田夢莉「カメラに向かってどうぞ」
矢倉楓子「さえぴぃ知ってんで。見てないやろ?(客笑) 見てないやろ! 見てるわけないやろ! わかってんねん、さえぴぃのこと一番。でもね、まぁこれはDMM見てくれたら伝わるから。私も大好きやで(投げキッス)」ひゅ~

さすが! 楓子さんならやってくれると思ったよ。やっぱり大好き。(客笑)

矢倉楓子「あー! バレてる」
沖田彩華「もうお見通しですね、やっぱ

お誕生日おめでとう。いっぱい食べてねー。

紗英より

村瀬紗英より

矢倉楓子「ありがとう(笑) アハハw めっちゃおもろい。嬉しい」


お母さんからのお手紙 (代読:沖田彩華)
ふぅちゃんへ

二十歳の生誕祭おめでとう。6度目の生誕祭、嬉しいですね。

20年前、2,400グラムで産まれたあなたを見た時、小さくって、とっても弱々しく思えて、全力で守らないとあかんと思ったことがとても遠い昔のような、つい最近のような不思議な感じです。

小さい頃のふぅちゃんはマイペースで、泣き虫で、恐がりで、いつもママの抱っこの中にいました。

外の世界に触れるのが恐くて新しいことも恐くて、幼稚園の3年間、朝のお迎えのバスでは毎日大泣きで登園していましたね。あれは前代未聞らしいです。(客笑)

矢倉楓子「ご迷惑をおかけしました」

あんまりゆっくりマイペースさんだったので、ママも少し悩んだ時もありました。

そんな時、ある園長先生が「楓の木をご存知ですか? とても大きくなる木で、紅葉するのも周りの木が終わった頃にとても赤く紅葉する木なんです。大器晩成な木で、楓子ちゃんもそういうタイプですよ」とおっしゃってくださって、ママはその言葉にとても救われました。大器晩成。いい言葉やなーと。

周りの二十歳の女の子を見ると、「ふぅちゃん幼いな。NMBに入った14歳の頃とあんまり変わってないかも」って思うけど、それは家族に見せる姿であって、NMBの活動の中ではたくさん成長して、少しずつ大人になっているのかな。頑張っているもんね。

たくさんの経験、つらいことも嬉しいことも全てのことを力にして、全てのことに感謝して、大器晩成な人生を歩めるようにどっしり進んでください。素敵な二十歳の1年になりますように。

いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。とても心強くて嬉しいです。そして素敵な生誕祭を開いていただき、ありがとうございました。

楓子の母より


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:井尻晏菜)


誕生日を迎えたふぅちゃんから皆様に一言お願いします
矢倉楓子「たぶんここでやったら頭が真っ白になってしまうなーと思ったので、ちょっと文章にしてきたので聞いてください」

(紙を取り出す)

「こうして二十歳を迎えまして、生誕祭を開いていただくのも、さっき母が言っていたように6回目になりました。毎年こうして温かくお祝いしてくださる皆さんがいることにとても感謝しています。ありがとうございます」拍手

「そして、こんな温かく皆さんに囲まれて二十歳を迎えることができるなんて本当に思ってもいませんでした。

14歳にオーディションを受けて、皆さんに出会って、メンバーに出会って、こんなキラキラした世界があるんだなって、私の人生が変わったなって思います。

今までの20年間を振り返ってみても、頭に思い浮かぶのは皆さんのことです。皆さんと共に毎日毎日駆け上がろうと歩んできたなーと、その時間も私のかけがえのない宝物です。

ここで少し前、オーディションの映像を見たので、少しお話してもいいですか?

秋元康さんからの質問にうつむき加減で、肩も小っちゃくなりながら、小さな声で話しているのが14歳の私でした。

秋元康さんは「どうしてこの曲を選んだの?」と聞きました。私はか細い声で「曲名が可愛いからです」と答えました。

その後にも秋元康さんからの質問は続きます。「AKBで憧れの先輩はいますか?」私は答えました。「前田敦子さんです」

映像の中の私はただただ小さな声で、自信が無くて、か弱そうな女の子でした。

そんな14歳だった私を成長させてくれたのはまぎれもなく皆さんです。

ずっとずっとそんな皆さんには笑顔でいて欲しい。その気持ちが今の私の一番の気持ちです。

そして、長くなりましたが、こうして二十歳になるまでずっと育ててくれたお母さん、ありがとう。

小さい頃からママがいなかったらなんにもできないような手のかかる子だったね。

毎日毎日朝から夜遅くまで働いて、でもお家ではいつも笑顔で迎えてくれて。そんな大変な毎日を文句も言わず、私と弟を育ててきてくれてありがとう。

そしてほんとに長くなっちゃいましたが、生誕委員の皆さん、朝から準備してくださってほんとにありがとうございます。

DMMを見てくださっている皆さん、こうして劇場に足を運んでくださった皆さんも、外で観てくださっている皆さんも、全ての皆さんにありがとうございます!」拍手

「これだけなんですけど、ちょっと文章にして皆さんに伝えたいなと、凄く暗くなってしまったんですけど。本当にこうして振り返ると感謝感謝だなと、感謝の気持ちでしかないなーと本当に感じています。皆さんほんとに大切で大好きな存在です。ありがとうございます」

※4分11秒

矢倉楓子「ちょっと鼻水出ちゃったー。DMM映ってるんちゃう? カットでお願いします

城恵理子「ふぅちゃんはほんとに陰でね、いつも努力してて。そこをあんまり見せなくて。でもさっきMCであ~ぽんさんが言ってたように、それを自分のものにできるっていうことはほんとにそれだけ必死に努力してるってわけですし、私もふぅちゃんのパフォーマンスは凄い大好きなので同じチームになれて嬉しかったですし、これからもね、もっともっとふぅちゃんのことを知っていけたらいいなと思いますし、みんなで切磋琢磨して、もっともっと素敵なチームBIIを作っていけたらいいなと思っています」


Google+より
金子剛 2017/03/25 15:08

25日(土)
チームBⅡ『恋愛禁止条例』昼公演
本日は、矢倉楓子 20歳の生誕祭!!



手紙は村瀬より (代読:太田)
「なぜ今ここに私がいないのか、ふうこの記念すべき20歳の生誕祭に
出演できなくて寂しいです。ふうことはメンバーの中で
1番古い仲だよね。二期生で加入してから
ずっと隅っこにいた2人が
こうして20歳になる立派な女性に成長しました。
そして突然ですが、私はふうこが大好きです。
顔も1番好きだし、テンションも1番好きだし、
1番面白いと思っています。
そして、わかりやすい性格だから
紗英にはふうこが何を考えているのかいつもお見通しです。
最近はお互いスケジュールが合わなくて、
お仕事ですらなかなか会えないからふうこが心配です。
今日の顔色は大丈夫かなぁ、、、
でも1番古い仲だからこそ、
ふうこの本当に努力家で負けず嫌いで
度胸がある姿を私は1番近くで見てきたし、
そんなふうこにたくさん刺激されて学んできました。
お仕事をする時のスイッチが入ったふうこは
本当にキラキラしていて眩しいです。
心から尊敬するし、そうした仲間に出会えた事が私は本当に嬉しいし
ふうことの出会いは宝物です。
組閣があったけど今年からも同じチームで活動できるね。
加入当時、『隅っこにいたあの2人が、、、!?』
って世間をビックリさせちゃうような活躍ができるように
まだまだ私頑張りましょう。
そして今、
私は東京でDMM配信を見ているので
ふうこさん私にメッセージお願いします。

〜メッセージありました〜
※(カメラ目線)

さすが!ふうこさんならやってくれると思ったよ!!やっぱり大好き。」



続いての手紙は矢倉のお母様より (代読:沖田)
「20年前2400gで生まれたあなたを見た時、小さくてとても弱々しく思えて
全力で守らないとアカンと思った事がとても遠い昔の様な不思議な感じです。
小さい頃のふうちゃんはマイペースで泣き虫で怖がりで
いつもママの抱っこの中にいました。
外の世界にふれるのが怖くて
新しい事も怖くて幼稚園の3年間、
朝のお迎えのバスでは毎日大泣きで登園していましたね。
(あれは前代未聞らしいです。)
あんまりゆっくりマイペースさんだったのでママも少し悩んだ時もありました。
そんな時ある園長先生が
『楓(ふう)の木をご存知ですか?
とても大きくなる木で紅葉するのもまわりの木が終わった頃に
とても赤く紅葉する木なんです。
大器晩成な木で、楓子ちゃんもそういうタイプですよ。』
とおっしゃってくださってママはその言葉にとても救われました。
まわりの20歳女子をみるとふうちゃん幼いな。
NMB48に入った14歳の頃とあんまり変わってないかもと思うけど、
それは家族に見せる姿であってNMB48の活動の中では
沢山成長して少しづつ大人になっているのかな。
頑張っているもんね。
沢山の経験、辛い事も嬉しい事も全ての事を力にして
全ての事に感謝して、大器晩成な人生を歩めるようにどっしり進んでください。
素敵な20歳の1年になりますように。」



本人コメント
「毎年皆さんには感謝しています。
温かく見守ってくださりありがとうございます。
14歳でNMB48のオーディションを受けて
皆さんやメンバーに出会って
キラキラした世界を見て
色んなことが変わったなと思います。
20年を振り返って真っ先に浮かぶのは皆さんのことです。
私にとってかけがえのない宝物です。
先日オーディション当時の映像を見る機会があり
その映像に映っている14歳の私は
秋元康さんの質問に対して
うつむき加減で、か細い声で答えていました。
ただ自分に自信がなくて・・・
私を成長させてくれたのは皆さんです。
皆さんにはいつも笑顔でいて欲しいです。
そして私を20歳になるまで育ててくれたお母さん。
小さい頃、私は手のかかる子供でした。
朝から晩まで働いて私と弟を育ててくれてありがとう。
皆さん大切な存在です。」




家族想いでメンバーを愛しメンバーにも愛される矢倉。
みんなが憧れる美白の持ち主です。
NMB48に欠かす事の出来ないメンバーの1人として
更なる躍進に期待しています。
おめでとう!!



チームBⅡ「恋愛禁止条例」昼公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。



続いて、17:00からは
チームBⅡ『恋愛禁止条例』夜公演
村中有基 生誕祭です!!

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