【速報版】 下野由貴 19歳の生誕祭レポート

2017.04.19
                 

2017年4月19日 西鉄ホール チームKⅣ「最終ベルが鳴る」公演 18時30分開演

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◆仕切り:今田美奈

4月2日で19歳になりましたけど、どうですか?
下野由貴「入った時が中1だったんですけど」
今田美奈「14歳ぐらい?」
下野由貴「13歳、だったので、もうラストティーンになるとは自分が、思ってなかったので。何て言うんですか、HKTに入ったからこんなに早く感じたのかなとも思います」


19歳の目標とか
下野由貴「あの、そうですね、やっぱり両立がやっぱ一番の私の中での課題だとも思うし、あとは、去年は凄い皆さんの力を、皆さんのパワーをたくさんもらった1年だったなと思うので、今年はもっと皆さんと一緒に喜べることが増えたらいいなと思います」拍手


ある方からのお手紙 (代読:渕上舞)
しなもんへ

お誕生日おめでとう。

大好きな南央だよ。(ざわざわ)

もう6年目の仲だね。最初は仲いいほうでもなかった私たちだけど、境遇が似ているというか、同じ時期に嬉しかったり悔しかったり、気がつけば隣にいるのがしなもんだったし、気がつけば南央にとっていなくてはならない人になっています。

特に印象に残っているのは「12秒」で南央が選抜に復帰した時。南央と同じぐらい喜んでくれたしなもんを見て凄く嬉しくて、本当にいい仲間をもったなって心の底から思ったよ。

正直、今まで自分が悔しい時、人の喜びを一緒に喜ぶ余裕が無かったけど、「バグっていいじゃん」でしなもんが選抜復帰したのを知った時、早くおめでとうを言いたくてすぐLINE送ったよね。

その前日に一緒にご飯行ってたけど、選抜に入ってるのわかってて教えてくれなかったことには怒ったけど(笑) ※客笑

それに、直接会った時に選抜復帰の話をするとめちゃくちゃ照れて、すぐ自虐に走るところ、しなもんらしくて愛おしいです。

次は一緒に選抜の景色を見たいので、南央がんばるね。

またしなもんと同じ曲で一緒に選抜に入ることは私にとって1つの目標です。

ライバルであり、最高の親友のしなもん、改めてお誕生日おめでとう。

P.S. 世界一可愛い女子大生は私なので、通っている大学の中でまぁまぁ可愛いぐらいにしておいてください(客笑)

植木南央より

渕上舞「そしてもう1枚」

ある方からのお手紙 (代読:渕上舞)
下野さん、お誕生日おめでとうございます。

こうやって一緒にお誕生日をお祝いさせていただくたびに、「あっ、そうだ。年下だったんだ」と思い出します。それくらいしっかりしていて、真面目で努力家な姿を本当に尊敬しているし、いつも学ばせていただいています。

人見知りで、内弁慶な私ですが、不思議と下野さんから醸し出される親近感からなのか、割と序盤から緊張せずに話せ、凄く助かりました。ありがとうございます。

また、下野さんの家でKⅣ会やりたいです。次は私がメロン2束持っていきます。

素敵な19歳になりますように。

冨吉より

※読み終えた後、客席から少し「おー」といった声もあがる

下野由貴「うそー?」
今田美奈「15人姉妹の2人からでした」
下野由貴「嬉しい。まさかまさかで」
冨吉明日香「でも、これほんとは、ちょっとマネージャーさんから私と南央さん、今回2人だからちょっと『ふざけいい話』を10行ずつぐらいでっていう話だったんですけど、なんか、南央さんが裏切ってすげーいい話」客笑
植木南央「あの、真面目が出ちゃって、書きだしたら止まらなくなっちゃったんですよ」
冨吉明日香「なんか私が凄いあっさりしちゃうっていう結果になっちゃったんですけど」
下野由貴「いやいや、いい話でした。嬉しい、ありがとうございます」

今田美奈「どうですか? クセの強い2人からの手紙」
下野由貴「ほんとだね(客笑) まさかその2人とは思わなかったんですけど、でも、何て言うんでしょうね、ずっとユニット一緒にやってて、けっこういつも毎日15人姉妹でやるセリフとか「どうしようどうしよう」って悩んでて。こんなに悩むのちょっとめんどくさいなとか思ってた時もあるんですけど、自分が違うユニットになって、2人が打ち合わせしたりするのを見てるとなんか寂しくなるので、これからもね、一緒に頑張りたいなと思います」拍手
冨吉明日香「頑張りましょう」
植木南央「頑張りましょう」


今日生誕祭を迎えて、ファンの皆さんにひと言、ふた言でもお願いします
下野由貴「今日はほんとに素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます」拍手

「ちょっと、話したいことが多すぎるので、ちょっとよくわかんなかったなって思った方はぐぐたすとか見てください。

えっとですね、私は去年ですね、ほんとにHKTを続けてきた中で一番濃い1年間だったなと思います。

まずは、皆さんから投票で選んでもらった朗読劇に出させていただいたりとか、じゃんけん大会本戦に出れたりとか、あと5周年のイベントで凄い挑戦をさせていただけたりとか、私の中では、HKTでやってきた中で凄い一番濃い1年間だったなというか、色んな挑戦をさせていただけた1年間だったなと思います。

その中で一番嬉しかったのは、やっぱり8作ぶりに選抜に復帰できたことかなとかなと思います。

正直、もう無理かなと思っていましたし、まぁ色んな、メロンジュースで選抜に落ちてからは「選抜だけがすべてじゃないな」っていうのを凄い感じたし、選抜じゃなくても自分にできることって、HKTのためにできることがほんとにいっぱいあるなって思ってたんですけど、やっぱりどこか諦められなくて。やっぱこのグループにいる限りは選抜にいたいなって思ってたので、やっと叶えられてほんとに嬉しく思います。

でも、選抜として。非選抜だった時が長かったので、選抜になってからのお仕事がほんとに全部ありがたいものばっかりだったし、新鮮だったし、こんな景色があるんだなってたくさん知れたので、もっとこの景色をですね、色んなメンバーが見れたらいいなとも思うんですけど。でもやっぱり私としては譲りたくないなという気持ちもあるので、というかそういう気持ちしかないので。

でもちょっと今回は、何て言うんでしょうね、選抜にいつも入っているメンバーじゃなくて選んでいただいたので、連続ってなると難しいのかなって思うんですけど、でも最後まで諦めずに、もし次外れたとしてもまた這い上がっていきたいなと思いますので、その時はずっと支えていってくださったら嬉しいなと思います。

あとですね、大学に進学するって決めたのは、朗読劇に出てからなんですけど。ずっと前から両立というか、大学どうしようかなっていうのは考えてたんですけど、朗読劇に出て、自分の、何て言うんでしょうね、知識のなさというか、もっと勉強してたらもっと違う表現ができたんじゃないかなってたくさん考えたので、将来は舞台で女優さんになりたいので、HKTを辞めて、そういう専門的に勉強する所に行こうかなと思ったこともあったんですけど、でも私としてはアイドルとしてまだやり残したことってほんとにたくさんあるので、アイドルをしながら、そうですね、たくさん知識をつけられるように、大学とHKTを両立しようと決めました。

でも、凄い今でも両立できるかなというのはかなり不安なんですけど、でもほんとに、何て言うんですかね、大学に行くことでやっぱり、今までもあったんですけど、学業の都合で握手会に急遽出れなくなっちゃったとかもあったので、ほんとにそれどうしようかなと思ったんですけど、やっぱり自分のやりたいことを優先させて、ちょっとワガママに優先させてもらうことにしました。

なので、そうですね、大学に行くことでスタッフさんにもファンの方にも、メンバーにもちょっと迷惑をかけるかなと思うんですけど、でも自分のやってる姿勢とか、そういうものでちゃんと皆さんに納得していただかなくちゃいけないなと覚悟を持って両立したいなと思っています。

やっぱどっちの、何て言うんですかね、HKTのことも、大学のこともお互いを言い訳にはしたくないので、どちらも真剣に覚悟を持って挑戦したいなと思います。

それから総選挙についてなんですけど、去年は初めて自分の順位を知ることができて、98位を頂けて。

皆さんが凄いいつも毎年熱くなって、団結してくださってるの知ってたので、その結果が数字に表れたことは凄く良かったなと思ったんですけど、自分が思ってたよりも、というか、自分が目指してた所よりも壁がけっこう高くて、んー、厚かったので、どうしようかな今年はと、凄く迷いましたね。

最後まで出るか凄い悩んだんですけど、でも出るって決めたきっかけというか、理由はですね、この間までしていたツアーで初めて選抜のポジションでツアーをすることができたんです。今まではずっと選抜の後ろで踊っていたんですけれども、今回は「バグっていいじゃん」に入らせていただけたので、そういうこともあって、22人という人数で選抜として、選抜のポジションで歌って踊ることができたので、それは凄い、私の中で目標でもあったので、そこのポジションで歌って踊れたのは凄く嬉しかったし、目標は1つ達成できたなと思ったんですけど、でも、次もしツアーがあるなら、きっと総選挙にランクインしたメンバーがこのポジションにいくんだろうなと思いました。

せっかく手にしたポジションだったので、きっと総選挙に出ないってなったらたぶん自動的にというか、まだわかんないんですけど、きっとまた選抜の後ろで歌うことになるんだろうなと、少しでもチャンスがあるなら私は挑戦したいなと思って、今回は。それだけが理由じゃないんですけど、総選挙に立候補しました。ほんとに諦めが悪くて、ほんとに皆さんの力を借りっぱなしでほんとに申し訳ないなと思います。

でも、そうですね、せっかく皆さんと見れた景色をもっと、もっと皆さんといい景色を見るために、また協力していただけたら嬉しいなと思います。

何て言ったらいいんでしょう、残りはぐぐたすに書くので(客笑)

ほんとにまとまりがなくて申し訳ないなと思うんですけども、でも、そうですね、もう6年目になりまして、なかなか、自分で言うのもあれなんですけど、まだまだ上には上がいらっしゃるんですけど、ベテランの域に入ってきたのかなと、「貫禄ついたね」とか言われることも多くなってきたし、そうですね、多くなってきたんですけれども、でも私としてはまだまだこれからだなと思っております。

なので、皆さんも、下野はまだまだこれからだぞという気持ちでどんどん一緒にのぼっていけたらいいなと思います。

今日のためにたくさん準備してくださいました皆さん、そして遠くから足を運んでくださった皆さん、来れなくてもDMMで、ロビー観賞で応援してくださいました皆さん、日頃より応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。これからも下野の応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

※8分46秒

今田美奈「緊張した?」
下野由貴「緊張したー」
今田美奈「なんか、凄い1つ1つの言葉に心がこもってて。なんかいつもしなもんがHKTで活動する姿勢だったりとか、謙虚さだったり、なんか、誰も気づかないところでしてる努力だったりとか、人に対する接し方だったりとか、そういうのを1つ1つ同期として最初の頃から見てますけど、なんかやっぱり、なんだろうな、人とは違う何かがあって、それが凄い個性として伸びてていいなって、優しい雰囲気で柔らかい雰囲気でメンバーをいつもこう包んでくださるので。くださるので(笑) くださるので、メンバーこれからも、KⅣにはやっぱ欠かせない存在だし、HKTにも欠かせない存在なので、これからもその素敵な性格なままで一緒に頑張っていきましょう」


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
下野由貴「19歳も応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手


Google+より
下野由貴 2017/04/20 0:19

こんばんは^ ^
しものです。


⚠️自分でもびっくりするくらい長文になりました。ちゃんと書けてるか不安なので、広い心で読んで下さると嬉しいです。笑



今日は、生誕祭でした!
影アナの時から最後まで、すっごい盛り上がりでしたね!
コールの時は大きな声で叫んで下さって、生誕祭の時はあたたかく見守って下さって、改めて下野推しの皆さんは優しい方ばかりだなって思いましたし、生誕祭をやる度にパワーが増してく皆さんは本当に自慢のファンの方々です!

今日の為に準備して下さった方、遠くから来て下さった方、来れなくても応援して下さった方、日頃より下野の応援をして下さる皆さん、本当にありがとうございます!

今日はずっと緊張してました。笑
1日中ソワソワしてました。笑
公演中も、緊張感はなくならなかったけど、下野推しの方が客席にいるだけで安心感があったというか、かっこつけずに素の自分でステージに立てたと思います。

かなりソワソワしてたのに、あたたかく見守ってくれてありがとうございました😂

生誕祭のスピーチもかなり緊張したけど、ちゃんと自分の言葉で言えたかな。伝わってたら嬉しいです。

内容としては、去年のこと、大学のこと、総選挙のことを話しました。

去年は、HKTの活動の中でも1番濃い1年だったと思います。悔しいこともたくさんあって、嬉しいこともたくさんありました。そして、朗読劇だったり、じゃんけん大会だったり、5周年のイベントだったりと、たくさんの挑戦をさせていただきました。中でも1番嬉しかったのは、やはり選抜復帰です。ずっと目標にしていたことをやっと達成することができました。選抜としていただくお仕事は、全てが新鮮で、素敵な経験ばかりで、今までずっと非選抜として活動していきて、その中で選抜だけが全てじゃないと感じていましたし、今でもそうだと思っていますが、選抜じゃなきゃ経験出来ないこともたくさんあって、もっともっといろんな経験をしたいなと思いましたし、私が歌番組に出る度に「あれ見たよ!」「うつってたね!」って幸せそうな顔をしながら話してくれる皆さんを見て、これからも選抜として活動できるようになりたいと思いました。

次に大学について。
私は将来は舞台女優さんになりたいと思っているので、HKTを辞めてお芝居を勉強するか、HKTを続けるかなど、様々な選択肢があってたくさん悩みました。ですが、朗読劇をさせていただいた時に、自分の知識の無さというか、もっと勉強しておけば違う表現ができたのかなと思って、大学に進学することを決めました。大学に行くとなると、スタッフさんやメンバーやファンの皆さん、大学の先生方や友達、家族にもたくさん迷惑をかけてしまうんじゃないかとか、ちゃんと両立できるのかとか、本当に不安でいっぱいなのですが、私の取り組み方やHKTでの活動と学業に対しての姿勢を見て、少しでも皆さんに納得してもらい、協力してもらえるように頑張りたいと思います。そして、自分より年下のメンバーが進路を考える時、少しでも選択肢が増やせたらいいなと思います。


それから総選挙について。
一昨年、去年と速報にランクインさせていただきましたが、本番でランクインしたことは1回もありません。去年は、81〜100位までの順位が発表されて、下野は98位で名前を呼ばれました。皆さんが頑張って下さったことが形になったことは凄く嬉しかったんですが、自分が思っていたよりもランクインへの壁は高くて、私には無理なのかなと悔しいというより、とても落ち込んでしまいました。今年もまた総選挙の開催があると知り、ギリギリまで出るか悩みました。悔しい気持ちのまま終わりたくないなという気持ちと、もうあんな気持ちにはなりたくないという思いとが半々ずつあって、締め切りのギリギリまでかなり悩みました。家族やスタッフさんにもたくさん相談して、いろんな意見を聞いて、自分でもたくさん考えた結果、総選挙に出ることにしました。理由はたくさんあるのですが、1番の理由はツアーです。この間のツアーでは、9thシングルの選抜ということもあり、普段なら選抜メンバーの後ろや2階にいますが、今回は選抜のポジションでパフォーマンスすることができました。
でも、もしまたツアーがあるなら、(まだ何も決まってないけど)きっと選挙にランクインしたメンバーが選抜としてパフォーマンスするんだろうなって考えたんです。やっと見ることができた景色を簡単に譲りたくないなって思ったし、少しでもチャンスがあるなら、挑戦したいなって思って立候補しました。

私が9thシングルの選抜に選んでいただいた時に、下野は劇場で頑張ってるメンバーの希望になってほしいと言っていただきました。もし下野がランクインできたら、劇場で頑張ってるメンバーやメンバーだけでなく頑張ってるたくさんの方々に力をあげることが出来るんじゃないかなって思うんです。

それに、悔しい気持ちで終わりたくないですし、立候補したからには最後まで全力で、あの高い壁を皆さんと一緒に乗り越えたいなと思います。

バグっていいじゃんの握手会もあるのに、申し訳ないなって思います。
本当に諦め悪くてごめんなさい。


でも、今日の生誕祭で、皆さんのパワーを見て、皆さんとなら大丈夫だと確信しました。

6年目になりますが、まだまだこれからです。
皆さんと同じ気持ちで、一緒に上を目指していきたいです。


かなり長文になってしまって、すいません。
文章もちゃんとかけてるか心配ですが、思いが伝わってたらいいな。


19歳の下野も応援よろしくお願いします!

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