【速報版】 市野成美 18歳の生誕祭レポート

2017.04.25
                 
2017年4月21日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

170425 (4)

◆仕切り:福士奈央

◆ある方からのお手紙 (代読:斉藤真木子)
なるちゃんへ

なるちゃんが18だなんて本当に信じられないです。

いくつになっても、どんなに成長しても、私の中ではずっとバブバブ赤ちゃんです。

市野成美「誰かわかった」

なるちゃんはいつも元気で明るくて、大好きな虫取りに行くために早起きをする可愛い小学生男子みたいだよね。

「12月のカンガルー」を踊ってる時なんて元気よすぎて地面に足ついてないもん。1人だけずっと宙に浮いてるよ。

でも、心配していることがあります。それは、何があってもいつでも元気なイメージがありすぎて、なかなか自分の弱い部分を見せられないようになってるんじゃないかなってこと。

周りの空気に敏感な子だと思うから本当に言いたいことや、思っていることを言えなくて、そんな自分を責めたりしていないかな?

同じメンバーとして活動しているけど、本当に我が子のように可愛くてしょうがないわけよ。どんなことも、どんな時も、どんななるちゃんも受け止めるよ。

何があっても私が絶対守ってあげる。だから、「さとかほ可愛い~」とか「ほのの可愛い~」とか言っても許してね。

赤ちゃんみたいに愛おしいのは本当になるちゃんだけだよ。

なるちゃんはいっつも笑っていてくれたらいいんだよ。それだけで私やファンの皆さんは幸せだよ。

今回こうしてなるちゃんの生誕祭のお手紙を書かせていただけてとても感謝しています。本当にありがとうございます。

私はチームが違ってなかなか会えないので、チームEの皆さん、なるちゃんを応援してくださる全ての方々、私の分まで溢れるほどの愛で目一杯可愛がってあげてください。

なるちゃん本当に誕生日おめでとう。これからも大好きよ。

市野成美のママ、内山命より

市野成美「ねぇ、これは嬉しい」


◆ファンの皆さんにメッセージ

福士奈央「命さんからのお手紙があったり、そして16年生きてきたんですけど、この16歳の一年のこと・・・」
市野成美「18年」客笑 → 「16歳じゃないから」
福士奈央「ごめんなさい、17歳1年を過ごしてみて、そして18歳の1年これからどんなことをやっていきたいかなど抱負とか、ファンの皆さんに気持ちを伝えてください」

市野成美「本日は本当にこんな素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「17歳の1年は、ネクストポジションに選んでいただけたり、初めてラジオドラマという仕事をさせていただけたり、夏はほんとにほぼ全部の外のイベントに出させていただけたり、嬉しいことがたくさんあったんですけども、やっぱり私は悔しかった思い出のほうが17歳は多かったかなって凄く思います。

総選挙もだけど、全国ツアーとか色んなことに周りのメンバーが選ばれていく中で私どうしようって凄いたくさん考えました。

でも、考えれば考えるほど自分は何をしたらいいのかもわからないし、私が「悲しい」って言ったらファンの方のが悲しんでくれるし「悔しい」って言ったら私よりもファンの方が悔しがってくれるのわかってるから、私は絶対にファンの方に悲しい顔、悔しい顔を見せたくなくて。私の仕事は笑顔と元気を届けることだと入ってからずっと思っているので。何て言いました?私今」客笑 → 「ちょっと待ってください」
斉藤真木子「いいこと言ったよ」
市野成美「だから、私は6年間、笑顔だけを、だけではないけど凄い、自分のほんとの気持ちとかを言わずにやってきたことが多かったなって凄く思います。

でも・・・。言おうとしたことがあったんですけど。

えっと、私は去年の生誕祭で3つ目標を出したんですけど、でも叶うことができなかったんです。だから今年は1つに絞ろうと思って。今年の目標は選抜総選挙に入ることっていうのを目標に頑張りたいなって思ってて。誰に「入れないでしょ」とか「無理だよ」とか言われても、私は自分のファンの方を信じると決めたので、最後まで総選挙一緒に頑張ってくださったら嬉しいです。

去年ランクインできなくて凄く凄く悔しい思いをしたのを覚えてるんですけど、その去年の選抜総選挙が終わってからこの1年、選抜総選挙について凄い真剣に考えて。出ないほうが悲しまなくて済むし、そっちのがいいんじゃないかって思ったけど、私はここにいる限り絶対にあのステージに立ちたいって心から思ってるんです。

だから私があのステージで名前を呼ばれてスピーチをしてるところをどうしてもファンの方に見てほしくて、今年も選抜総選挙に立候補することに決めました。

私はサービス精神が多いとか凄い言われてるんですけど、多分家ではこんなんじゃなくて。私は生まれてからずっと真面目な話をするのが嫌いなんですよ。だから、真面目なこと話さなきゃって思っても、どうしてもこのキャラが凄い邪魔をして、変なことをやってしまったり、喋ってしまったり、色々この真面目な話を握手会とかでも避け続けて生きてきたんですけど、今年は握手会とかでも真面目な話をされたらちゃんと真面目に返すようにしますので、ほんとに皆さん握手会もたくさん来てほしいなって思います。

18歳の1年、ほんとに悔いの残らない1年にしたいので、まずは一番最初にある選抜総選挙に向けてこれからもみんなで一緒に頑張っていけたらいいなって思ってます。

それからのことはファンの方と一緒に目標を1つずつ作っていきたいなって思います。ほんとに18歳の1年もよろしくお願いします」拍手

※5分36秒

斉藤真木子「笑顔と元気を見せてね」
市野成美「笑顔と元気だけはこれからも届け続けます」拍手 → 「それが私の仕事だって思ってるので。できれば、ほんとにファンの方の悲しんでる顔を絶対に見たくないので、私はこれからも笑顔でいきつづけようって思います」
客「なるちゃんがいるだけで幸せ」
市野成美「嬉しい。ありがとうございます」

須田亜香里 → 涙
市野成美「泣かないでください…」
須田亜香里「泣いてない」客笑 → 「元気じゃなくてもいいんだよ、笑顔じゃなくてもいいんだよ(涙)」
市野成美 → 涙
須田亜香里「みんなちゃんと見てるからね」
客「泣かないで」
市野成美「泣いてません」客笑


◆手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
市野成美「18歳になってもこんなことしてますが、18歳の1年もっと、もっと心を成長させて、これから先も大好きな皆さんと一緒に頑張りたいなと思います。ほんとにこれからもよろしくお願いします」拍手

「ありがとうございました。みんなが大好きです! ほんとに好きなんです」







C9-Hj32UAAAAaDt.jpg


C964pRxVYAA6G1V.jpg

C964rkzV0AMRA5j.jpg

C964tk_UMAInzJ-.jpg

C964vhjVwAESGc9.jpg