【速報版】 青木詩織 21歳の生誕祭レポート

2017.04.25
                 

2017年4月25日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

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◆仕切り:北野瑠華

松村香織からのお手紙
おしりんへ

おしりん、お誕生日おめでとう。

私がいなくなる前に大好きなおしりんにお手紙を書くことができてとっても嬉しいです。長いかもしれませんが聞いてください。

おしりんとは同期ではないけれど、いつの間にか同期以上に長い時間を過ごすようになりました。

最初、6期生としてお披露目があった時、ビジュアルメンとしてこれから王道路線でいくんだろうなと誰もが思っていたと思います(客笑)

しかし、気づいたらみんなに愛されるネタキャラになっていましたね(客笑)

どこで何があったんでしょうか。ビックリするぐらいクビレはピカイチなのに残念すぎる短い足がバレてしまったからかな?

きっかけはわからないけど、おしりんのファンの皆さんを楽しませようとする気持ち、とっても尊敬しています。

握手会では変なキラキラパウダーを付けて(客笑) マーキングしたりして、ファンの方を楽しませていました。

私はそういうアイデアを思いついたりはしなかったので、本当に凄いなと思っていました。

入ってきたばかりの時は正直、ダンスも特別得意というわけでもなくて、6期生の中でも埋もれがちだったおしりん。けれど、色々としっかり考えて、人と違うことをしていました。

そんなおしりんの姿がどこか昔の自分と重なる部分があり、いつの間にかおしりんのことを応援している自分がいました。

後輩も増えてきて、若手という枠からはそろそろ卒業をする時期になってきている6期生ですが、取材などで「注目している若手は誰ですか?」と訊かれたら必ずおしりんの名前を言います。

厳しい言い方になってしまいますが、いわゆる運営の推されにはなれないとわかっているからこそ、他の子がやらないことをやったり、自分から何かきっかけを作る行動をしてみたり、試行錯誤しながら活動をしている姿を見ていておしりんがいつか報われてほしいと思うようになりました。

チャンスを待っているだけじゃなくて、自分でチャンスを掴みにいこうとするおしりんのことが大好きです。

ここ1、2年でいつの間にか距離も縮まって、おしりんと仲良くなれてとっても嬉しいです。

そんな中でもこの活動について自分の思っていることとかをあんまり話してくれたりしないから、ため込んでないかな? 大丈夫かな? つらくないかな?って時々不安になります。もっと自分の思っていることを外に発信したほうがおしりんのためにもなると思います。

プレッシャーをかけてしまいますが、まだまだ頑張ってほしいし、もっと上にもいってほしいです。

今年の総選挙は必ずランクインをして、6月沖縄でお互い嬉し涙を流せますように。

そしていつかおしりんはSKE48の選抜メンバーになれると信じています。

焼津市を背負って、しっかり焼津アピールをして、静岡でのお仕事をたくさんSKEに持ってきてください(客笑)

おしりんが努力している姿をずーっと見守っています。これからもどうぞ仲良くしてね。

松村香織より

松村香織「良かった。遺言、これが」客笑
青木詩織「絶対卒業しちゃうと思ったから、私も頼みました、ファンの人に」
松村香織「えっ?そうだったの?」
青木詩織「卒業する前にほしいって」
松村香織「何それ? 良かった、遺言残せて」


二十歳の1年と、そして21歳のここからの1年をファンの方へ思いを伝えてください
青木詩織「まずはこんな素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆様、今日こうやって劇場に遊びに来てくださったり、ロビーで観てくださっていたり、DMM配信を観てくださったり、そしてメンバーの皆さんも楽しませてくれて、素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」

「去年は二十歳っていう節目だったから、なんかちょっと大人にならなきゃいけないなと思って、ちょっとオシャレをしてみたり(客笑) ことあるごとに泣くのをやめようとかしてみたり、なんかちょっとクールに生きてたんですね。

その甲斐あってかなんか、みんな私のことを凄いいいやつだって言ってくれて、「ほんと優しいね」とか、「怒らないね」とか言ってくれるんですけど、もうほんと全然そんなことなくて(涙)

裏では、これわざわざ言うのもおかしいなって思うんですけど、なんか悔しいことがあると、そのメンバーのことを普通に見れなくなったり(涙) 悔しくて、1人で泣いてることがいっぱいでした。

キスポジションのフロントメンバーに選ばれなかった時も、チーム内である曲のポジションが後ろとかになってたり、ネクストポジションとかも選ばれなかったのも悔しかったし、全国握手会とかも、全国ツアーも呼ばれなくなって、凄い悔しくて。

だけど、なんか、そういうのがあるたび他のメンバーのことをちょっと恨んだりして(涙) ※客笑

だから冷たい時とかあったかもしれないけど、ごめんなさい(客笑)

ほんとはそういう人間なんですよ、私(涙)」客笑

メンバー → 笑 (松村香織、大笑い)

客「そんなことないよ!」

青木詩織「全然やさしくなんかないんですよ、ほんとに。だけどやっぱそういう裏の顔とか皆さん知らなかったじゃないですか。メンバーも。それってやっぱり、なんか、クールにキメすぎてて、香織さんも言ってたけど、私ほんと、誰にも「こうなりたい」とか、悔しいとかをメンバーとかに言えなくて。だからちょっと損してた部分があるのかなって思いました。

だから、21歳の1年はちゃんと色んな人と話すこと。メンバーとか、スタッフさんとかもそうだけど、やっぱりファンの皆さんともたくさん色んな話して、仲をもっともっと深めあっていきたいなって思います。それが1つ目の目標で。

2つ目は、やっぱり皆さんもわかってるかもしれないんですけど、選抜総選挙にランクインすることが今年の大きな目標です。

凄い去年は悔しい思いをしたんですけど、その、何でランクインしたいかっていうと、ほんと最近なんですけど、「Passion For You」のCM選抜で皆さんの投票のおかげで14位に入れることができたんですけども、その日の撮影でね、もうほんと前日もその後も1日中お仕事があって。もうほんと撮影のギリギリまで目が真っ赤になるぐらいほんとに久しぶりに疲れるようなお仕事だったんですけど、いざ撮影ってなったらすっごい楽しくて、目が赤くなってるのも勝手に消えてて。

私今まで選抜になれなくても私ってけっこう焼津市から頂くお仕事がたくさんあって、非選抜でもこんな楽しいから、選抜目指さなくてもいいんじゃないかなみたいな、ちょっと思ってたりしてたんですよ。

だけど、そのCM撮影で、やっぱ選抜って響きが凄い気持ち良かったし、楽しかったし、こんなにもパワー沸いてくるんだなって思いました。だから、今年はその選抜に入るためにもランクインしたいなって思います。

去年は同期のね、さきぽんと優月が初ランクインして、選抜になったじゃないですか。本人の他にも努力してた部分は絶対あると思うんですよ。だけど、1つのきっかけとして。ごめんねなんか、それだけじゃないんですよ、色々あるんですけど、それも1つの大きな理由になったんじゃないかなって思うから、やっぱり6期生みんなで頑張りたいし、私も6期の一員としてほんと頑張りたいなって思うから、今年は絶対に総選挙ランクインしたいです」拍手

「ちょっと大変にはなってしまうんですけど、一緒にこっから頑張ってランクインしましょう。それが2つ目の目標です。

あとなんだっけな。そうだ。ファンの皆さんと最後に約束したいんですけど。約束? わかんないんですけどしたいんですけど。

やっぱやいづ親善大使になってから、凄い特別なお仕事頂くじゃないですか。地下鉄の広告で車両ジャックしたり、あと新聞の一面の広告をだしていただいたりとか、静岡の番組にたくさん出させていただいたり、オールナイトニッポンのパーソナリティもやらせていただいたり、ほんとに、もう普通にアイドルとしてもあり得ないようなお仕事をたくさん頂くんで、みんな満足してるんじゃないかなって、ファンの皆さん、そんだけで満足してるんじゃないかなって思ってて。どうですか? 図星だった?

でも私はそれだけで満足して欲しくなくて。やっぱ焼津市も素敵な街だし、ほんとそういうお仕事頂けるからじゃないけど、やっぱ大好きな自分の生まれた町だから、そのために貢献できることは頑張りたいなって思うし、頂いたお仕事も頑張りたいなって思うんですけど、その焼津市という、TOっていうか、トップオタっていうか(客笑) 太ヲタっていうか(客笑) そういう、焼津市っていう1人のファンの人だけに押し上げられるだけじゃ嫌なんですよ、私は」おー!

「いつも「焼津市、焼津市」ってみんなに言ってもらうけど、ほんとに、私のファンの人も凄いから、ほんと。私の自慢のファンの皆さんだから、そのファンの皆さんのことも知ってほしい。焼津市だけじゃなくてね。焼津市も知ってほしいけど。だから、ファンの皆さん、これだけで満足しないで、これからも応援してください」

客「はーい!」 → 拍手

青木詩織「ありがとうございます。そうだ、ほんとに、最近握手会で他に流れてたりとか、ここの現場離れてるよっていう話をよくされるんですけど、まぁその分、最近はね、ほんと女性の方も増えてきて。ちらほらしか見えないんですけど」客笑
他メン「今はね」
青木詩織「そうそうそう。1イベントにちゃんと1人は絶対女性の方くるようになったし(客笑) そう、なんかおじさんばっかりだったんですけど、若い人も増えるようになって、どういう対応をしたらいいかわかんなくなったりするんですけど(客笑) まぁその時はやっぱおじさまに皆さんに癒されたりして。まぁ離れる人もいるけど、やっぱついてきてくれる人もいるわけで、その皆さんのおかげで今の私がいるから、これからも他のメンバーに、他のアイドルとか、他のものに目移りせず、ついてきてください」

客「はーい」

青木詩織「ほんとに今日はありがとうございました」拍手

170425 青木詩織

※10分8秒

北野瑠華「満足?」
青木詩織「あっ、KIIの皆さんもほんといつも愛のあるイジりをありがとうございます(客笑) ほんとみんながイジってくれなきゃ全然面白くない人間なので。イジりについてはほんと恨んだりしないので」客笑
メンバー → 笑
内山命「OK、せいをあげて頑張りたいと思います」
北野瑠華「言ったからね。もうみんな本気でイジってくからね。これからもね、どんどん私たちはイジっていくので、おしちゃんもどんどん頑張っていこう」
青木詩織「はい、頑張ります」

大場美奈「おしちゃんの愛され方っていうのは誰にも真似ができないというか」
内山命「ほんとにね、マジで羨ましいと思うよ、このキャラ」
青木詩織「ありがとうございます」
大場美奈「実際言われてることはひどいかもしれないけど、でもおしちゃんのいいところっていうのはぽんこつなところだと思うんですよ。これが完璧な人だったら、ちょっとおしちゃんっぽくないというか、やっぱり言葉がちょっと足らないところだったりとか、ゲームずっとやっちゃうところとか(客笑) そういうところが私たちは大好きであって、大好きだからこそ毎日いじってます。これからもそんなおしちゃんで変わらずいてください」
青木詩織「はい」
大場美奈「ただゲームはほどほどに」客笑
青木詩織「はい」


一列礼後、捌ける直前に
青木詩織「あのーそうですね、今年はちゃんと全てさらけ出してくので、それを受け止めて、ずっと言ってるんですけど笑顔でいっぱいの1年にしたいなと思います。その分ちょっと表で泣いたりするかもしれないけど、その時は受け止めてください」

客「はーい!」

青木詩織「そして、絶対に総選挙ランクインするぞー! (おー!) ありがとうございました」 → 同期の日高優月竹内彩姫北野瑠華にいきなり抱きつかれ、青木ビックリ



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