【速報版】 田野優花 20歳の生誕祭レポート

2017.05.15
                 
2017年5月15日 AKB48劇場 チームK「最終ベルが鳴る」公演 18時30分開演

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◆仕切り:島田晴香

ある方からのお手紙 (代読:島田晴香)
田野ちゃんへ

二十歳のお誕生日おめでとう。

私は田野ちゃんが大好きすぎてヤバイくらい田野ちゃんを愛しています。

お手紙で田野ちゃんの生誕祭に参加できること、本当に嬉しいです。

少し日本語が苦手ですが、頑張って書きます。

私は田野ちゃんとこんなに仲良くなれるとは思っていませんでした。田野ちゃんはいつも私と一緒にいる時にスタッフさんに堂々と「れなぽんと仲良しなんです!」と言ってくれるので凄く嬉しいです。

私の映画出演が決まった時、一番最初に報告したのが田野ちゃんです。田野ちゃんは演技のお仕事もたくさんやっているので、演技についてのアドバイスをしてくれて、とても心強くて嬉しかったです。

私にとって田野ちゃんはずっと憧れの先輩です。田野ちゃんとたくさんお話していくうちに田野ちゃんが「れなぽんと一緒のステージに立ちたい」と言ってくれたので、その言葉が嬉しすぎて、新たな目標ができました。その目標に向けて頑張ります。

これからも田野ちゃんとずーっと仲良しでいたいです。田野ちゃんも玲奈のこと愛してね。

今度お出かけしましょう。また連絡します。

田野ちゃんにとって素敵な1年になりますように。

田野ちゃん田野ちゃんと言ってすみません。

でも最後にもう一度言わせてください。田野ちゃん大好き!

NGT48・れなぽんこと長谷川玲奈より

島田晴香「意外でしたか?」
田野優花「意外でした。AKBかと思ったら、れなぽん」
島田晴香「だって、最初「今日十夢、手紙書いてくれなかったんですって、島田さん」って言うのがひと言目だったもんね。私は知ってたからさ、ニヤニヤしました、心の中で」
田野優花「手紙あるのになー、こいつ手紙ほしがってんなーみたいな(笑) ありがとう」
島田晴香「どういうきっかけで仲良くなったんですか?」
田野優花「れなぽんが私のこと、このグループに入る前から大好きだったみたいで。BINGO!か何かかな。で、見て、凄い「田野ちゃんのことが大好きなんです」って言ってくれて。私のことを慕ってくれる後輩は私大好きなので(客笑) 更に大好きなので、そっから仲良くになりました」


19歳の1年はどんな1年でしたか?
田野優花「19歳は、私ほんとに何をやってたかあんま細かく思い出せないぐらいほんとにあっという間に過ぎて。何やったっけ? Champion(チャンピオン)も19ですよね? Championも19だし、あと何だっけ? AKBの「マジすか」の舞台も19の時ですよね。もやったし、何やったっけ? でもほんとに、凄い目まぐるしい毎日を送ってて、凄い充実してたから、んー、凄い濃い1年でしたね」

島田晴香「19歳を経て二十歳になりましたけれども」
田野優花「ねぇ、二十歳ですって私。見える?」
島田晴香「見えないです」客笑
田野優花「見えないんかい」
島田晴香「それが田野ちゃんらしくて落ち着くんですけども」

二十歳になって色々変わったこともありますでしょうし、これからどういうお仕事したいとか、何かありますか?
田野優花「そうだなー、まず二十歳になったってことは、ひとつ凄い大きいじゃないですか。で、やっぱ親孝行を凄いしたいってずっと思ってAKBの活動をしてるんですね、私。親が本当に喜んでくれるんですよ、どんな小さな仕事でも。まぁ舞台とか決まったらもちろん喜んでくれるんですけど。

だから、なんだろうな、もう成人になったので、これから親には自由に、なんて言うんだろう、私も自立するから自分のために思いっきり時間を使ってほしいって思うし、いっぱいなんか、両親と思い出をたくさん作りたいですね、プライベートでは。で、AKBでは、私、ほんとにチームKが好きなんですね。ほんとに好きなの」
島田晴香「伝わってると思うよ」
田野優花「ほんとに大げさじゃないけど、私が今AKBにいる意味ってチームKが好きだからいるようなもんなんですよ。なんか凄い、ファンの皆さんも舞台の仕事とか、AKBから一歩離れた仕事をする時に凄い喜んでくれて。「田野ちゃん、もうそろそろAKBから一歩外に出てみてもいいんじゃない?」って言ってくれる方も多いんですけど、まぁ私も、二十歳に卒業しようと思ってたんですね、実は。で、生誕祭で発表しようってちょっとは考えてたんですけど、でも、それよりも今はチームKのために私何かAKBでちゃんと残したいって思って、自分の与えられるものを後輩にいっぱい伝えて。

だから、私の目標はチームKのキャプテンになることなんですけれども。ずいぶん前からね、言ってて知ってるとは思うんだけど、それが叶うまではほんとに辞めたくないし、キャプテンになってから自分がチームKにできることをもっとやっていきたいと思うので、それに向かって頑張ります」拍手

島田晴香「とても頼もしいですね」


こんな素敵な生誕祭を開いてくださったファンの方にひと言
田野優花「ほんとに、2ヶ月遅れになってしまって、色々準備もね、あっただろうにほんとにすみません、ありがとうございました。今日はほんとに幸せな時間でした! 皆さん楽しかったですか?」
客「イェー!」
田野優花「良かった。ほんとに、誰1人置いてけぼりにしないぐらい、もうほんとに、一番後ろのほうまで楽しんでもらうっていうのが今日の私の目標だったので、大丈夫かな?後ろの人。楽しかった?」
客「楽しかった」
田野優花「あー良かったー。もうそれ聞いただけでほんとに私は幸せです。もうなんだろうな、普通のアイドルとはほんとに違うと思いますが、ちょっとめんどくさいですが、アイドルっぽくないですが、でもこれが私なので、その私を好きで応援してくださってる方を私はほんとに信じてるので、これからもファンの方のために、両親のために、メンバーのために自分の好きなこと楽しんで、頑張りたいと思います。本当に今日はありがとうございました」拍手

島田晴香「頼もしいコメントだったんですけどね、もう1つありまして。田野ちゃんが、私が卒業発表した時に「チームKを任せてください」っていうメールをくれたんです。こんな頼もしい後輩がいて私はほんとに幸せ者だなと思ったので」
峯岸みなみ「もう任せたね」
田野優花「まだいるでしょ?キャプテン。キャプテンでしょ?峯岸さん、ねぇ」
峯岸みなみ「でも本当に、心のキャプテン」客笑
島田晴香「キャプテンとか、私も名前で副キャプテンとかだけど、やっぱり肩書じゃなくて」
田野優花「そうですよね、みんなで協力し合って、ねぇ、いければいいですね」
島田晴香「任せたよ」
田野優花「みんなで頑張りましょう」






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