【速報版】 野澤玲奈 19歳の生誕祭レポート

2017.05.17
                 
2017年5月17日 AKB48劇場 チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演 18時30分開演

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◆仕切り:岡田彩花

ある方からのお手紙 (代読:岡田彩花)
玲奈ちゃんへ

玲奈ちゃん、19歳のお誕生日おめでとう。

初めて出会った時、玲奈ちゃんに対して思ったことは「YOUは何しに日本へ?」でした(爆笑)

野澤玲奈「誰? 誰?」

JKT48から移籍してきた時はチームも違うし、話す機会もなかったけど、有名な機関車のキャラクターに似ていると噂に聞いて、凄く気になる存在でした。

同じ倉持チームBで活動することになり、話すことも増え、最初は宇宙人と話しているみたいで楽しんでたけど、気づけばノザと隣で話す時はいつも楽しくて笑ってるし、ノザという人間を知れば知るほど凄いなって。

私の知らない世界を知っているし、自分を持ってるし、頼りになる。最高の友達だなと今では思っています。

大学進学した時も、努力を続けた結果だし、陰ながら応援してたから凄く嬉しかった。

そして、何よりも嬉しかったことは、ノザと一緒にじゃんけんシングル「逆さ坂」を作れたこと。じゃんけん大会で私のあとにノザが勝ち上がって選ばれた時、「マジかよ」って顔をしていたけど、内心嬉しすぎて安心して卒業前に大好きな後輩と一緒に思い出が作れるって本当に嬉しかったよ。

ラスト10代、これからも自分らしく、いい意味でAKBかき乱す存在になってください。

何かあったらいつでも相談に乗ります。

田名部生来

野澤玲奈「嬉しい。めっちゃ嬉しい」
岡田彩花「たなみんさんからお手紙でしたが」
野澤玲奈「なんか私はすっごい大好きな先輩で、ほんとに大好きで。友達って言ってもらってたのかな。凄い嬉しいです」
岡田彩花「私がマネージャーさんとどうしよっかってなった時に、ノザって仲いい人いるの?ってなって、考えて、たなみんさんに。あともう1人悩んでたんですけど」
野澤玲奈「誰?もう1人」
岡田彩花「みゃおさん」
野澤玲奈「あー。。。」客笑

岡田彩花「どうですか?」
野澤玲奈「凄い嬉しかったです、ほんとに。たなみんさんほんとに大好きで、凄くお世話になっていて、一緒に色んな場所に出かけたりとか、させていただいて。こんなに先輩な方.3期さんなんで凄く先輩なんですけど、凄く仲良くしていただいて、凄くたなみんさんも多趣味で、凄くそういうのが魅力的な人だなってずっと思ってて、それがそういう風にお手紙書いてもらえるなんてとっても嬉しいです。ほんとにありがとうございます」拍手


18歳の1年どうでしたか?
野澤玲奈「18歳の1年は、ほんとに、中学校1年生ぐらいぶりに仕事のことで、ほんとに涙を流した1年だったんじゃないかなっていう風に思っています。

私は、悲しいことやつらいことがありすぎて、涙が枯れてしまっていたみたいで、どこか自分の感情を押しつぶしてた部分があったんですけど、スタッフさんとお話させていただく機会があって、「ノザって何考えてるかわかんない」っていう風にほんとに言われて、「何を考えてるかわからないから色んなところに出して、どうなるかわかんないから心配」みたいな感じなことだったんですよ。

で、私は、歌も上手いわけでもなく、ダンスが上手いわけではなく、可愛いわけではなく、こんな才能がたくさんあるメンバーの中で私はどうしたら目立つんだろうって思った時に、じゃーみんなと違ったことを言おう、絶対にみんなが言わないようなことを言おうって思って、一生懸命一生懸命ほんとに考えて、ひねり出していたんですけど、それが実は逆のほうに働いてしまって、これじゃーダメだなっていう風に、今後どうしたらいいんだろうっていう風に真剣に真剣に考えた1年だったという風に思っています。。」拍手

「あともう1つ言われたことが、自分の思っていることを言わないと誰も気づかないんだよっていう風に言われました。私は、私なんかが色んなこと発言しちゃいけないんだな、私はまだまだだから、もっとみんなから色んなことを吸収してから自分なりに考えたことを言おうっていう風に考えてました。

でもそのせいで、誰にも何も伝わってなかったんですよね。だから今日はたくさん自分の思ってることを言いたいと思います」

岡田彩花「じゃーその流れで19歳どんな1年に」

19歳の1年について
野澤玲奈「19歳の1年は、私が大学受験や色んなことを乗り越えて気づいたことがあって。それってやっぱり私はAKB48、アイドルをやっていることが大好きなんです。向いてないかもしれないけど、みんなを笑顔にできることがとても好きなんです。

そして、アイドル文化、並びに日本文化ってほんとに素晴らしいものだと思っています。独特で、ほんとに凄いと思うんです。だから、2020年の東京オリンピックもあって、その頃に日本文化はもっと注目されると思います」

岡田彩花 → 笑

野澤玲奈「ちょっと待って。ガチで目標言ってるからちょっと静かにしてて。なんで、アイドル文化、AKB48ってなんにもできない子をみんなで一生懸命一緒に育てていって、それで、その子が育つと一緒にみんなが元気をもらうっていう素晴らしいコンセプトだと思っています。

アメリカなどの、憧れて元気をもらう(の)と全く別のアーティストの方法だと思うので、私はこれを世界に広めていきたいと思います。

そのためにも私はAKB48、日本文化の代表として、恥ずかしくないように大学で知識や教養を身につけたいと思いました」拍手

メンバー「凄い」「かっこいい」
岡田彩花「あの、馬鹿にしてるんじゃないの」
野澤玲奈「ざわざわしてたじゃん、みんなほんとに」
岡田彩花「違うの。ノザっぽくなくて。ほんとにそう」
誰か「おったまげた」
岡田彩花「こういう姿を私はみんなに見てほしいなと思います」
野澤玲奈「これはこの生誕祭のみでですよ。わかんないですけど」
岡田彩花「でも、ほんとに裏でもちゃんと真剣に将来のことについて考えてるし、こういう面もあるんだよって」
野澤玲奈「ただの根暗なんで、ほんとにごめんなさい」
岡田彩花「でも凄いね、しっかりした姿を見れて良かったです」


生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージをお願いします
野澤玲奈「実は、「森へ行こう」かなんかで、宇宙人振って、ゆらゆらしてました? 「森へ行こう」ってめっちゃ真剣な曲で、みんなやってるんですけど、ドンドドンのところでめっちゃ笑っちゃいました。でも、個人的には凄くこういうのが好きなので、凄く嬉しかったです。

そうなんですけど、私はほんとにみんなに感情を伝えることもありませんし、ほんとにいっつも、こんな、私なんかに劇場公演中、手振られても迷惑だろう、見ても申し訳ないなっていう気持ちになっちゃいけないのに、毎回なってしまっていて。

だから、何で私のこと応援してくれてるんだろうって、私なんでそんなにみんながずっと応援し続けてくれるんだろうって、大学受験の時も何も言わずに、自分が受かるかどうか心配だったし、自信なかったから、みんなに言えずにずっと黙って姿を消したんですけど、それでもずっと応援し続けてくれて、ほんとにそれが、なんか嬉しくて嬉しくて。

私はほんとに自分に自信がなくて、誇れるものが何もないんですけど、ほんとにこうやって、なんかよくわかんないけどただ生きてるだけなのに、こんなに応援してくれる方がいるっていうのが凄く凄く幸せで、ほんとに皆さんが私の誇りです」拍手

「で、最後に、私から言わせていただきたいことがあります。私、AKB48の野澤玲奈は、ビジネスカオスでーす。。」
客 → 少し反応
野澤玲奈「何で? 笑うはず、盛り上がるはずだったんだけど盛り上がらなかったんだけど…」
北澤早紀「ずっと計画してたんだよね」
野澤玲奈「ここ一番山場。みんなドカン、ドカン、ワーってなるはずが今日イチ静かっていう」
岩立沙穂「だってさっきので気づいちゃったもん、あの人ビジネスカオスだって思ってたもん、さっきの聞きながら」
伊豆田莉奈「真面目な話した時点でビジネスカオスわかってました」
野澤玲奈「どうしましょう。これからも引き続きビジネスカオスでいくので、これはここだけで収めてください。以上でした」拍手



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