【速報版】 石田安奈 卒業公演レポート (劇場最終公演)

2017.05.26
                 
2017年5月26日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時開演

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※アンコール

◆EN03.夏よ、急げ!石田安奈センター


石田安奈 生誕祭

内山命「それではここで、明日誕生日を迎える石田安奈の生誕祭を始めたいと思います!」

# BGM → 涙サプライズ!

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア あんちゃーん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

石田安奈「今日生誕祭を開いてくださった皆さん、来てくださった皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「もうこの生誕祭も8回目ということで、最初の頃とはだんだんファンの客層も変わったりとか、この劇場も変わったり、色んな変化があったんですけども、今日これが最後になるんだなと思うと凄く実感が沸いてくるんですけども、二十歳の目標というものはやっぱ人間的にもっと成長していきますっていうことを発表したんですけど、もう21歳になるということで、私の中の二十歳は大きな節目というか、区切りだと思っています。こうやってファンの方が色んな時間を割いてここに来てくれたり、この準備も凄く時間もかかっただろうし、ほんとに今日のレッスン場から来る時も、車でサンシャインの前でファンの方がいっぱい集まって、何やら練習をしていて、凄い準備万端にしてきてくれてるんだなっていうのが凄く愛を感じました。

21歳からはこのSKEというメンバーではなくなりますが、皆さんにSKEでの活動以外の場で目にしてもらえるような、なんだろうな、色んなお仕事を頂けるように私も頑張るし、取りにも行くし、皆さんには、これからは違う場所でお会いできたらなと思っています。

なので、これからも皆さん、推しメン変わってもいいですけども、違うジャンルで私を推し続けてくれたら嬉しいなと思います。はい、お願いします」拍手

石田安奈「生誕祭はこれぐらいにしときます、まだあるので」

◆その後、メンバー一斉にブーケプルズを引く → 引き当てた大場美奈石田安奈からご飯をおごってもらうことに

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※セットリスト後

◆Ex01.メドレー ※ダンスナンバー

・UZA
・世界が泣いてるなら
・Escape


■安奈選抜によるMC (内山命青木詩織大場美奈松村香織)


◆Ex02.嘘つきなダチョウ (竹内彩姫石田安奈白井琴望)


■VTR (活動の軌跡)


◆ドレスに着替えて登場
石田安奈「皆さん、本当に今日は来てくださってありがとうございます」拍手

「どうでしたか?卒業ブロック。楽しんでいただけましたか? (イェー!) 良かった、ありがとうございます」

メンバー登場

内山命「結婚するの?」客笑
石田安奈「テーマが、ファンの方がウェディングをトーマにしてやってくれたのを聞いたので、私もそれに一緒になって準備を」


◆大量のお花
石田安奈「握手会で「どんなことがしたいかな?」っていうのを聞いた時に「600本の花がいい」って言ったんですよ。そしたら、たぶんこれ300本ぐらいほんとに用意してくれて。600回の公演はもう終えたので、それにちなんで600本がいいって言ったら「それは無理だけど300本は用意したよ」っていう風に。ほんとに私の一言でここまでしてくれて本当にありがとうございます。嬉しい」拍手

170526 石田安奈


ある方からのお手紙 (代読:内山命)
安奈へ

ついに卒業かー。そして、明日お誕生日おめでとう。

同じ時間を過ごすようになってもう8年と数か月。12歳だった小悪魔ちゃんも21歳になるんだね。

まず安奈に伝えたいのは、よく頑張りました。お疲れ様。

安奈は出会った時、いきなり大人の世界に入ったただの子供で、「何それ? どういう意味? 教えてー」年上メンバーには常に質問攻め。ちゃんと教えてあげようと大人が答えると、なーんにも理解してない顔で「へー」で終わり。大人はたくさん安奈に振り回されました。

いつからなの?みんなのお姉さん的な存在になってて、頼れる先輩になってて、私はビックリしました。

安奈とは1回だけケンカしたことあったかな。ケンカというかすれ違いというか。大切に可愛がってきた妹の反抗期? 距離ができたことあったよね。つらかったなー。私、寂しくてお家で泣いてたよ(笑)

そんな距離を私は感じたまま、安奈は私とチームが離れたんだけど、KIIに戻ってきた時には大人になってました。なーんか頼もしいような、妹だと思ってたのに姉離れされて寂しいような。あの時のすれ違いは自然と無くなってて。2人とも大人になったのかな。

ただ、あのまますれ違ったまま、誤解したままで終わらなくて良かった。私にとってなんだかんだ、ずーっと安奈は妹のような特別な存在だったから、本当に今、昔みたいに安奈が笑ってくれるだけで嬉しい。あんまり私も恥ずかしくて直接伝えることはなかったけど、一緒にいてくれて嬉しかった。ありがとう。

私たちの可愛い妹だった安奈が私よりも先に卒業してしまうのは寂しいけど、でも、もう素直に思います。よく頑張ったね。うちら頑張ったよねって。だからこそちゃんと自分で決断して、今新しい道を行く安奈は凄いと思います。応援してる。寂しいけど応援してる。

私も頑張る。まだやり残したことあるから。私はもう少しここで頑張る。だからいつか私にもその時がきたらみんなで迎えに来てね。約束。

安奈、卒業おめでとう。

ここで、ここまで頑張ってきた時間も努力の分、安奈に幸せを運びますように。

最高に幸せになってね。

明音ちゃんより

高柳明音より


内山命からのお手紙 ※ある方からというていで
安奈、卒業おめでとう。

今は本当にめっちゃ仲良くなったけど、2期生として加入した当初、安奈がマジで怖かったです。なんなら、今の同じチームになるまで、年下なのにギラつきすぎてて本当にけっこう苦手だった。

でも、またこうやって同じチームになって公演したり、ラジオやテレビ収録など色んなお仕事を一緒にするうちに「あっ、安奈はいい意味でお馬鹿ちゃんなんだ」とようやく気づくことができました。

いつ言ったかは正直あまり覚えてないけど、「安奈はそこにいて笑ってるだけでいい」って言葉、あれは今も心の底からずっと思ってる。安奈が笑えばみんなが笑う。安奈は周りを明るく元気にさせる才能の持ち主だよ、絶対。

だから、卒業しちゃうのが本当に寂しい。2期生みんなで一緒に卒業しよって言ったのは安奈やのに、本当に一生根に持ちます。(客笑)

だから、私へのつぐないとして、卒業しても仲良くしてね。いや、仲良くしろよ。

これからも安奈らしく笑顔あふれる素敵な人生にしてね。

本当に本当に卒業おめでとう。

1ヶ月に5回ぐらい飲みに行こうね。

安奈の親友、内山命より

石田安奈「明音ちゃんは今日公演に出られなかったので、まさかお手紙を用意してくれてると思わなかったです」


■ファンの皆さんにメッセージ
石田安奈「少し、やっぱりこのステージに立てなくなるのが寂しい気もあるんですけど、入って、12歳から8年間、最初の頃はほとんど公演しかなくて、コンサートも野外ばかりで、ドームなんてできる日が来るとも思わなかったし、SKEがここまでメディアに出ることが来る日なんて思ってもいなかったので、その当初からこの8年間色んな事に携われたことに凄く感謝をしています。

ほんとに、入ってから8年間、たくさんの方に支えられて、メンバーには色々振り回した分もきっとあるかと思うし、それをずっとその場でフォローしてくれてるメンバーもたくさんいたし、だからこそ自由奔放にできたのもあります。だから凄く感謝してます。ありがとう。

そうですね、あとはスタッフの皆さんにも。凄くワガママもたくさん言いました。あれしたい、これしたい、もっとああしたいって。でもそれを「向上心だ」っていう風に言ってくれるスタッフさんや、今回の衣装だって、衣装さんが全力をつくって(尽くして)つけて。昨日の夜中までずっとやってくれて。ほんとに私1人ではこのステージに輝けなかったし、それをずっとそばで見てくれたファンの皆さんにはほんとに感謝がしきれないです。

ファンの方もきっと色々、お仕事があって、学校があって、その中で時間を割いて会いにきてくれて。「また明日から頑張れるよ。安奈ちゃんの頑張ってる姿見たらもっと頑張れるよ」って言ってくれるのが凄く嬉しくて。

私のファンの方は1人、前回の震災で、女の子が1人亡くなってしまって。握手会に来ようとしてたけど、券もとってたけど、その震災で津波に巻き込まれて来れなくなってしまった時、お兄ちゃんがずっと私の握手会に足を運んでくれたこともありました。だから、そばにいなくても地方でそうやって応援してくれてるファンの方がいるのが私は本当に嬉しいです。

これからも、SKEのメンバーとしての活動はこれで終わってしまいますが、私はまだまだ夢はあるので、夢の1つである総選挙を叶えてくれたのも皆さんです。ほんとに、総選挙の時期ではたくさんファンの方からアドバイスをもらって、どうしてもランクインしたいんだっていう私の意思に一生懸命アドバイスや協力や、たくさんたくさん拡散してくれたり、凄く温かいファンの方ばかりだなと思いました。

私はSKEを辞めて、名古屋は離れてしまいますが、東京のほうで芸能活動をしていきたいとは思っています。そこで皆さんに報告なんですけど、事務所がホリプロさんに

客「おー!」拍手

石田安奈6月から

内山命「むっちゃ直近やんけ」
松村香織「ビックリした」
石田安奈「そうなんです」
大場美奈「超凄いじゃん」
松村香織「おめでとう」

石田安奈「夢は叶うと信じています。その一歩となると私は思っているし、6月から、ホリプロでは鈴蘭やすーちゃんや先輩にもなると思うんですけども、きっと私はこう言葉で伝えるのが苦手ですので、メンバーとかにも。頑張っていれば見てくれてる人は必ずいるし、そこでめげないことがきっと夢を叶える1つだと思っています。だからこれからは東京で1から0に戻して、この8年間やってきたことを経験に、やっていきたいなと思っています。

なので、皆さん、必ず皆さんとの触れ合う時間は作ろうと思っているので、そんな悲しまないでください。ほんとにこの8年間、たくさんの応援と声援とほんとにありがとうございました」拍手

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※4分52秒

石田安奈「最後に私から皆さんに届けたい曲があります。私が今ここに立ててるのは皆さんがいたからではなく、ファンの方1人1人、あなたがいてくれたから今の私があると思います」


◆Ex03.あなたがいてくれたから (石田安奈)

(間奏にて)

石田安奈「SKE48に入って、皆さんと出会えて、本当に感謝しています。12歳、何もわからず受けたオーディションや、ステージや、握手会や、メディアなど、1からのスタートでしたが皆さんがいつもそばにいて支えてくれたおかげで今こうやって最高のステージの中で卒業を迎えることができます。皆さんじゃなく、あなたがいてくれたから今の私がいます。たくさんの愛をありがとうございました」

◆最後の曲終了後
石田安奈「今日は来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。感謝の気持ちを込めて、この後みんなでお見送りをしたいと思います。今日で最後のステージとなりますが、後悔はないです。もうやり切りました。もうたくさん踊ってたくさん歌って、たくさん泣いてたくさん喜んでほんとに幸せな日々でした。恵まれた環境にあり、まだまだ色んな壁があると思いますが、皆さんがいてくれたこと思い出しながら頑張っていきます。今日はありがとうございました」拍手

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一列礼後、捌ける直前に
石田安奈「皆さんまた、まだ明日明後日と握手会があるので、皆さん来てくれますよね?」
客「はーい」
石田安奈「そちらのほうもあるので、まだ皆さんと触れ合う時間はあるかと思いますが、ステージで立つ私を最後見届けてくれてありがとうございました。また皆さんと会える日を楽しみにしています。SKE48チームKIIの石田安奈でした。バイバイ」拍手

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