【速報版】 北野瑠華 18歳の生誕祭レポート

2017.05.31
                 
2017年5月30日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

170530 (1299)

◆仕切り:太田彩夏

ある方からのお手紙 (代読:青木詩織)
瑠華、お誕生日おめでとう。

瑠華と同じチームになって、もう早くて3年くらいになるのかな?

今この同じチームになってから一緒に過ごす時間が増えたんだけど、それまではかかわりなんて正直ゼロに近くてあんまり覚えていません。

簡単に印象を言うならば、斉藤真木子にひっついている手下であり(爆笑) AKBと××!という番組でショートカットにするという企画に名乗りをあげた黒い丸いやつというのが(客笑) 簡単な印象でした。

今では負けず嫌いで気にしいで、誰かに甘えたくても上手に甘えられなくて、つい強がってしまう、悩みを溜めがちで、ちょっとナイスバディーな黒い丸いやつと説明できるくらいには瑠華のことわかって知っているつもりです。

そんな瑠華はたまーに私を頼ってくれることがありました。ほとんどは公演のことかな?

「ここのダンス揃えたいです。もっとメンバーにはこうしてほしいです。瑠華はこれおかしいと思います。瑠華は悔しいです」

最初は瑠華が言っても聞いてくれないからって私伝いにみんなに伝えたりしていたけど、最近はちゃんと自分で自分の口からみんなに思いを伝えられるようになっている姿を見て、成長したなーと感じています。

前に私が瑠華にあげた言葉、『待ってるだけじゃなくていい。自分から行動を起こしてみよう』瑠華にピッタリな言葉だったんだなと、とらわれていた何かから解放され、自分の思いのまま飛び出せたんだなとは思える瞬間を最近よく見ます。よしよし。

今、私が瑠華に新しい言葉をあげるなら、この言葉かな。『空気を読むことはとっても大切だけど、自分が空気になるのは違う。読み過ぎて、自分を見失わないようにね』

まだきっと言葉にできない思い、悔しい気持ち、全部吐き出してしまいたいぐらい色々な気持ちをため込んでいるんじゃないのかなと心配になることも多いです。

いつも何も考えてないような顔して、色々考えることもみんなもきっと気づいている。

まぁ今、実際目を見て話していないのでどんな表情で私の手紙を聞いているのかわからないし、もしかしたら今は何も悩みはないのかもしれない。考えてもわかんないんだけど、まぁ何かあったらまた気軽に連絡してね。

あっ、そうだ。連絡と言えば、私は瑠華の誕生日に連絡しました。「瑠華ちゃん、いくちゅになったの?」「18ちゃいになりました」

瑠華も18かー。まだまだ子供だなー。でも最近ファッションとかカバンとかオシャレにこだわってるみたいだし、何がほしいのか聞いてみよう。

「瑠華ちゃん、ほしいものある?」ピロンッ「この靴がほしくて。でも探しても見つからなくて、売り切れたみたいなんです」「どれどれ?」検索。値段、1万5千円、チャリーン(客笑)

おおー、ちゅりさん、自分の服ほとんど3980円やぞ。まぁ、私も探してみてはいるんだけども、そんなに簡単に1万5千円のものをホイっとあげられるほど私は心も財布も大きくないので(客笑) 瑠華に課題でも出してみようかな。

瑠華への課題は、今年の総選挙でランクインすること。だけではファンの皆さんへの負担が大きくなってしまうので、瑠華が自分の力、努力で叶えられそうな目標、モデルのお仕事をする。ハイ決まり!(客笑)

青木詩織「書いてあるからね」

SKE48の選抜に、とか迷ったけど、瑠華のプロフィールを見てみたら、将来の夢はモデルなんだね。でも瑠華がモデルになりたいってあんまりアピールしてるのを見たことがないから、しっかり自分自身の夢へのアピールをすること、私は大切だと思うし、それが未来につながると私は思います。夢は口にすべし。

この2つを達成できたら1万5千円の靴を君にあげよう (おー!)

希望の靴がどこも売り切れだった場合、私にはそれをどっかの大企業からお取り寄せできるほどセレブじゃないので、その他の物で考えておいてくださいね。制限時間は次の誕生日を迎えるまで。瑠華が更に成長する姿を見せてくれるのを楽しみにしています。

改めてお誕生日おめでとう。

高柳明音


と、ここまでは昨日の夜に書いた文なんだけど、今日の仕事の合間に時間ができたから、お買い物にふらっと行ったら、瑠華が欲しがってた靴を見つけてしまいました。在庫、残り1つ。

私、瑠華への願掛けとして買っちゃいました (おー)

北野瑠華「サイズ合ってる?」
青木詩織「知らないよ」客笑
内山命「ほんまやらしい」
北野瑠華「サイズ合ってなかったらどうしよう」

もう買っちゃったし、サンダルだから季節の問題もあるし、総選挙で入ったらあげるね (おー)

入らなかったら私が使います(客笑)

じゃー最後まで公演頑張ってね。

青木詩織高柳明音さんからでした」


今年の抱負や手紙の感想をファンの皆さんへお願いします
北野瑠華「まずはちゅりさんが靴を買ってくれたので、届くのが楽しみです」客笑

「サイズ合ってるかはちゃんと公演後に聞きたいと思います。ということで、今日は私のために劇場に足を運んでくださった皆さん、DMMで観てくださってる皆さん、そしてモニ観で観てくださってる皆さん、ほんとにありがとうございます」拍手

「17歳の1年は、ほんとに夢なんじゃないかってくらい凄い嬉しい出来事がいっぱい起きて、ファンの皆さんにも凄い嬉しい報告がたくさんできた1年だったんじゃないかなって思うんですけど。

その嬉しい報告をする度に私は運営の推されだって凄い言われて。笑うとこじゃないですよ、これ。凄い悩んだ1年でもあったんですね。

そう言われてしまうのが悔しかったんですけど、仕方ないというか、いざという時にちゃんと結果を残せなくて、それで色んな所で「推されだ、推されだ」って言われたんですけど。

でもそれでも、瑠華にも自信を持ってやりましたっていう出来事が2つだけあったんですね。

まず1つ目がグラビアです。最近では、けっこう色んな雑誌にソロでグラビアをさせていただいてるんですけど。そのグラビアをやる時って、運営から「北野瑠華どうぞ」じゃなくて、向こう側からオファーがくることが多くなって (おー) それって凄い自信を持っていいことかなって瑠華は思ってるし」拍手

「ありがとうございます。あとは、注目の100人のオフショットが話題になって、それで過去の雑誌、私が出てた過去のグラビアの雑誌がもう1回表に出るっていう作業が行われたりだとか。それはこの前のグラビアの撮影した時にスタッフさんから聞いて、それは凄く嬉しくて。なかなか無いじゃないですか。過去に出した雑誌がもう一度出るなんて。それも凄い嬉しかったし、あとは、ネットニュースでたくさん取り上げられたりだとか。それは、運営の推されだって言われずに自分の力で取ったお仕事だと思ってるので、今では自信を持ってできる1つのお仕事になっています」拍手

あと、2つ目は、ソロコンでトリを務めたことです。誰もが瑠華が最後に出てくるなんて思ってなかったと思うんですけど、あれはスタッフさんや演出家の方がしっかり構成を考えて決めてくれたセットリストになっているので、けっこう中では、これもまた言っちゃうんですけど、推されだからトリになったんだって凄い言われたんですけど、ほんとにそんなことないです。これは自信を持って言えます。私が提出したのが、良かったというか、トリに相応しいんじゃないかって思ってくださった人が1人でもいたからそうやって最後に、セットリストの最後になったわけで。

だから瑠華もトリを務めさせていただけるっていうことを知って、もう一度構成を考え直して、トリに相応しいようなステージになるようにしたりだとか、あと一緒に出てくれるよさこいチームの人と最後までギリギリまで一緒に練習したりしてました。めちゃくちゃ緊張したんですけど、あれは自分で言うのもあれですけど、最高のステージになったと思います」拍手

「ありがとうございます。瑠華は凄いネガティブで、凄い落ち込むと超引きずっちゃうタイプなので、17歳の1年の中にも2、3回ほど音信不通になったことがあって(客笑)、ファンの人には凄い迷惑をかけてしまったんですけど、その2つだけは自信を持ってやり切ったと言えます。

なので、18歳の1年も自信を持って、この活動をやっていきたいなっていうのは思ってます。

ということで、18歳の目標なんですけど。

まず1つ目は、地元岐阜県でのお仕事を増やすことです。今はデータ放送公認キャラクターって言って、ぎふチャンをつけてる時にBボタンを押すと私が出てくるんですよ。知らなかった? 岐阜県に住んでる人しか見られないんですけど、そういうチャンスを頂いたりしてるので、SKEの中ではけっこう地元の活動してる方が多いので、私もそうやって積極的に地元のアピールをしていきたいなって思うんですけど。

私だけじゃないんですよ、岐阜県は。ここにいる太田彩夏ちゃんだったりだとか、チームSの町音葉ちゃんだったり、岐阜県出身メンバーは3人いるので、私だけじゃなくて3人での活動が今後増えるように、先輩として私が責任を持って頑張っていきたいなと思います」おー&拍手

「そして、2つ目は、グラビアでソロで雑誌の表紙を飾ることって言いたかったんですけど、今度6月20日に発売される漫画アクションさんで初めて表紙を飾ることになりました」拍手

客「おめでとう!」

北野瑠華「ありがとうございます。もう撮影したっていう報告は皆さんにはしたんですけど、生誕も近いということで、表紙だよってサプライズ報告は生誕祭にしようと思って、ずっとためてました。18歳になった時にTwitterで「嬉しい報告が2つできそうです」って言った1つがこれです。ということで是非6月20日の漫画アクションさん、是非チェックをよろしくお願いします。たしかポスターも付いてくるので、こっちゃんみたいにベッドの上に貼って毎日寝てください。

最後の目標は、皆さんもご存知の通り、選抜総選挙にランクインすることです。去年も同じことを言ったんですけど、なんか去年は結果を残さなきゃって凄い焦ってて、ファンの人の意見だったりに耳を傾けずに自分だけを見てたんですね。だから、ファンの人とのこの気持ちの共有も全然できてなかったし、それがランクインにつながらなかったのかなって今凄く反省してて。

でも今年はファンの人も。でもファンの人のほうが「いくぞ」って気持ちが凄い強いなって感じてて。違いますかね?(客笑)

去年より今年のほうが不安だし、凄い色んなネットニュースとかで選挙の注目の人はこの人だって言われて、プレッシャーに凄い弱いので、そういうのを見てると「嗚呼、ランクインしなきゃヤバイな」って凄い思っちゃうんですけど、でもやっぱり一番はファンの人と気持ちを共有することが大事だと思うし、瑠華はファンの方を信じて、ファンの方は瑠華を信じるってことが一番大事だと思うので、凄く不安だし、もう今日投票が始まり、まだダンボールを受け取ってない人がここにはちらほらいると思うんですけど。

最初はこうやって生誕祭が投票日と被ることが凄く不利だと思ってたんですけど、さっきラッキークラクションに行った時にファンの人も、みなるんさんも、命さんも「チャンスだよ」って、「凄いチャンスだよ」って言ってくれたので、やっぱり、ね、ランクインしたいって気持ちをちゃんとここで伝えたいなと思います。

去年は、名前出すのは申し訳ないんですけど、ここにいる6期生全員名前を呼ばれてるんですね、速報を含め。なんか、嬉しかったのはもちろんなんですけど、やっぱり悔しい思いのほうが強かったし、素直におめでとうって言えなかったのが3人には凄く申し訳ないので、次こそは、もう6期は若手ではないので、ここで、もうね、後ろには若手、SKEの希望がいっぱいいるので、私はここで挫けてはいけないなと思うし、やっぱりこの活動している限り総選挙は立ち向かわなきゃいけない壁だと思ってるので、私は諦めたくないし、絶対今年はランクインして、大きな結果を残して、ファンの人とここでまた笑顔で会えたらいいなと思います」拍手

「そうですね、17歳はいっぱい嬉しい出来事が起きたんですけど、18歳も更に飛躍できるような年にしていきたいなとは思うので、これからも皆さん、応援よろしくお願いします」拍手

「忘れてた。その生誕Tシャツの、「暗号書きました」って言ったんですけど、解き方はわかるんですけど、正しい英文がわかんなくて(客笑) 楽々に教えてもらって、英語を。で、メモったんですけど、メモを無くしてしまって、本当に誰もわからない暗号になってしまったんですけど(客笑) でもちゃんと理由というか意味はあって。その数字通り区切ると単語が出てくるんですね。単語が出てきてそれを並べ替えるとなんかの英文になって、それが「あなたと一緒に夢の舞台へ」っていう意味が込められてるんですけど。それ失敗作なんですよ。かっこ良く暗号を作ろうと思って頑張ってみたけど、やっぱ馬鹿だから」
日高優月「W要らないんでしょ? 草生えてるじゃん。かっこいいこと並べたのに草生えてる…」
内山命「あなたが夢の舞台ハハハみたいな感じやろ」

北野瑠華「でもね、ほんとに頑張って考えたんですよ。でも馬鹿だからちょっと本当にダメなところが出ちゃったんですけど、でもその生誕Tシャツにはそういう意味が込められているという。私の誕生日も総選挙に近いということで選挙への思いを込めて、その生誕Tシャツを作りました。まぁ失敗作ですけど(客笑) 着てくれてありがとうございます。パジャマにしてください」拍手

※14分38秒

大場美奈「瑠華は本当にいい意味でも悪い意味でも正直者すぎて。でもそこがたぶん瑠華の魅力なんだと思うんですよね。私たちから見たら本当にまだまだ子供っぽいところが、きっとファンの方も見えると思います。でも今さっきの一瞬で、あやめろが慣れない司会をやってる時の瑠華の目線というのが、やっぱり瑠華も「この子をどうにかしたいな」って思えてる、そこは瑠華の凄く成長した部分だなと思うので、これからも瑠華はちょっとおっちょこちょいな部分がありますが、私たちメンバーと皆さんで支えていきましょう」


一列礼後、捌ける直前に
北野瑠華「今年は絶対に6期全員でランクインしたいです! Zeppも叶えるぞー!」

















本日23時よりアーカイブ配信開始
SKE48 LIVE!! ON DEMAND