【速報版】 上西怜 16歳の生誕祭レポート

2017.06.04
                 
2017年5月28日 NMB48劇場 研究生「届かなそうで届くもの」公演 17時開演

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◆仕切り:山田寿々

ある方からのお手紙 (代読:本郷柚巴)
怜ちゃんへ

メールするのに我慢しました。お誕生日おめでとう。

イェーイ! イェーイ! イェイ! イェイ! りりぽんです。

この間、上西先生のお宅に泊まった時に、コンビニでわざわざ豆乳を買ってきてくれてありがとう(客笑) キュンとしました。

そしてちゃっかり自分の分も買ってて、チューチュー飲んでてキュンとしました。

上西先生が「なに自分も飲んどんねん」って言ったその時に見せた顔も可愛すぎてキュン死しました。(客笑)

怜ちゃんは加入前から私のことを好きだって言ってくれて、超嬉しかったです。こんな素敵な女の子に「好き」って言われるのが本当に嬉しいです。

「一緒に写真撮ってください」っていつも言ってくれてありがとう。「おー撮ろうぜ」って言いながら内心嬉しくて泣きそうになってるよ。

2ショット撮った後に「りりぽんさんだけの写真撮ってもいいですか?」って言ってくれるのも愛くるしい。1人で写真を撮られてる間、私がいつも考えていることを今日は怜ちゃんにようやく伝えたいと思います。

私は怜ちゃんのことを上西先生の妹さんというより、私のことを好きだと言ってくれている可愛い後輩だと思っています。だから怜ちゃんと接する時、いつも緊張しています。嫌われたくないからね。

上西先生が「怜がりりぽんさんはしおり推しだからっていじけてた」って聞いて、きゃわーって思いました。(客笑) 可愛すぎです。

怜ちゃんは家族だと思っています。だから何でもしてあげたいです。

ある日コンビニに入ってくる、白い帽子を深々と被った美少女に目を奪われたことがありました。その日、上西先生から私の妹だと紹介されたのがその美少女でした。

怜ちゃんが怜ちゃんとして、のびのび夢を掴んでほしいなと思っています。そしてどうか嫌わないでください。

こんなチキン野郎なので、これからも写メは誘ってくださいってことをいつも考えています。

この間レッスン場でマネージャーさんに「練習のしすぎや」と言われて笑われていました。いつも理不尽に怒られている怜ちゃんが愛くるしい。大好きです。

こんな可愛い子が1人は心配なので、一緒に住みませんか?(客笑 → ひゅ~)

上西怜「プロポーズや」

本気です。是非ご検討を。(客笑)

あっ、キモイって嫌わないでください。

怜ちゃんの推しメン、りりぽんより


P.S. 嫌われてもずっと味方です。

須藤凜々花より

上西怜「家の家宝にしますね」


ご家族の方(上西恵)からのお手紙 (代読:水田詩織)
怜へ

お誕生日おめでとう。

4月10日の卒コンで手紙読み合いっこしたばっかりだけど、また依頼がきて、ありがたいです。

今日はメンバー、先輩としてじゃなく、姉として書かせてください。

怜が生まれたのは私が小学校1年生の時の今日。お父さん、お母さん、私、弟の4人家族が5人になりました。

お母さんに「ちょっと荷物取ってくるから抱っこしててね」って任された時、あまりにも体重が重くて、最後の方は大泣きしながらお母さんが来てくれるのを待ちました。たった数分が1時間に感じたなー。

赤ちゃんの怜を高い高いして、お腹に口を当ててブーっとすると怜が爆笑していたのも良い思い出です。

けど、怜が保育園にあがるころには色んな保育園も転々としたり、怜が8歳になる頃には私は大阪に。寂しい気持ちも絶対あっただろうなーって思います。

正直離れていた期間が長すぎて、取材で「妹さんはどんな子でしたか?」と聞かれた時にわからないことだらけで、もっともっとまだまだ小さい怜との時間も大切にすべきだったって後悔していました。

でもNMB48に怜が入ったおかげで、たくさんの怜のことが知れました。

凄い負けず嫌いだったり(笑) 意外と意見とかも言ったりして、しっかりしてるなーと思ったり、お姉さんメンバーに甘えてる一面もあったり、2人の思い出もたくさん増えました。

2人でふらっと入ったカレー屋さんが予想以上に辛くて、蒸せるほど辛くて静かに目見合わせたり、私の一言にムカっときたらしくて、トイレにこもって悔し泣きをしてたり、ヤバい変顔見せ合ったり、怜の寝相が悪すぎて何かいつも抱きついてきたり、起きる時間じゃないくせに、起きないくせに目覚ましを大量につけてうるさすぎて私がブチギレたり(客笑) 最近では「ブログのコメント数1位になりたい!」と意気込んでたね。

今日の生誕祭のこともブログでしっかりお礼言わなきゃね。

総選挙のアピールコメントもしっかり考えてたし、感心・・・。

怜に先輩としてたくさんきつく言ったりもしたけど、普通に私が入って1年ぐらいの時は、こんなにできてなかったよ(笑)

学業のほうも凄く頑張ってるよね。高校に入ってからもっと大変になって、週からずっとずっと通ってて。でも大変そうな素振り見せないから気づけなかったけど、お母さんに話を聞いた時は本当にビックリしました。

睡眠も大事やねんで!(笑) 休むことも大事ってそこがまた難しいよね。一番大変な時期だとは思うけど、周りには優しいメンバーやスタッフさんや、なんといっても一番の味方のファンの皆さんがいるやろ? 頼ることも大事やで。

それにしても初めは一番後ろの端っ子にいたのに、今では「絶滅黒髪少女」とか「僕以外の誰か」とか、センターしてるやろ? 凄いやん! 怜が頑張った結果とファンの皆さんが見つけて応援してくださったおかげだね。

決して甘い世界じゃないけど、やっと入って1年で今日16歳になった子が、こんなにステージに立って、祝ってくださる方がいて。そんな凄いことはないよ。

この環境に感謝して、天狗にはなったらあかんけど、自信はしっかり持つねんで。

上西怜「はい」

怜を応援してくださってる方のためにも、あなたには魅力があるんだから。

まぁ家族代表ということで、お父さんも、お母さんも、お姉ちゃんも、お兄ちゃんも末っ子の怜が心配であるけど、可愛くてしょうがないねんで。

本当にたくさんたくさん愛情を注いでくれたお父さん、お母さんに感謝やなー。

みんな離れてても最高の一番の家族やと思う。第二というか、もう1つの家族NMB48、そしてファンの方もずっとずっと大切にね。

今日のためにずっとずっと練習して考えたスピーチ、落ち着いて頑張ってな。(客笑)



◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:岩田桃夏)


誕生日を迎えた怜ちゃんからひと言どうぞ
上西怜「まずは見に来てくださった皆さん、DMM配信を見てくださっている皆さん、モニター観覧をしてくださっている皆さん、そして生誕委員の皆さん、メンバーのみんな、スタッフの皆さん、こんな素敵な生誕祭を開いてくださり、本当にありがとうございます」拍手

「私はNMB5期生としてこのグループに加入して、ダンス未経験で、振り入れの時もとりあえず体を動かして、みんなについていくのでやっとでした。

でもこんな私がこのステージで今自信を持って踊ることができるのは、皆さんがいてくださったおかげです。

この公演のメンバー発表の時、12人中の12人目で、凄く悔しい思いをしました。でも、皆さんがいてくださったおかげで「うじうじしてる場合じゃない、後ろにいても目立つパフォーマンスをするんだ」と思うことができました。

悔しい時も、つらい時も、悲しい時も、いつも私のそばにいてくださっている皆さん、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」拍手

「そして、先ほど披露させていただいたんですが、今では「僕以外の誰か」のセンターをやらせていただけています。「僕以外の誰か」のセンターをやらせていただけています」客笑

他メン「2回ね」「忘れたな」

上西怜「センターを」客笑

他メン「大丈夫?」「落ち着いて落ち着いて」

上西怜「忘れた」客笑

客「頑張れ!」

上西怜「センターをやらせていただけています」拍手 → その後、間が空く

安藤愛璃菜「今思ってることを言ったらいいねんで」

上西怜「セン・・・」
他メン「センターやらせてもらってますは十分伝わったから」「思ってることを言ったらいいよ」

上西怜「。。。」
本郷柚巴「今思いついたことを言ったらいいねん」
上西怜「今思いついたこと…」
本郷柚巴「頭真っ白か?」

客「目標とか」

上西怜「あっ、そうです。そして、それも、明日でセンターをやらせていただけるのも終わりです。明日の千秋楽で。だから今度は先輩方がいる中でのセンターを掴み取りたいです」おー&拍手

「大きな目標だということはわかっていますが、目標は大きい方がいいとよく聞くので、温かく見守ってくださると嬉しいです」拍手

「そして16歳になった今の私のまだ目標があるんですけど。まずは握手会の部数を増やすことです。「僕以外の誰か」の握手会では皆さんのおかげで1部増やすことができました。でも、それを売り切れにすることができませんでした。

なので部数を増やすだけではなく、売り切れにするという・・・売り切れにしたいです」拍手

「そして、今年の総選挙では、研究生だからといって諦めずに、初ランクインを目指して、もっともっとたくさんの方に私を知っていただきたいです。

最初から諦めていたらダメだと思うので、「私にはこんなにたくさんの優しいファンの皆さんがいるんだ」ということを強気で思いながら、初総選挙で初ランクインを目指したいと思います」拍手

「まだまだ未熟な私ですが、これからも応援よろしくお願いします」拍手

「最後に、この公演で、こんな素敵な…。ここにいる12人のメンバーと、こんな素敵な思い出を作れて、本当に凄く嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。素敵な生誕祭を開いてくださり、ありがとうございました」拍手

※4分57秒

上西怜「すいません」
他メン「可愛かったから大丈夫」

溝川実来「さっき実来が自己紹介で言ってた、「ぶつぶつ言ってる」っていうのはこれをずーっと練習してて。ほんまにずっと角っこで。写真撮ってるんでブログに載せますね」


Google+より
金子剛 2017/05/28

28日(日)
研究生『届かなそうで届くもの』夜公演
本日は、上西怜 16歳の誕生日&生誕祭!!


セレモニー手紙は須藤凜々花より(代読:本郷)
「この間上西先生のお宅に泊まった時に、
コンビニでわざわざ豆乳を買って帰ってきてくれてありがとう。
キュンとしました。
そしてちゃっかり自分の分も買ってて、
ちゅーちゅー飲んでてキュンとしました。
上西先生が『なに自分も飲んどんねん!』って言ったその時に見せた顔も
かわいすぎてキュン死しました。
怜ちゃんは、加入前から私のことを好きだって言ってくれてて
ちょー嬉しいです。
こんな素敵な女の子に好きって言われるのが本当に嬉しいです。
『写真一緒に撮ってください!』っていつも言ってくれてありがとう。
『おー!撮ろーぜー』って言いながら、内心嬉しくて泣きそうになってるよ。
ツーショット撮った後に『りりぽんさんだけの写真撮ってもいいですか?』
って言ってくれるのも愛くるしい。
一人で写真を撮られてる間、私がいつも考えてることを、
今日は怜ちゃんにようやく伝えたいと思います。
私は怜ちゃんのことを上西先生の妹さん、
というより私のことを好きだと言ってくれる可愛い後輩だと思ってます。
だから、怜ちゃんと接する時いつも緊張します。嫌われたくないからね。
上西先生から『怜がりりぽんさんはしおり推しだから…っていじけてた』って聞いて
きゃわぁって思いました。かわいすぎです。
怜ちゃんは家族だと思ってます。だから何でもしてあげたいです。
怜ちゃんが怜ちゃんとして、のびのび夢を掴んでほしいなと思ってます。
そしてどうか嫌わないでください。
こんなチキン野郎なので、これからも写メは誘ってください。
ってことをいつも考えてます。
この間レッスン場で、マネージャーさんに
『練習のし過ぎや!!』と言われていて笑いました。
いつも理不尽に怒られている怜ちゃんが愛くるしい。大好きです。
こんなかわいい子が一人は心配なので一緒に住みませんか?
本気です。ぜひご検討を。あ、『きもい』って嫌わないでください。
怜ちゃんの推しメンりりぽんより
P.S.嫌われてもずっと味方です。」


続いての手紙は上西の姉 上西恵より(代読:水田)
「今日はメンバー先輩としてじゃなく、姉として書かせて下さい。
怜が産まれたのは私が小学校1年生の時の今日、
お父さん お母さん 私 弟の4人家族が5人になりました!
けど、怜が保育園にあがる頃には、色んな保育園を転々としたり、
怜が8歳になる頃には、私は大阪に、、、。
寂しい気持ちも絶対あっただろうなぁって思います。
正直離れていた期間が長すぎて、
取材で、妹さんはどんな子でしたか?と聞かれた時に分からないことだらけで、
もっともっと、まだまだ小さい怜との時間も大切にするべきだったって後悔した。
でもNMB48に怜が入ったお陰で、沢山怜の事知れました。
凄い負けず嫌いだったり(笑)、
意外と、意見とかも言ったりしてしっかりしてるなぁと思ったり、
お姉さんメンバーに甘えてる一面もあったり、
2人の思い出も沢山増えました
2人でフラッと入ったカレー屋さんが予想以上に辛くて、
むせるほど辛くて静かに目見合わせたり、
私の一言にムカッときたらしくトイレにこもって悔し泣きしてたり、
ヤバい変顔見せ合ったり、
怜の寝相が悪すぎて何かいつも抱きついてきたり、
起きる時間じゃないくせに、目覚まし大量につけてうるさすぎて私がブチ切れたり、
最近では『ブログのコメント数1位になりたい!』と意気込んでたね!
今日の生誕祭の事もブログでしっかりお礼言わなきゃね!!
怜に、先輩として沢山キツく言ったりもしたけど、
普通に私が入って1年ぐらいのときは、こんなに出来てなかったよ(笑)
初めは1番後ろの端っこにいたのに、
今では『絶滅黒髪少女』とか『僕以外の誰か』とかセンターしてるんやろ!?
怜が頑張った成果と、ファンの皆さんが見つけて応援して下さったお陰だね。
決して甘い世界じゃないけど、
やっと入って1年で今日16歳になった子がこんなステージに立って、
祝ってくださる方がいて、そんな凄いことないよ。
この環境に感謝して、天狗にはなったあかんけど、自信はしっかりもつねんで!
怜を応援して下さってる方の為にも♪あなたは魅力あるんだから!
まぁ家族代表ということで、
お父さんもお母さんもお姉ちゃんもお兄ちゃんも
末っ子の怜が、心配でもあるけど可愛くてしょうがないねんで。
本当に沢山沢山愛情を注いでくれたお父さんお母さんに感謝やな。
第2というか、もう一つの家族、NMB48そしてファンの方もずっとずっと大切にね。」


本人コメント
「私はNMB48の5期生として加入しました。
ダンスが未経験で、振付の時皆について行くのにやっとで、
このステージに自信を持って立っていられるのも、
皆さんのおかげだと思っています。
研究生公演の初日、12人中12人目の出演で悔しい思いをしました。
辛い時や悲しい時にはいつも私のそばには皆さんがいてくれて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この公演で私は『僕以外の誰か』などでセンターをやらせて頂いています。
でもそれも明日の千秋楽で終わりなので、
今度は先輩たちがいる中でセンターを掴み取りたいと思います!
大きな目標だとは思いますが、目標は大きく持った方が良いと聞いたので、
皆さんには温かく見守っていただきたいです。
そしてもう一つの目標として、握手会の部数を増やしたいと思っています!
『僕以外の誰か』の握手会の時には1部ブースを増やすことができたのですが、
売り切れにすることは出来なかったので、完売させたいです。
総選挙では研究生だからとかいって諦めず、
初ランクインを目指して、私の事をいろんな方に知ってもらいたい。
こんなにたくさんのファンの皆さんがいるんだと思って、
初選挙、初ランクインを目指します!
未熟な私ですが、これからも応援宜しくお願いします!」


アイドルの先輩である姉から、
時に優しく、時に厳しく教えられてきた上西。
負けず嫌いな努力家で、
日々しっかりと成長しています。
次世代のセンター目指して、
綺麗で可憐な女性になっていきましょう~!
おめでとう!!


本公演の日直は、上西怜が担当しました!!


研究生「届かなそうで届くもの」公演へご来場くださった皆様、
生誕委員の皆様、誠にありがとうございました。

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170528 上西怜03

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