【速報版】 小嶋真子 20歳の生誕祭レポート

2017.06.13
                 
2017年6月13日 AKB48劇場 「サムネイル」公演 18時30分開演

170613 (1333)

◆仕切り:岡田奈々

ある方からのお手紙 (代読:岡田奈々)
真子へ

20歳、お誕生日おめでとう。

たぶんあまり仲いいイメージがないと思いますが、今年は私がお手紙を書かせていただきました。

真子は私にとって数少ない本音を話せるメンバーでもあり、妹のような存在ですが、私がひと言多かったり、変に頑固だったりすると真子は「そういうとこやで」っていつも叱ってくれますよね。

小嶋真子「もうわかった」

私は真子にたくさん支えてもらいました。私自身、ネガティブ思考で、1回落ち込むとずっと落ち込みっ放しだから、そんな時いつも隣で話を聞いてくれて、私のほうが年上なのに大人なアドバイスだったり、意見を言ってくれるよね。

卒業を決めて、将来の話をした時、いつも笑顔で「大丈夫だよ。人生一度きり。やりたいことをやるべき」って言ってくれた時、自分で決めた決断には後悔はしてなかったけど、どこか不安で自信がない私の気持ちを一掃してくれてありがとう。

真子はニコニコしてて、能天気だなって思われがちですが、その笑顔の裏でAKBとしての自分の立ち位置だったり、今後の目標だったりをしっかりと考えている話を聞いてると、ちゃんと自分を客観視できてるところや、ファンの方を思う気持ちなど、後輩ながらに尊敬している部分がたくさんあるからこそ、一緒にいて毎回刺激をもらっています。

私は真子のことが大好きです。これからは一緒にお仕事することも無くなれば、一緒にいる時間も減ってしまいますが、周りに流されることもなく、真子はしっかり自分を持っているので心配はしていません。

強いて言うなら自分にあまりプレッシャーをかけすぎないでほしいな。周りの期待に応えなきゃと自分をあまり追い込まないようにね。何かあればいつでも駆けつけます。

あと、20歳になったので、お酒も飲めますね。

小嶋真子「イェー」客笑

1回ぐらいは真子をベロベロに酔わせたいなと思っているので覚悟しててね。

本当におめでとう!

P.S. お店の店員さんに「姉妹ですか?」と言われた時、全力で否定するのはやめてください(客笑)

AKB48チームK 島田晴香より

小嶋真子「嬉しい」
岡田奈々「島田さん、ほんとに仲良しだよね」
小嶋真子「仲良し」
岡田奈々「誕生日会とかも幹事やってくれたりしてて」
小嶋真子「そう、島田さんが開いてくれて」
岡田奈々「大きいクマのぬいぐるみくれたり」
小嶋真子「そう、ほんとにお姉ちゃんみたいな島田さん。よく言う、島田さんに。「そういうとこやで」って(客笑) でもほんとに私ももうたくさん支えられたし。横山チームKの時に島田さんと初めて一緒になって、そこから仲良くなって、本当のお姉ちゃんみたいに。お母さんかな?どっちかっていうと。接してくれて。食べ物こぼしたら拭いてくれたりとか」
岡田奈々「お母さんじゃん、ほんとに」
小嶋真子「忘れ物したら取り行ってくれたりとか、ご飯作ってくれたりとか本当にお世話になって。島田さんはでも卒業発表されて。でも私はいっぱい島田さんの目標とか夢とかいっぱい聞いてるから、島田さんのファンの方もたぶんきっと島田さんのことわかってくれるんだろうなと思って。かっこいい決断だなって思ったから、私のファンの人も島田さんの背中をポンって押してあげてほしいなと思いました。島田さん、ありがとうございます」


二十歳になりましたが、二十歳はどうしていきたいですか?
小嶋真子「二十歳はね、そうだな、やっぱり、まだ20年しか生きてないんですけど、自分の人生において、人との出会いとか、何て言うんだろうな、出会いに凄く恵まれてるというか、周りには凄くメンバーをはじめ、家族もそうだし、お友達もそうだし、ファンの皆さんもそうだし、ほんとに大好きな人がいっぱいいるし、心から尊敬できて、「あっ、この人みたい思われるようになりたいな」とか「この人の考え素敵だな」って思えるような人もいたりとかして、そういう方からの話を聞いたりして、19歳の1年では考え方が凄く自分の中で変わったりもしたりして。

大人になったというよりは、ほんとになんか、自分のベースは変わらずちょっとした考えとか捉え方とかがちょっと変わったなと思っていて。

アイドルになって、7月で丸5年、6年目になるんですけど、もうすぐ。なんかやっぱりアイドルって、私はこうやってアイドルにたまたまこうやってオーディションに受かって、で、自分が大好きな歌とダンスをこうやって不自由なく存分にやらせてもらって、それでいてファンの方に、なんだろう、「凄く元気もらえたよ」とか「笑顔もらえたよ」って言われる、凄くこういうなんか、ナチュラルなアイドルっていう職業? やりたいことできてるのに人にこうやって「ありがとう」って言われるお仕事ってなかなか凄くないと思うし、そのお仕事に私は誇りを持ちたいと思うし、やってる中でつらいこととか悲しいこととかも何回かあったけど、でも卒業とか辞めたいなとかは思ったことはなくて。

やっぱりそれは歌とダンスが大好きだし、人とお話するのも大好きだから、それでもってこうやって出会えた方たちと一緒に自分の目標に向かって、その中での目標に向かって走っていけるって凄く幸せなことだから、もう二十歳になったので、あんまりね、ヘラヘラとかね、してるとたぶん怒られる年齢になってきたので、まぁ、いい感じにね、抑えて、でもベースは変えず自分らしく、そういう人たちに恩返しができるように、そして、恩返しの仕方にもよりますけど、生き方とか、なんだろうな、自分のことを見て、「あっ、こういう考えもあるんだ」とか「こういう言葉言うんだ」とか、新しい発見? 何て言うんだろうな、皆さんに影響を少しでも与えられるような、そんな人間になりたいなって思ってて。

なんかやっぱでも、二十歳のスタートはとても破天荒な感じで(客笑) あまりよろしくはないようなスタートを切ってしまったんですけど。そうだなー。それで悲しい思いとかさせてしまったファンの方がいらっしゃると思うんですけど、そういう方々にはほんとに申し訳ないなって思うんですけど、何て言うんだろうな、思うけど、でもまぁ、そうだな、今こうやって見てくださってるファンの方々には「嗚呼、この人面白い人生送ってんな」とか(客笑)「凄い生き方してんな」っていう目でほんとに見守っていただけるような目でこれからも観察していただければなと思います。これからも凄い面白い人生を私描くつもりなので、是非一緒に見ていただければなと思っています」拍手

※4分


素晴らしい生誕祭を開いてくれたファンの皆さんにメッセージをお願いします
小嶋真子「ファンの皆さんは、もうマイファミリーって感じで、もうほんとに何を言っても受け止めてくれたりとか、もちろん叱ってくれるファンの方もいて、もちろん私それに反抗したりとかして」客笑
岡田奈々「家族だね、ほんとに」
小嶋真子「ほんとに家族みたい。握手会とかで言い合いとかもほんとしょっちゅうで、申し訳ないなって気持ちもあるんですけど、でもそんな私を叱ってくれる人がいないっていうのが一番悲しいじゃないですか。こうやって見てくれてるんだなっていう風にポジティブに捉えて、いっぱいこれからも色んなお話をして、色んな目標に向かって一緒に走っていきたいなと思っていますし、なんだろうな、いっぱいこれからも心配かけるかな~(ざわ) 心配かけないように努めます」
岡田奈々「そう、一緒にね、頑張ろう、これから」
小嶋真子「そう、奈々がいるから」
岡田奈々「一緒にいるから大丈夫」客笑
小嶋真子「奈々とずっと行動するので」
岡田奈々「なるべく近くにいてね」
客「お願いしまーす」
小嶋真子「奈々にリードを付けていただいて、さっきも言いましたけど二十歳になりましたので、自己管理もしっかりして、みんなと一緒に。そういう意味じゃないですよ」客笑

「そういう意味じゃなくて、色々と自分自身に責任をもって、このアイドルっていう素晴らしい職業をまっとうして、自分の目標を達成したら笑顔で卒業に向けて頑張りたいと思いますので、それまで是非皆さん応援お願い致します」拍手

「あとね、私やっぱファンの皆さんにやっぱ一番に御礼を伝えて、その後に言いたいのはやっぱ家族の皆さんに御礼を言いたい。家族の皆さんに・・・(涙)

いっぱい、やっぱ20年って旅立ちの時じゃないですか。だからちょっと家族に御礼を言うのはここかなと思ってちょっとこの場をお借りしたいんですけど。例えば、みんなに感謝してて。

パパは、私がAKBで向いてないのかなとか考えた時に、パパに言ったら「やりたければやればいいし、辞めたい時は辞めればいいし、人生1回だから正直に生きなさい」って言ってくれたりとか、それも私から出る言葉とかはパパとかママとかに教わった言葉で、それを島田さんにまんま伝えてるだけなんですけど(客笑) 人生1回だからって、私にとって凄く大きな言葉を言ってくれたりとか。ほんとパパみたいな人と結婚したいってぐらい私、パパ大好きだから」
岡田奈々「仲良しだもんね」
小嶋真子「そう、I love パパなんで。で、ママはなんか、前に、私が飛行機に1人で乗るタイミングがあって。旅行だったんですけど、ママに「お土産何がいい?」って聞いたんです。そしたら、絵文字も何もなしに「真子の命」って(客笑) めちゃめちゃ重い返信が返ってきたりとか、それぐらい心配性なママが私も大好きだし、20年いっぱい美味しいお料理作ってくれて、時には私を太らせたこともあったけど(笑) もうママのご飯大好きだし、もうI love ママです(笑) ほんとにいつもありがとう。

お姉ちゃんは、もうあり得ないような構図になってしまうにもかかわらず、彼とのデートに私を呼んでくれたりとか、色んなね、この前も海とかね、連れてってくれたりとか、私のお休みがわかった時はバイトの時間をずらしてまで一緒に過ごしてくれたりとか、何でもやっぱり話せるのはほんとにお姉ちゃんなので、もう大親友、そしてお姉ちゃんっていうもう一生の仲なので、お姉ちゃんの幸せを一番に願ってるし、これからもよろしくねっていうのと、

あと妹ちゃんはね、私になぜか誕生日プレゼント、2年連続自転車買わせたんですよね。なかなか変わってるんですけどね。最近はね、LINEの一言のとこあるじゃないですか、プロフィールの。LINEの一言をTwitterみたく使うのが若い子の中で流行ってるらしくて、そこに愚痴とかも書いてて、凄い面白くて、それを見るのが私の最近の趣味で。みんなに見せてあげたいんですけどね。いつもありがとう、面白いです」客笑

「で、あとはやっぱばぁばかな。みんなね、ばぁば知ってるよね? 私の大好きなキュウリのぬか漬け作るばぁば。もうばぁばも私のやりたいことを常に考えてくれて、ほんとにまぁちゃんがやりたいことをしなさいっていっぱいアドバイスもしてくれるし、ばぁばもたまにキュッとしたことも言ってくれるし、でもやっぱり笑顔でいつも安心する場所を作って待っててくれてるし、そんなばぁばに一刻も早く恩返しをして、みんなでね、ハワイ旅行に行くんだという夢をたてたので、私はいっぱいお金を稼ぐぞ!と思って(客笑) 頑張ります」

岡田奈々「ほんとに素敵な家族に恵まれて」
小嶋真子「うん。ファンの皆さん、家族、メンバー、お友達。もうみんな大好き。本当にありがとうございます、いつも。終わり」拍手

※5分46秒

小嶋真子「すみません、長くなりましたが」

岡田奈々「あれはいいの? 二十歳の目標とかは言っとかなくて平気?」
小嶋真子「そう、どう思う? 二十歳の目標はでもやっぱり、もう二十歳なので、自分のやりたいこととか夢とか確実に踏み出せるような1年にしたいし、それが目に見えてファンの方に伝わるように一歩一歩と前進して、一緒にできれば手を繋いでいけたらいいなと思いますので、これからも応援よろしくお願い致します」拍手

※28秒

岡田奈々「最後の挨拶お願いします」
小嶋真子「あっ、そうだ、あとやっぱ総選挙」
岡田奈々「大事大事、言っといたほうがいいよ」
小嶋真子「あと4日後の総選挙、もうこれは選抜にボーンとね(客笑) 目標は掲げているので、皆さんと自分を信じて、沖縄楽しみましょうね」
客「はーい」
小嶋真子「ありがとうございます、終わり」

※16秒

※合計10分30秒


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