【速報版】 安田桃寧 16歳の生誕祭レポート

2017.06.15
                 
2017年6月14日 NMB48劇場 チームM「アイドルの夜明け」公演 18時30分開演

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◆仕切り:渋谷凪咲

石田優美からのお手紙
桃寧、16歳のお誕生日おめでとう。

後輩に初めて手紙を書きます。

桃寧が最初私のことを怖がってた時、覚えてるかな~?

安田桃寧「覚えてます」

怖がること何もしてないのにな~と思ってたけど、後輩にほぼ怖がられてた私。でもすぐに打ち解けて仲良くなれたね。

組閣があって、桃寧と同じチームになって思うことは「まいちとれなぴょんさんみたいなキャラ出してきた。マジか~」と思いました。(客笑)

安田桃寧「違う違う」

でもこんなことできるのって、自分に自信を持ってる、持ちたいって気持ちがあるのは凄くいいことやけど、全然出す分にはいいけど、まいちとれなぴょんさんみたいな痛いほうにはいかないでね。

同じチームになって身近で桃寧を見るようになってから、パフォーマンスもトークも全部がキラキラしてて、自分に自信があって、凄いなと思ってたけど、初めて一緒に「恋愛禁止条例」公演の初日の日に凄い不安げな顔、ちょっとだけ弱音を吐いている桃寧を初めて見た気がします。大丈夫かな~?と思いながらモニターを見てたけど、そんな姿を見せずに生き生きと踊っていて安心しました。いつもニコニコしていて、私に生意気な口を叩いていたから、その姿見た時は守ってあげたくなりました。

16歳、まだまだつらいことたくさん出てくると思うけど、その分楽しいこと、嬉しいことが出てくるはずだから、これからもその可愛らしい愛嬌、キラキラとしたパフォーマンスでファンの皆さんを虜にしていってください。

たまには頼ってくるんだよ。全部聞いてあげるからね。

今日お手紙を書かせていただいた生誕委員の皆さん、ありがとうございます。

おめでとう! 大好きだよー!

安田桃寧「私も大好き」
石田優美「どのぐらい?」
安田桃寧「めっちゃ好き」

石田優美「さっきね、「しがみついた青春」で桃寧にね、ほっぺたにチューしてもらったんですよ」
安田桃寧「してあげました」
石田優美「ほんま上からやな」


ご家族からのお手紙 (代読:大段舞依)
桃へ

16歳のお誕生日おめでとう。

今年も素敵な生誕祭を迎えれてよかったですね。

15歳の1年はどんな1年でしたか? たくさんのことを経験させていただいたと思いますが、あまり涙を見せない桃が珍しく泣いていたのを去年は2回見ました。

「RESET」公演初出演が近づいてきた頃、「できない」と泣きながら練習していました。また同期の詩音ちゃんの昇格のタイミングで桃は昇格できず、みんなの前で大号泣でしたね。

どちらの時も先輩方が「一緒に練習しよう」って言ってくださったり、泣いている姿に共感して、励ましの言葉を発信してくださいました。

お母さんは泣いている桃をどうやって慰めようが考えてたけど、結局出番は全くありませんでした。

悔しさやつらい思いを本当に理解してくれているのは同じ思いを抱えてきた先輩方なのでしょうね。支えてくださった先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。

桃にも後輩ができたら先輩たちを見習ってください。

先日の「ここにだって天使はいる」公演のオーディションは「絶対に初日に出たい」と意気込んでいましたね。「大好きな曲もあるし、もし出られたらファンの人が喜んでくれると思うから」と言っていましたね。「自分以外の人のためにも頑張る」という言葉が聞けて嬉しかったです。

そしてオーディションの様子を見て、緊張の中よく頑張ったと思いましたが、ファンの方は「桃寧はもっとできるはず」とコメントしてくださっていました。桃が今よりもっと上を目指すことは、もうあなただけの夢ではありません。夢を1つ1つ叶えて共に喜んでくれるお供族の方々を幸せにしていきましょう。

そして、更に飛躍することを望まれています。現状に満足することなく、努力し続けてください。

3月には中学を卒業しました。NMBに加入した当初、あなたの今後を心配する声がいくつかありました。しかし誠実に学業に向かう姿勢を見て、徐々に心配の声はなくなって、応援してくださる方がたくさん増えました。

中学校生活は大変なこともありましたが、笑顔で胸を張って卒業することができて、誇らしく思いました。

これからも目の前のことに絶対に手を抜かず、まっすぐ立ち向かうことを忘れないでください。

16歳もたくさんのことに挑戦して、充実した1年になることを願っています。

盛大な生誕祭を企画していただき、生誕委委員の方々、ファンの方々、スタッフの方々ありがとうございました。まだまだツッコミどころ満載の未熟なアイドル安田桃寧をこれからもよろしくお願いします。

改めてお誕生日おめでとう。


桃ちゃんへ

総選挙のアピール動画の時、クルンできなくてごめんね。(客笑)

あと、SHOWROOMの時、いつもブラッシングされたら気持ち良くて眠くなってしまってごめんね。またブラッシングしてね。

いつも夜遅くまでリビングでダンスの練習しているのを見ているよ。これからも頑張ってね。

こはるより

大段舞依「ワンちゃんとお母さんからお手紙をいただきました」


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:西澤瑠莉奈)

170614 安田桃寧


ファンの皆さんにひと言どうぞ
安田桃寧「本日はこんな素敵な生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、そしてモニター観覧とDMM配信をご覧の皆さん、そして今日この場に足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「去年の私は大阪スポーツさんで連載をいただいたり、握手会の完売を増やすことができたり、このチームMに昇格させていただいたりと、少しずつですが前に進んでいけた1年やったなと思います。

でもそれは私1人の力じゃなくて、握手券が残っている分を遠くまで会いに来てくださって、完売にしてくださった、ほんとにファンの皆さんのおかげで、こんないい結果になってるなーと思います。

その1つ1つ夢を叶えていく上で、先輩との距離も縮まって、後輩に教えることができるぐらいになって、ほんとにNMBの一員なんだなって凄く実感しています。

選抜総選挙の速報の時に、私の同期が何人かランクインしていて、選抜にも入っている子もいて、「私ってまだまだなんやなぁ」って凄く気づかされました。

だから、私は今年は選抜入りを目指します。今年もか。選抜入りを目指していきたいと思います。

あと、去年の生誕祭で「なめくじハート」をしたいって言ったんですけど、まだちょっと声がかからないので(客笑) 今年もちょっと辛抱強く待とうと思います。

こんなまだまだ未熟な私で、ちょっと心配することも皆さんおありやと思うんですけど、一緒に成長して行くのを。はい、行ってください。よろしくお願いします」拍手

※2分36秒

渋谷凪咲「桃寧はもう16歳やけど、ほんとに一緒に活動していく中で、こんなにちっちゃいのにほんとに一生懸命、我武者羅に頑張ってるんですよ、桃寧は。ダンスとかもちろんなんですけど、MCとかそういう部分でも、歌とかでも、私に「どうやったら高音でますか?」とか聞いてきてくれたりとか」
安田桃寧「凪咲さん、凄いじゃないですか。ちょっと。ちょっとじゃないけど(客笑) 参考にさせていただいていますね、いつも」
渋谷凪咲「それとか、楽屋とかで急に「私、凪咲さんにMC負けませんから」って言ってきてくれたり。でもそんな後輩って本当にいないですし、こうやって若い子がこんなにも一生懸命頑張ろうってしてる姿はほんとキラキラしてて私も頑張らなきゃなってほんと改めて初心を思い出させてもらいますし、それにね、この桃寧の努力とか頑張りとかはもちろん、お供族ですか? お供族の桃寧のファンの皆さんは見届けると思うんですけど、私たちもファンの皆さんと一緒に桃寧の成長を一緒に見届けていきたいなと思いますので、これからもチームMそしてNMB48そして安田桃寧の応援をどうぞよろしくお願いします」


Google+より
金子剛 2017/06/14 21:51

14日(水)
チームM『アイドルの夜明け』公演
本日は、安田桃寧 16歳の生誕祭です!!



セレモニー手紙は石田優美より
「後輩に初めて手紙を書きます。
ももねが最初、私の事を怖がってた時のこと覚えてるかな?(笑)
怖がる事何もしてないのにな~と思ったけど、
後輩にほぼ怖がられていた私。
でも、すぐに打ち解けて仲良くなれたね。
組閣があって、ももねと同じチームになって思うことは、
まいちとれなぴょんさんみたいなキャラだしてきて『まじかぁ~』と思いました(笑)
そんな事出来るのって、自分に自信を持ってる、持ちたいって気持ちがあるからで、
凄く良い事やけど、まいちとれなぴょんさんみたいな痛い方にはいかないでねっ(笑)
同じチームになって、身近でももねを見るようになってから
パフォーマンスもトークも全部がキラキラしていて、
自分に自信があって凄いなと思ってたけど、
初めて一緒に出演した『恋愛禁止条例』公演のももねの初日の日、
凄い不安げな顔をしていて、ちょっとだけ、
弱音を吐いてるももねを初めて見た気がする。
大丈夫かな~?と思いながらモニターを見てたけど、
そんな姿を見せずにイキイキと踊っていて安心しました。
いつもニコニコしてて、私に生意気な口を叩いてたから、
その姿を見た時は守ってあげたくなりました。
16歳まだまだ辛い事沢山出てくると思うけど、
その分楽しい事、嬉しい事が出てくるはずだから
これからもその可愛いらしい愛嬌、キラキラとしたパフォーマンスで
ファンの皆さんを虜にしていってください!
たまには頼って来るんだよ。全部聞いてあげるからね。」




続いての手紙は安田のお母様より (代読:大段)
「15歳の1年は、どんな1年でしたか?
たくさんの事を経験させて頂いたと思いますが、あまり涙を見せない桃が
珍しく泣いていたのを去年は2回見ました。
『RESET』公演初出演が近づいた時『できない…』と泣きながら練習していました。
また、同期の詩音ちゃんの昇格のタイミングで、
桃は昇格出来ず、皆の前で大号泣でしたね。
どちらの時も先輩方が『一緒に練習しよう』って言ってくださったり、
泣いている姿に共感して励ましの言葉を発信して下さいました。
支えて下さった先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。
桃にも後輩ができたから、先輩達を見習ってください。
先日の『ここにだって天使はいる』公演のオーディションは、
『絶対に初日に出たい』と意気込んでいましたね。
『大好きな曲もあるし、もし出られたらファンの人が喜んでくれると思うから』
と言っていましたね。
『自分以外の人の為にも頑張る』という言葉が聞けて嬉しかったです。
そしてオーディションの様子を見て、緊張の中、『よく頑張った!!』と思いましたが、
ファンの方は『ももねはもっとできるはず』とコメントして下さっていました。
桃が今よりもっと上を目指す事は、もうあなただけの夢ではありません。
夢を1つ1つ叶えて、共に喜んでくれるお供族の方々を幸せにしていきましょう。
そして、さらに飛躍することを望まれています。
現状に満足することなく、努力し続けて下さい。
3月には中学を卒業しました。
NMB48加入した当初、あなたの今後を心配する声がいくつかありました。
しかし、誠実に学業に向かう姿勢を見て、徐々に心配の声は無くなって、
応援して下さる方がたくさん増えました。
これからも目の前の事に絶対に手を抜かず、
まっすぐ立ち向かう事を忘れないでください。
16歳も沢山の事に挑戦して、充実した1年になる事を願っています。」



続いての手紙は安田家の愛犬 こはるより (代読:大段)
「総選挙のアピール動画の時『くるん』出来なくてごめんね。
あとSHOWROOMの時、いつもブラッシングされたら
気持ち良くて、眠くなってしまってごめんね。
またブラッシングしてね。
いつも夜遅くまでリビングでダンスの練習しているの、見てるよ。
これからも頑張ってね。」



本人コメント
「昨年は、大阪スポーツさんで連載させていただいたり、
握手会で完売を増やす事ができたり、
このチームMに昇格できたり、
前に進むことができた1年でした。
これも私1人の力じゃなくて、握手会では遠くから
私に会いに来てくれて、完売にしてくれたりする
ファンの皆様のおかげで、良い結果になったのだと思っています。
1つ1つ夢を叶えていく上で、
先輩との距離が縮まり、後輩に教えることができたりして、
NMB48のメンバーだと実感する事ができました。
選抜総選挙では私と同じドラフト2期生の同期がランクインしていて、
私ってまだまだなんだと気付かされました。
なので、今年の目標も“選抜入り”を目指して頑張っていきたいと思います!
昨年の生誕祭では『なめくじハート』のメンバーに入りたいと言いましたが、
まだ声がかからないので、辛抱強く今年も待ちたいと思います。
まだまだ未熟な私なので、ファンの皆さんを心配させること大ありだと思うんですけど、
一緒に成長していってください!
宜しくお願い致します!」



持ち前の愛嬌で先輩達に可愛がられる安田。
昨年正規メンバーに昇格して以来、
メキメキと表現力・パフォーマンスに磨きがかかっています。
この調子で“桃から生まれた元気娘”、
どんどん成長していきましょう~!
おめでとう~


チームM「アイドルの夜明け」公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

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