【速報版】 中西智代梨 22歳の生誕祭レポート

2017.06.15
                 
2017年6月15日 AKB48劇場 チームA「M.T.に捧ぐ」公演 18時30分開演

170615 (1413)


◆仕切り:小嶋菜月


小嶋菜月「ある方からお手紙が届いてるんですが、本当に申し訳ないことに、今日スタッフさんのミスでお手紙読む人を決めるの忘れちゃってたみたいで。誰かこのチームAメンバーでこのお手紙読みたいよって人、手挙げてください…」
伊豆田莉奈「ハーイ! 読みたい読みたい」※サプライズ登場 (私服で登場し、花束を渡す)
中西智代梨「(涙) いずりなかなーと思ったらいずりなが来て、泣いちゃった」


伊豆田莉奈からのお手紙
智代梨へ

お誕生日おめでとう。

こうして今年も智代梨の生誕祭をそばで一緒に迎えられて嬉しいです。

でも、そばで一緒にお祝いできるのは今年で最後になるのかな。ごめんね。

智代梨とはAKBだからとか関係なく、一番何でも話せる親友だと思ってます。だからこそ移籍を決めた時、一番伝えるかを悩みました。

最初はやっぱり止められたし、勝手に智代梨を1人にして大丈夫かなーっていう心配だったり、AKBINGO!とか全部智代梨が背負わなきゃいけなくなるから、私は自分の道を決めたけど、複雑な気持ちでもあって、何て言ったらいいかわからないけど、本当にごめんね。

智代梨が寂しいって言ってくれてもいつも私はBNK48として活動するのがめっちゃ楽しみってヘラヘラしてることのが多いよね。でも、ほんとは凄く不安でいっぱいです。

だけど不安とか言ったら智代梨は優しいから「じゃーAKBにいな」って言ってくれると思うの。だからこそそれに甘えちゃいけないなって思って逆のことをしてしまいます。

だけど智代梨がいつも「毎日電話してね」とか「テレビ電話だよ、絶対に」とかふざけて言ってくれたりするのが一番安心するし、凄く助けになっています。ありがとう。

どんな時でも一緒で、同じような立ち位置だったり、同じような扱いで似てるところが多いからこそ悩みが同じだったりで、お互いでカバーして助け合ったりしてきました。

偉そうなことを言いますが、これからはみんなに智代梨を助けてあげてほしいです。智代梨は誰より周りを見て気を使うし、考えすぎちゃうところが多いから、「1人じゃないよ」って智代梨を助けてほしい。よろしくお願いします。

これからは活動する場は変わってしまうけど、ずっとずっと智代梨を応援してるし、智代梨の味方です。

莉奈もBNK48で頑張るね。

これからも一生よろずな! 大好きです。

伊豆田莉奈より

中西智代梨「(涙) やだー、めっちゃ泣いてんだけど」
小嶋菜月「珍しいね、智代梨が泣くのって」
中西智代梨「何でだろう。めっちゃ泣いてんだけど。でも今日はいずりなを生誕でもいいから出してほしいって言ったんです、スタッフさんに」
伊豆田莉奈「断ったの、出れないですって」
中西智代梨「そう、出れないって言われて、えっ?生誕も出れないの?と思って、今日もいずりながいたらなーとか超考えてた時に、それで来たから、凄いそれのビックリ感と、けっこう面白い感じかなと思ったらガチの」
伊豆田莉奈「だって最後だから、智代梨を泣かせたいなと思ったら最初っから泣いちゃってた、もう」
中西智代梨「来てよ、普通に。来てくれてたらちゃんと心の準備とかできてたのに」
伊豆田莉奈「サプライズで、やっぱ出たいなと思って」
中西智代梨「元々出る予定だったの?」
伊豆田莉奈「うん」
中西智代梨「なんだよ…。「今日は忙しいから。ほんとごめん出れないかも」みたいな感じで言ってたから、えっ?と思ったら、来たじゃん」
伊豆田莉奈「全然暇だった」客笑
中西智代梨「なんだよー。良かった、でも来てくれて。ありがとう」


21歳の1年はどんな1年でしたか?
中西智代梨「パっとしないというか、けっこう、もがいたような1年だった気もするし、なんだろうな、でも凄いファンの方の団結力とか、「こういうことして、こういうことしようと思ってるんだ」とか凄い意見をくれたりとか、そういうなんか、皆さんとより近くなれた1年でもあるなっていうのが一番強い年でしたね、21は」


22歳のこれからの1年、どういう1年にしたいですか?
中西智代梨「えー、どうしよう。もうけっこう年いってるような気がして。入ったのが16で、あっという間にもう22ってなって、自分の中で凄い時間が早く感じて。なんだろう、22、そうですね、とにかくちょっと焦ってるので、22でちょっとなんか早く結果を残したいなっていう気持ちがあるので、まず自分からたくさん動いて、バラエティ番組、私はもうバラエティでやっていきたいなと思ってて。

たくさんのことももちろん挑戦したいんですけど、一番は喋ることとか笑いがほんとに大好きで、笑いを取った時の快感がほんとたまんなくて(客笑) その快感をね、知っちゃうとやめられなくなっちゃったので、色々ね、イジられたりすることもあるんですけど、それが余計嬉しかったりもするので、もっとね、ただメンタルが弱いっていうのが一番の」
伊豆田莉奈「だから心配なんだよ」
中西智代梨「そうなの、この人バンコク行っちゃうから。けっこうすぐだと思うので、そういう面でもメンタルを早く強くしなきゃいけないけど、メンタルの強く仕方がわかんなくて。だからとにかく、慣れるしかないかなと思うのと。でも皆さんがたくさん温かい言葉とか、励ましをいただいてるので、それでなんとか立ち直ってるというか、もってるっていう感じなので、22はとにかく何かしら「おっ、智代梨頑張ってんじゃん」みたいなぐらいのことは1つぐらい、2つ3つ、5つぐらい頑張っていきたいなと思ってますね」

小嶋菜月「はい、頑張ってください」客笑
中西智代梨「ひとごと」
小嶋菜月「いずりなが居なくなったら守りますからね」
中西智代梨「守ってね、みんな」


こんなに素敵な生誕祭を開いてくださったファンの方にお願いします
中西智代梨「そうですね、たくさん今日もなんか、よくわかんない唇を付けていただいたり、ちゃんと私の好きなモチーフみたいなのをわかってくれて。赤のペンライトだったりとかほんとに色々私のことをね、知ってくださってる皆さんがいるっていうだけでほんとに嬉しいので。たまに思うんですよ。何で私を応援してくれるんだろうとか、凄い不思議というか、嬉しいんですけど、ほんとにもうたくさんね、可愛い、ブリブリした子とかいっぱいいるのに、そんな中、変顔とかしちゃう私を応援してくれるっていうのがほんとに嬉しいので、ほんと大切に、皆さんとたくさんの思い出をこれからまだまだね、私は頑張っていきたいなと思ってるので、たくさんの思い出と、涙あり、楽しい笑いがね、あるような1年でありたいなって思いますね。

あと、皆さんも思ってるであろう、明後日は総選挙ですね!(ざわ)

総選挙は触れるかどうか考えたんですけど、まぁ触れたほうがいいのかなーと思ってちょっと触れてみたいと思います。投票しましたか!?」

客「はーい」

中西智代梨「ありがとうございます。総選挙も去年はたくさん入れていただいて、まぁ圏外なんですけど91位という順位をいただいて、今回もね、たくさん頑張ってくださってるので、皆さんとね、たくさんいい思い出としてね、楽しい気持ちで頑張っていきたいなと思うので、気軽に、悲しい顔をせず、握手会に来てほしいなと思います。

そんぐらいかな。ほんとに考えてなくて、その場で感じたことを言おうと思ってて。何か色々あったはずなんだけどちょっとなー、今やっぱここに立つと出てこないので。まぁたくさんの思い出はモバイルメールのほうで書かせていただこうかなと思うので、そちらで思いの丈を綴って、今日は終えたいと思います」拍手

小嶋菜月「いずりなも良かったね、最後に一緒にお祝いできて」
中西智代梨「良かった、ほんとに」
伊豆田莉奈「ずっと連続でね、迎えて、智代梨の生誕祭を」
中西智代梨「そうだ、私もいずりなの生誕の時になぜか知らないけどドレスを着てきたの、私が。主役より目立っちゃって。隣いずりながいるのに「おめでとう」って私が言われるっていう、そういうこともあったから、冠も付けて。そういう楽しい思い出もあるので、嬉しかったです、私の生誕に来ていただいて。ほんとに皆さんも応援もしていただいてありがとうございます。これからもよろしくお願いします」拍手





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