【速報版】 井上瑠夏 16歳の生誕祭レポート

2017.06.19
                 
2017年6月19日 SKE48劇場 研究生「青春ガールズ」公演 18時15分開演

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◆仕切り:野村実代

ある方からのお手紙 (代読:北川愛乃)
井上瑠夏

16歳のお誕生日おめでとう。

瑠夏にとっては3年ぶりに幸せな誕生日を迎えることができたね。

14歳の誕生日はドラフト落選した後。15歳の誕生日は某オーディション落選。会場の外で待っていたけど、泣きじゃくって出てきたね。

ただ、瑠夏にとって一番きつかったのは14歳の誕生日でしたね。14歳の時はドラフト落選したうえに、大好きなおじいちゃんが亡くなって、誕生日がお葬式だったね。

おじいちゃんはおばあちゃんを半年前に亡くして落ち込んでいる時に、瑠夏がドラフト候補生に選ばれたことがおじいちゃんにとって少しでも忘れられることができるものでした。

無口なおじいちゃんが入院の病院に瑠夏のドラフトのパンフをわざわざ持っていって、周りの人に「エーケービーよんじゅうはちの何かに選ばれとるもん」と自慢していることを後から聞きました。

ドラフト候補生の報告の時も瑠夏が泣いて、「じいちゃんダメだった」って言ったら「しゃーなかた。でも瑠夏は顔の小さかけん、ならるっと」と根拠のない自信でポツリひと言だけ。じいちゃんにしては最大の慰めだったと思います。

小さい時から「じいちゃん、おばあちゃん、何がほしい? 瑠夏がアイドルになって、金持ちになったらほしい物全部買ってやるけんね」が口癖でしたね。アイドルになったことは知らないけど、きっと天国から笑って応援してくれてると思います。

それから受験勉強もありましたが、いつかは叶えられる夢のために今できることをしようと毎日ダンス、歌いながらのトレーニング、ストレッチ、発声練習など頑張りましたね。

晴れてアイドルになれた16歳の誕生日。こんなにも大勢の人から祝ってもらって良かったね。

そして、いくつか瑠夏に謝らなければならないことがあります。SKEに受かって間もない頃、熊本と名古屋を行ったり来たりで心の準備もできないまま急遽名古屋に移住しなければならなくなり、1人にさせてしまって心細くさせたこと、また本格的な活動が始まって公演の練習、雑誌の取材、色んな仕事が入ってきて、同じ日に締め切りが重なることがたくさんある中、頭がいっぱいになりパニックになることも多々ありましたが、その時そばにいてやれなかったこと、本当にごめんね。

そして、瑠夏にお願いがあります。自分のことを支えてくれているファンの皆さん、スタッフさん、周りの仲間があって自分があること、感謝の気持ちを忘れないでください。

あと、最近忙しいのか知りませんけど、既読無視はやめてください。(客笑)

生誕委員の皆様、数か月前から準備して、このような盛大な生誕祭にしていただいたこと、本人にとって一生の宝物になります。ありがとうございます。

また、スタッフの方々、SKEのよき先輩たち、ご指導いただいたり、いつも可愛がっていただいて本当にありがとうございます。

研究生の皆さん、いつも仲良くしてくれてありがとうございます。

最後になりますが、ファンの皆様、いつも熱心な応援ありがとうございます。私事で恐縮ですが、娘は15歳で熊本から愛知に移住し、娘の青春時代の成長を遠くから見守ることしかできなく寂しい日々を過ごしています。ですが、娘を愛知県に娘(嫁?)に出したつもりでいます。ですので、熊本生まれの愛知育ちの井上瑠夏を育ててやってください。今後ともよろしくお願いします。

井上パパ・ママより



お手紙についての感想や皆さんに伝えたいことなどあったらお願いします
井上瑠夏「まずは、ここのSKE48劇場に足を運んでくださった皆様、DMMをご覧になってる皆様、モニターをご覧になっている皆様、そしてこんなに素敵な生誕祭を開いてくださった皆様、ありがとうございます」拍手

「手紙はお母さんとお父さんからだったんですけど、私はおじいちゃんとおばあちゃんが小さい頃から凄く大好きで、今はもう見守ってくれてるんですけど、熊本に帰った時はいつもお参りと一緒に報告をしたりしているので、凄くそのことも書いてくれて嬉しいです。

私はもう皆さんも知っている方も多いと思うんですけど、AKB48の第2回ドラフト候補生でした。でも結果は選ばれずに、そこで挫折を味わって、家族もそこでお父さんが泣いている姿を初めて見た時は凄く悔しくて、今までで一番悔しい思いをしました。

でもその経験がなかったら、またここを諦めずに、その悔しさをバネに今まで頑張ってこれてなかったと思うし、またその悔しさをバネに48グループのオーディションを受け続けてこれたからこそこうしてSKE48の8期生のオーディションとしてSKE48の一員になれたことができてほんとに凄く嬉しいです。

何よりお父さんとお母さんには凄く感謝をしているし、ありがとうっていう気持ちでいっぱいです。

私はお母さんと今一緒に暮らしてるんですけど、たまにお母さんが1人でお買い物とか行ったりすると寂しくて1人でたまに泣いちゃうことがあるんですけど。いつも泣いちゃうんですよ。でも、ほんとにそれぐらいお父さんとお母さんのことは頼りにしています。

私は熊本から離れたことがなくて、中学3年生になってSKE48のオーディションに受かって、そこから熊本から愛知県に行くって決まった時は凄く不安があったし、その時に通っていた学校の友達も泣いてくれて、お父さんも熊本にいるので泣いてくれたりして、凄くお別れするのは寂しかったです。

でも、今メールとかで熊本の友達が、この間瑠夏の頑張ってる姿を見たら明日の運動会も頑張れるよとか、テスト頑張ろうってたくさんメールしてくれるのを見ると頑張ろうってもっと思ったし、もし熊本から愛知に来てつらいことがあっても、落ち続けていた頃を思い出して、またもっともっと上へ目指そうと思っています。

そして私のこれからの目標を3つ言いたいと思います。

まず1つ目はアンダーにたくさん出ることです。私が初めてアンダーに出演させていただいた時に、自分の魅せ方と先輩のパフォーマンスの魅せ方は全然違って、自分はまだまだだなと感じました。

でもその分吸収することも多くて、アンダーに出る前は凄い不安だなとか思うんですけど、出た後は「やって良かったな」って、「出て良かったな」っていつも思っています。

そして、アンダーに出ると学ぶことがたくさんあるので、それをどんどんまだまだこれから勉強して、昇格に一歩でも近づきたいです。

2つ目は握手会です。誕生日の前日に握手会があったんですが、その時に今まで一番多くファンの方が私のレーンに会いに来てくださって、その時に1人1人とたくさん話したことが凄く凄く嬉しかったです。なので、これからもっと「瑠夏に会いたい」と思って来てくれるように自分から発信することも頑張っていきたいです。

そして3つ目は総選挙です。先日総選挙が行われたんですが、私は去年までずっと一ファンとして総選挙を見ていたので、今年初めてメンバーとしての立候補だったんですけど、テレビで見るのと実際にその空間にいるのは全然違いました。

先輩がランクインしているのを見て、スピーチ聞いてて凄い勇気をもらったし、私もいつかは名前呼ばれたいなって思いました。

でもそのためにはこのままで自分が満足するんではなくて、もっともっと上を目指して、先輩を追いつき追い越せるようにこれからももっともっと頑張りたいと思います。なんか飛んじゃった。なんだっけな」
野村実代「思ったことを素直に」
井上瑠夏「なので、私はSKE48にいる限りランクインを目指します。なので皆さん、これからもずっとずっと応援してください。そして、私が自慢の推しと言ってもらえるようなアイドルになります。これからもよろしくお願いします。今日は本当に本当にありがとうございました」拍手

※5分55秒

野村実代「言い残したことはないですか?」
井上瑠夏「あっ、あの、握手会とかで私が作った生誕Tシャツを恥ずかしいから着て来れないっていう方が凄く多くいたんですけど、今日着てくださってる方を見て感動しました。ありがとうございます。はい、以上です」

野村実代「るーちゃんは私と約2年くらいの付き合いで、たぶん私しかわかんないるーちゃんの一面とかもあって。特に、感情が表に出やすくて・・・(涙) 努力してても壁にぶつかる時とか悔しい時とか・・・(涙)」
客「頑張れ」
野村実代「そういう時は凄い1人で抱えちゃうタイプで、凄い顔に出てて。私はいつもるーちゃんを見てて「嗚呼、今苦しいんだな」って思ってて。でも、自分なりにいつも、邪魔しないほうがいいんだなとか思って近くで見てたけど、これからは支えさせてください」
井上瑠夏「はい、お願いします」拍手
野村実代 → 井上にハグ


一列礼後、捌ける直前に
井上瑠夏「今日は本当にありがとうございます。私はこの劇場公演が大好きだし、なんと言ってもファンの皆さんが大好きです!」拍手

「ありがとうございます。これからも見守っていてください。今日は本当に本当にありがとうございました」





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