【速報版】 大川莉央 16歳の生誕祭レポート

2017.06.27
                 
2017年6月27日 AKB48劇場 「僕の太陽」公演 18時30分開演

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◆仕切り:田北香世子達家真姫宝

ある方からのお手紙 (代読:飯野雅)
りおりんへ

りおりん、お誕生日おめでとう。

後輩メンバーに手紙を書くことは滅多にないのですが、私のこと好きなメンバー、尊敬するメンバーにずっと名前を挙げていてくれたり、私のラジオを毎週聞いてきてくれるりおりんの生誕祭ということで、喜んでお手紙を書かせてもらいます。

りおりんのいいところ、好きなところ、たくさんあるけど、私が好きなところは『控えめ』なところです。

AKBやアイドルが好きで、AKBのこともメンバーのこともよく見ていて、曲についても凄くよく考えている。それを得意げにしないところがりおりんの凄いところだなと思います。

前に移動のバスの中でAKBの『君が教えてくれた』という曲がいかに素晴らしい曲なのかを珍しく熱く語ってくれたことがありました。

りおりんの歌詞の意味の考え方がすっごくよくて、感動したのと同時にりおりんってヲタク気質なんだなーと思った覚えがあります(笑)

でも、ファンの皆さんの気持ちがわかるというのは凄く強みになると思います。

そして、怪我をしてしまって公演に出れない間、そんなりおりんだからこそきっと自分なりにできることをたくさん考えたと思うし、公演に出れないもどかしさは周りが思っている以上に感じてたと思います。

それでも握手会やSNS、SHOWROOMなどできることを一生懸命コツコツと頑張っている姿はとてもかっこ良く映ってました。

今は公演もほぼ出れるということで、りおりんと同じ公演に出れるのを楽しみにしています。

最後に。好きと言ってくれたわりには全然距離が縮まらないので、これをきっかけにもっと仲良くなりたいです。

ご飯行く行く詐欺で有名な私ですが、絶対に行くと約束するので2人でご飯にでも行きましょう。

いつでも何でも相談に乗るからもっともっと自信を持って、これからのAKBを支えて、そして引っ張っていってね。

柏木由紀より

大川莉央「ちょっと待って、ください」
飯野雅「ゆきりんさんからでした」
メンバー「凄い」
大川莉央「ほんとですか?」
飯野雅「見る? 柏木由紀よりって書いてあります」
大川莉央「なんか、あの、内容が全然頭…」客笑
飯野雅「どうでしたか? ゆきりんさんからでしたが」
大川莉央「えっと、ありがとうございます」拍手
田北香世子「反応が気持ち悪い」客笑
大川莉央「柏木さんの生誕祭でも私がお手紙を書かせてもらったことがあって、1回。文通が行われるとは思ってなかったので、凄いビックリして、家に帰ってもう1回内容ちゃんと読み返したいと思います。全然中身が入ってこなかったので。ほんとにありがとうございます」


思いの丈を是非お話していただきたいと思います
大川莉央「まずは、3月1日が誕生日なんですが、ここまでちょっと長い期間お待たせしてしまってほんとにすみませんでした。待っていてくれた方がこんなにいるとは思ってなくて、凄い知ってる方ばっかりで、今日。ほんとにありがたく思っています。ほんとに、まずはありがとうございました」拍手

「えっとですね、今までのことは、そうですね、あんまりここではそういう話はしないでおこうかなと思ったんですけど、とりあえずですね、私が「僕の太陽」公演で生誕祭をやりたいですっていう風にお願いして、今回こうしてやらせていただいたんですけど、それは普通に曲が好きとかそういうのもあるんですけど、去年の7月に「僕の太陽」公演でちょっと怪我をしてしまって、そこからずっと公演に出れなかったので、生誕祭は「僕の太陽」公演で皆さんにお祝いしてもらいたいなって思ったので、やりました。

今日は、ビバ!ハリケーンだけちょっと出れなかったんですけど、ほんとは「僕の太陽」も出る予定じゃなかったんですけど、スタッフさんにけっこう止められたんですけどお願いして「僕の太陽」だけは出たいなって思って出させてもらいました。

明日で千秋楽で、「僕の太陽」公演が終わっちゃうので、私は今日が最後だったので、ここで「僕の太陽」踊ったらこれから先、自信に繋がるんじゃないかなって思ったので、出させていただきました。という感じですね」拍手


こんな素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆さんにひと言お願いします
大川莉央「先ほども言ったんですけど、ほんとにたくさんの方が、ほんとに2回も長い間ほんとに待たせてしまって、ほんとに申し訳なかったんですけど、この期間があったことで、あって良かったなっていうか、なんて言うんだろう、プラスに考えることはあんまりまだできないんですけど、でもこうやって長い期間お休みさせてもらって、こんなに長い間でも待っててくれる方っているんだなっていうのが実感できたし、メンバーも私が公演出れなくなって、たくさんポジションを覚えさせてしまったし、あとはたくさん心配もかけてしまったし。

でもそれでもずっと支えてくれて、スタッフさんとかも私がどうやったら楽に負担が少なく公演できるかとか凄い考えてくださったり、リハビリとかも通ってるんですけど、リハビリの先生とか整形外科の先生も凄くダンスについて。卒業公演が私が休んでる間に同期とか仲いい方のが色々ありまして、1曲だけ出させてもらうという時もその曲の振り付けをちゃんと全部チェックしてくれて、リハビリの先生が。ここはこうしてこうやって気をつけてとか言ってくれたから凄い私はここまでこうやって公演に帰ってくることができたので、凄く私はほんとに素敵な方々に囲まれてるなって思って、それを実感することができたので、それは良かったかなっていう風に思います。

あとはですね。もちろんここまでくるのも凄く大変なことはいっぱいあったんですけど、公演に立ってみて、ほんとに体力も無くなってて、前みたいに全力で。いつも全力でやってるんですけど、なんか、なんか怖くて出し切れないみたいなことが凄くあって、それを前の状態に戻すのも凄い大変だなって思ったし、やっぱりこれから先もずっと、ちょっと大変なことが続くと思うんですけど、それでもまぁここまでこんなに長い間待ってくれた方なら大丈夫だと思うんですが、これからも是非ずっとそばにいてくださったら嬉しいです。今日はほんとに皆さんありがとうございました」拍手




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