【速報版】 松村芽久未 22歳の生誕祭レポート

2017.06.29
                 
2017年6月28日 NMB48劇場 チームN「目撃者」公演 18時30分開演

170628 (19)

◆仕切り:三田麻央

ある方からのお手紙 (代読:谷川愛梨)
めぐへ

22歳のお誕生日おめでとう。

めぐと初めて会った時、人見知りの私は仲良くなれるか不安だなーなんて勝手に思っていました。でも、今じゃ凄く仲良し。何でも話せる仲です。

1か月以上ほぼ毎日ずーっと一緒にいたもんね。もうこれで誰かわかるかな? NMB48劇場にいる皆さん初めまして。AKB48チームAのなっつんこと小嶋菜月です。

松村芽久未「ウソ? なっつんですか? 嬉しい」

私はこの間までめぐと一緒に「咲くは江戸にもその素質」の舞台を演じさせてもらいました。そこで初めてめぐと会い、一緒にいるようになって、めぐのお仕事に対しての情熱やお芝居に対する熱い気持ちなど、年下なのに尊敬する部分がたくさんあって、そばにいて色々な刺激をもらえていたよ。

めぐはお芝居が本当に大好きで、将来は舞台女優になりたいって言っていたけど、私はめぐなら絶対になれると思います。

稽古の時も台本にその役の特徴や表情などを書き込んでいて、それを見た時「この人凄い」って尊敬しちゃったもん。

お芝居が本当に大好きっていう気持ちが一緒にいて「もうわかったよ」って思うぐらい毎日毎日伝わってきました(笑)

その反面、無邪気で、子供で、かまってちゃんのめぐもいて、色んなめぐのことが大好きになったよ。

でもやっぱりめぐの一番好きな所は人思いな優しい所です。

私が座長として悩んでいる時、めぐはいつも隣にいて、私を笑顔にしてくれたよね。ある日お家に帰って、私が1人で悩んで泣いていたら、めぐからLINEが来て、そこには「周りをもっと頼って」って書いてあって、それを読んだ途端、1人で抱え込んでいたものが無くなったんだ。

あの時、めぐがいなかったらって考えると凄く怖いし、舞台は絶対成功していなかったと思います。

私がめぐに支えてもらったように、次は私もめぐがつらい時、そばにいて支えてあげられるような、そんな存在になりたいです。

東京と大阪で離れているから、会う機会はほとんど無いかもしれないけど、めぐがつらい時はすぐ連絡してね。大阪まで新幹線で駆けつけるから。

年上のお姉ちゃんとして、友達として、そしてAKB48グループのメンバーとして、これからもたくさん私のことを頼ってくれたら嬉しいです。

東京に来た時は私のお家にもお泊りに来てね。

またラーメンと焼肉食べに行こうね。

そして、いつかめぐが将来の夢の舞台女優になったら、めぐの主演舞台を見に行くのが私の夢でもあります。一緒に夢に向かって頑張っていこうね。

めぐにとって素敵な1年になりますように。

では最後に。大好きだよ! カメちゃ~ん!

AKB48チームA小嶋菜月より


ある方からのお手紙 (代読:東由樹)
芽久未へ

芽久未、22歳のお誕生日おめでとう。

今回の生誕祭、直前に手紙を書くことになり、前日6月27日、仕事着のまま筆を走らせているところです。

ほぼ毎日顔を合わせているし、ずっとやり取りしているので、これといった話はできへんけど、これだけの人達が芽久未のお祝いに来てくれているので、ファンの1人として手紙を書かせてもらってます。

ここまで書いたけど一体誰かわかってるかな?

東由樹「芽久未に答えてもらってください、とのことです」
松村芽久未「Q&Aみたいな」客笑 → 「お兄ちゃん?」
東由樹「正解です。長男です」

先日じゃんレディで「ゲームヲタクはお兄ちゃん譲りです」と言っていたそのお兄ちゃんです。ちなみにお兄ちゃんはそこまでゲーマーではないからな(笑) 芽久未の10分の1程度です。でもマリオカートだけは負けへんけどな(笑)

芽久未がアイドルになって約5年。この5年間はどうでしたか? いいことも悪いこともたくさんのことを芽久未は経験したと思う。

今の芽久未という人間がいるのは研究生の時からずっとずっと努力もしてきて、苦労もいっぱいしてきたからこその結果やとお兄ちゃんは思っています。

先月の舞台『咲く江戸』でのカメちゃんには驚きました。家での姿とはまったく違う妹の姿を見て、お兄ちゃんは本当に嬉しかった。

ただすこーしお仕事の時間、集合時間まで、ギリギリまで家で寝ている芽久未のことを見ていると、ドキドキすることもあるねんけどな(笑)

毎日一生懸命頑張っている芽久未には、その中で絶対に忘れて欲しくないことは、決して芽久未1人の力でここまで来れたとは思わないこと。NMBのメンバーのみんなや、ファンの皆様の支えがあってこそ、ここまで来れたんやと思うし、何よりおとん、おかんには感謝してほしい。あんな親バカなかなかおらんぞ(笑)

おにいがわざわざ言うまでもないことやろうけど、芽久未にとって今日という日を胸に、色んなことを改めて考えてくれると、おにいは嬉しいです。

何度か言ったことあると思うけど、22歳は大人になってまだ2歳です。これから先まだまだつらいことや苦しいこともあるけど、その分いいことも楽しいことも必ずやって来るから、1人の大人として、NMB48の松村芽久未として、これからも自覚と責任を持って、この先の人生歩いて行ってな。

おにいは陰ながら応援しています。芽久未に何かあった時はいつでもおにいに相談してくれたらいいしな。最強のおにいが付いているので、そこは安心してください。

最後になりますが、本日はお足元の悪い中、妹の為に最高の生誕祭を開いていただき、ありがとうございます。運営の皆様、生誕委員の方々、DMM配信およびモニター観覧をご覧の皆様、本日ご来場の皆様、本当にありがとうございました。そしてメンバーの皆さんへ。今後とも妹のことをよろしくお願いします。

芽久未、22歳のお誕生日おめでとう!

おにいより

メンバー「おにいって呼んでんの?」
松村芽久未「おにいって呼んでますね。一番上はおにいって呼んでて、真ん中はお兄ちゃんって呼んでます」


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:三田麻央)


めぐみんから皆さんにひと言どうぞ
松村芽久未「あの私、いつも言いたいことを直接ここで言ってるんですけど、忘れちゃうんですね、緊張して。だからちょっとメモ見た時は目つぶっててください。

まずは、今年もこんなにも素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、またまた雨でしたが、ちょっと止んだと思うんですけど、雨の中、足を運んでくださった皆さん、そしてDMM配信やモニター観覧をご覧の皆さん、本日は本当に素敵な生誕祭をありがとうございました」拍手

「去年のお誕生日は、ここNMB48劇場ではなく、東京の池袋で私は誕生日を迎えました。初舞台で誕生日が千秋楽だったんですけど。

いつもNMB48の中でお祝いしてもらってるのとはまた違った生誕祭で、凄く濃かったのを私は覚えています。

この21歳の1年で、んー、特に濃かったんですね、私の中でやっぱし一番。それは夢であった舞台に出演することができたのが一番大きかったかなって思います。

1つ目の役が去年の6月にした、相貌失認症という、相手の、人の顔を誰が誰なのかをわからない病気を持ったわかなという役、そして12月にしたクリスマスのお話しではバリバリキャリアウーマンな広告代理店の女社長のキャリー・スペイシーという役を、そして5月にはずっとずっと目標にしていた漫画原作、2.5次元舞台の「咲くは江戸にもその素質」の江戸時代の腐女子の素質を持ったカメちゃんっていう役を演じさせていただきました。その時、ちょっとまおきゅんにね、色々助けてもらいました。

その三役とも演じてみて、やっぱし全然普段の私とは全く違う性格だったりするので、難しいなと思う部分もあったんですけど、何よりもほんとにお芝居してる時が楽しくて、楽しくて、仕方がなかったです。

そう、でやっぱし一番大きいのはNMB48に入って、夢がストップしちゃってたんですね、私が。その歌って踊ったりすることが好きだったので、NMB48に入って叶ってしまったので、止まってる自分がいて。

でも、お芝居がしたいという新たな夢が見つけれたことがこの6年間一番大きくてですね。

結構メンバーの中とかでも、やっぱしお芝居がしたい、舞台に立ちたいって言ってるメンバーがいる中で、1年で3回も舞台に立てるチャンスをいただけたことは本当に本当に嬉しく思います。

(メモを見る) いっぱいあるんですよ、伝えたいことが。

そう、で、一番この1年通して嬉しかったことは、お芝居自体を見たことある方はもちろんなんですけど、まったく、人生の中でお芝居を見に行ったことがなくて、そのきっかけがめぐの舞台を見に来てくださったことが、凄く嬉しくて。

そっこから凄い「お芝居に興味持ったよ」とか「人生で初めて感激した舞台がめぐみんの舞台だよ」って言ってもらえたのが凄く嬉しくて。もっともっとお芝居の魅力を発信できるような人になりたいなって思います。

で、メンバーとかも見に来てくれて、本当にありがとうございます。

で、ですね・・・(メモを見る) ごめんなさい、ほんとに伝えたいことがありすぎて。

そう、で、目標が。ずっと言ってるんですけど、殺陣(たて)、わかりますか? 殺陣を取り入れた、5周年ライブの時のオープニングで…。5周年の時に殺陣を本格的に先生から教えていただいて、オープニングの時にやったんですけど、凄い嵌ってしまったと言いますか、かっこいいなと思ったので、女性でやっぱ殺陣ができる方けっこう少ないので、しかも女性は腰が高いから、やっぱしかっこ悪く見えてしまうらしくて。でもそんなのを取っ払って、ちょっと頑張って私、殺陣をマスターしたいなと思います。で、そういうかっこいいお芝居にも挑戦していきたいなって思ってます。

何伝えよう…。

私はネガティブな考えがちょっと、持ってしまう部分があるので、22歳の年はそれを取っ払って、もっとガツガツ行きたいなと思います。

とにかく本当に21歳の1年が濃すぎたので、22歳の1年はそれに負けないぐらい、そしてNMB48としてもそうだし、1人の松村芽久未としてでもそうだし、いっぱい成長できる年にしたいな、いや、します」拍手

「私はこのNMB48を通して、こんなにもね・・・(涙) 本当に皆さんのことが大好きで、いつもなんかあったら一緒に喜んでくれて、遠くても会いに来てくれたり、忙しい中、時間を縫って会いに来てくださって、本当に本当にそれが私の中での大きな支えになってます。

22歳、まだまだどんな年になるか私も正直わからないですけど、とにかく前だけを見て進んでいきたいと思いますので、信じてついてきてください。よろしくお願いします」拍手

※7分16秒

三田麻央「めぐみんが舞台にたくさん出てるの、最近個人仕事が増えてきたメンバーにも凄い刺激になりますし、何よりなんでこうやってめぐみんがたくさんお仕事をもらえてるかって、コツコツ何年も何年も地道にやってきたからこそ、信頼をもらえていただけれてると思うので、ほんとにめぐみんの努力の結果だなと、石の上にも三年ではございますが、本当に努力の賜物だなと私は思うので、色んなメンバーにも見習ってほしいですし、私も見習いたいですし、そんなめぐみんがいるチームNにいれることが私は誇りなので、これからも頑張ってください」拍手
松村芽久未「ありがとうございます」

三田麻央「実はな、5周年の殺陣の演出あるやんか。あれ考えたの私やねん」
松村芽久未「どういうこと?」
三田麻央「5周年のテイスト『和』っていうのも私が考えてん。だから、良かった」
松村芽久未「まおきゅんが新しいめぐの目標の生み親や」
三田麻央「頑張ってね」


Google+より
金子剛 2017/06/28 22:12

28日(水)
チームN『目撃者』公演
本日は、松村芽久未 22歳の生誕祭です!!



セレモニー手紙はAKB48チームA 小嶋菜月より(代読:谷川) 
「めぐと初めて会った時、人見知りの私は
『仲良くなれるか不安だなぁ』なんて勝手に思っていました。
でも、今じゃすごく仲良し!何でも話せる仲です!
1ヶ月以上、ほぼ毎日ずーっと一緒にいたもんね!
私はこの間まで、めぐと一緒に
『咲くは江戸にもその素質』の舞台を演じさせてもらいました。
そこで初めてめぐと会い、一緒にいるようになって、
めぐのお仕事に対しての情熱や、お芝居に対する熱い気持ちなど、
年下なのに尊敬する部分がたくさんあって、
側にいて色々な刺激をもらえていたよ。
めぐはお芝居が本当に大好きで将来は『舞台女優になりたい』って
言っていたけど、私はめぐなら絶対になれると思います!
稽古の時も、台本にその役の特徴や表情などを書き込んでいて、
それを見た時、この人すごいって尊敬しちゃったもん!
お芝居が本当に大好きっていう気持ちが
一緒にいて『もうわかったよ』って思うぐらい
毎日毎日伝わってきました(笑)
その反面、無邪気で子供でかまってちゃんのめぐもいて、
色んなめぐのことが大好きになったよ!
でもやっぱりめぐの1番好きなところは、人想いな優しいところです。
私が座長として悩んでる時、めぐはいつも隣にいて私を笑顔にしてくれたよね。
ある日、お家に帰って私が1人悩んで泣いていたら、
めぐからLINEがきて、そこには『周りをもっと頼って』って書いてあって、
それを読んだ途端一人で抱え込んでいたものがなくなったんだ。
あの時めぐがいなかったらって考えると、すごく怖いし、
舞台は絶対成功していなかったと思います。
私がめぐに支えてもらったように、次は私もめぐが辛い時、
そばにいて支えてあげられるような、そんな存在になりたいです。
東京と大阪で離れているから、会う機会はほとんど無いかもしれないけど、
めぐが辛い時はすぐ連絡してね!
大阪まで新幹線で駆けつけるから!
年上のお姉ちゃんとして、友達として、
そしてAKB48グループのメンバーとして、
これからもたくさん私のことを頼ってくれたら嬉しいです!
東京に来た時は、私のお家にもお泊まりに来てね!
そして、いつか、めぐが将来の夢の舞台女優になったら、
めぐの主演舞台を観に行くのが私の夢でもあります。
一緒に夢にむかって頑張っていこうね!
では、最後に。大好きだよ!
かめちゃーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!」




続いての手紙は松村のお兄様より (代読:東)
「ほぼ毎日顔をあわせているし、ずっとやりとりしているので、
これといった話はできへんけど、これだけの人達が芽久未のお祝いに来てくれているので
ファンの1人として手紙を書かせてもらってます。
芽久未がアイドルになって約5年…。この5年はどうでしたか?
良い事も悪い事も沢山の事を芽久未は経験してきたと思う。
今の芽久未という人間がいるのは研究生の時から
ずっとずっと努力もしてきて
苦労も一杯してきたからこその結果やとお兄は思っています。
先月の舞台『咲くは江戸にもその素質』での亀ちゃんには驚きました。
家での姿とは全く違う妹の姿を見れてお兄は本当に嬉しかった。
ただ少~し仕事の集合時間までギリギリまで家で寝てる、
芽久未の事見てると、ドキドキする事もあるねんけどな(笑)
毎日一生懸命頑張ってる芽久未に、その中で絶対に忘れてほしくない事は、
決して芽久未1人の力でここまで来れたとは思わないこと。
NMB48のメンバーの皆やファン皆様の支えがあってこそ、
ここまでこれたんやと思うし、何よりオトン&オカンには感謝していてほしい。
あんなバカ親中々おらんぞ(笑)
お兄がわざわざ言うまでもないことやろうけど
芽久未にとって今日という日を
胸に色んな事を改めて考えてくれるとお兄は嬉しいです。
何度か言った事あると思うけど、22歳は大人になってまだ2歳です。
これから先まだまだ辛い事や苦しい事もあるけど、
その分良い事も楽しい事も必ずやってくるから1人の大人として
NMB48の松村芽久未としてこれからも自覚と責任を持って
この先の人生歩いて行ってな。
芽久未に何かあった時はいつでもお兄に相談してくれたらええしな。
最強のお兄が付いているのでそこは安心してください。」

本人コメント
「21歳の1年は特に濃い1年でした。
夢であった舞台に出演できたというのは大きかったです。
5月には目標だった漫画原作の『咲くは江戸にもその素質』に出演させていただき、
腐女子のカメさんという役をさせていただき、
本当に楽しくて楽しくて仕方がなかったです。
NMB48に入りこの6年で一番大きかったのは、
『お芝居をしたい』という新たな夢に出会えた事です。
お芝居をしたいメンバーが多くいる中で、
1年で3回も舞台に立てた事に嬉しく思います。
お芝居を観に行った事がない方から、
めぐを見にきて『感激した』って言ってもらえるのが嬉しくて、
もっと舞台の魅力を発信していける人になりたいです。
今後の目標は、殺陣(たて)をできるようになりたい!
NMB48 5周年ライブの時に先生から教えてもらって以来ハマってしまいました。
女性では殺陣をうまく出来る人は少ないらしいのですが、
そういうことをとっぱらって、マスターしていきたいと思います。
ネガティブな所がある私ですが、
22歳もっとがっついていきたいです。
21歳の1年が濃すぎたので、それに負けない1年にしたいです。
NMB48のメンバーとしても、個人としても、
成長する1年にしたいと思います。いや、します!
NMB48を通して、皆さんの事が大好きです。
いつも私の事で喜んでくれて、どんなに遠くても会いに来てくれて、
本当に皆さんは私の中で大きな支えになっています。
22歳、まだまだどんな年になるか分からないけど、信じてついて来てください!



多くの舞台に出演し、
表現力に磨きがかかっている松村。
「舞台女優」という夢を実現していく彼女の姿は
他メンバーの良きお手本であり、良い影響を与えてくれます。
これからも向上心を持って、飛躍していきましょう!!
誕生日おめでとう~



そして、本公演では
8月2日(水)発売 NMB48 3ndアルバムの
リード曲「まさかシンガポール」チームN ver.公演初披露しました。
爽やかで夏にピッタリなこの曲のセンターを
今回は谷川愛梨が務めました!
是非チェックしてみて下さい!!



チームN「目撃者」公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

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