【速報版】 北原里英 26歳の生誕祭レポート

2017.07.12
                 
2017年7月12日 NGT48劇場 チームNⅢ「誇りの丘」公演 18時30分開演

◆仕切り:荻野由佳 etc

◆ファンの皆さんからの花冠&花束贈呈
加藤美南「これ(花束)はですね、里英さんの誕生日の6月24日をさしてる時計となります」
北原里英「凄い時計だね、今回は。可愛い、友達の結婚式で持たされるやつみたいな」客笑


26歳になった感想をお願いします
北原里英「そうですね、去年は誕生日当日に生誕祭をやってもらって。今年はこの公演の、新公演の準備とかがあったので少し遅れてしまったんですけれども、今日もまだ皆様のおかげで誕生日浮かれ野郎で(客笑) いることができております。

26歳という年齢はですね、けっこう本当に大人になってきたなと思うんですけど、さっき茉莉奈が全然イジられてないって言ってたけど、私めちゃめちゃイジられてるの。前半MCでもずっと佐藤杏樹ちゃんが」
佐藤杏樹「いい年っすよ」客笑
北原里英「めちゃくちゃ言われてるのですけれども、でも気持ちは全然まだまだ若くいるので、そうですね、何て言えばいいんだろう、まだまだ若くいたいと思います」


ファンの皆さんからのプレゼント

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(上映後)

北原里英「凄いですね。思ったより本気の作品でしたね」客笑 → 「マジの映像でしたね」
メンバー「一周まわって」
北原里英「そうなんですよ。2017年のテーマが『一周まわって北原里英』にしようと思ってて。その離れてしまったファンの方ももちろんなんですけども、けっこうNGTの握手会をやってると、ほんとに、自分のファンじゃなくても、もともと。昔AKBの現場で見たな、みたいな人がやっぱり新しいものに流れてきていて(客笑) NGTの現場とかでね、またお会いしたりすることもあったので、そういう方にもまた好きになってもらおうっていうのと、別に今まで好きになったことがない方にも、改めて好きになるのに、やっぱ新しい子のほうがいいじゃないですか、きっと。何て言うんだろう、新しい人のほうがいいっていうか、何て言うのかな。やっぱりそう思うんですけれども、今逆に北原を推したら楽しいよっていう気持ちを込めて、2017年は『一周まわって北原里英』をテーマにやってたんですけれども、なんでそれをファンの皆さんがしっかりと理解してくれていて、この映像を作ってくれたことが凄い嬉しいなって思いました。ありがとうございます」拍手


村雲颯香からのお手紙 ※ある方からというていで
北原さんへ

北原さん、お誕生日おめでとうございます。

もふちゃんです。

北原里英「はやっ!」

いつも一緒にいるのにこんな大勢の人の前で改まって手紙を読むのはちょっと変な感じですが、この機会を逃したらたぶん一生手紙なんて書かなそうなので書かせてもらいました。だから笑わずに聞いてください。

北原さんとはご飯に行ったり、映画を一緒に観に行ったり、くだらない話をしたり、いつもたくさん笑わせてもらっています。特にご飯にはたくさん連れて行ってもらって、たくさんご馳走になっています。(客笑)

最近は会計前に白々しく財布を出すのもあれかなと思い、すぐに「ごちそうさまです」と言える仲になりました。(客笑)

でも、ただただ無料で美味しいものを食べたいから北原さんと一緒にいるわけではありません。どんな時も私のしょーもない話を相手してくれて笑ってくれるし、北原さんも笑わせてくれるから、いつも楽屋に行ったら北原さんの姿を探すぐらいずっと話していたい存在です。

いつからこんなに仲良くなれたのか全然覚えていませんが、生誕祭でお手紙を読ませてもらえるまでになるなんて本当にビックリです。

一緒にいるのに慣れ過ぎて、たまにタメ口になっちゃったり、失礼なことを言ったり、よく北原さんに「もふは私のこともっと敬いな」なんて言われちゃうけれど(客笑) 心の中ではとっても尊敬しています。声が聞き取りやすいところも、仲間思いなところも、そしてキャプテンとしてNGT48のことをたくさん考えていてくれるところもです。

いつも身近すぎて忘れちゃうけれど、北原さんはNGTのキャプテンとしてたくさんの責任とプレッシャーを背負ってくれています。どんなことにおいてもNGT48の代表として色んな方面からの意見を受け止めないといけない立場はつらいことも多いと思います。それに加え、いつも周りに目を配ってメンバー1人1人を大切にしてくれて、私たちのことをたくさん考えてくれて本当にありがとうございます。北原さんがいないNGT48なんて考えられないし、北原さんがいるからこそ私はNGTが大好きです。

柏木さんを除いてNGT48は後輩ばかりで頼りないかもしれませんが、いつも支えてもらっている分、私たちだって北原さんを支えたいです。色んな嫌なことを言われたら私たちが守るし、寂しい時はいつでも甘えてください。もちろん友達の多い北原さんだからたくさん頼りがいのある人たちがいるとは思いますが、新潟にもたくさんの味方がいることを忘れないでください。

私ももっと頼りがいのあるしっかりした人になるので、思いっきり甘えてくださいね。少しぐらいご飯のお金も払います(客笑)。だからまた一緒にご飯に行きましょう。

ご飯だけじゃなく、色んな所に遊びに行って、楽しい思い出をたくさん作りましょうね。

26歳の1年も一緒に楽しく過ごしましょう。

大好きです。

村雲颯香より

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荻野由佳「素敵!」
北原里英「ありがとうございます・・・(涙、花束で顔を隠す)」

加藤美南「感想をどうぞ」
北原里英「今年、お手紙をもらえるんだったらNGTのメンバーの誰かがいいなって思ってたので、凄い嬉しいです、とっても」拍手

「特に、今もふちゃんは、ほんとに、隠してるんですけど、実は一番仲が良くて」客笑
村雲颯香「隠さないで」
北原里英「でもなるべく表には出さないようにしているんですけど。一番一緒にいて楽しいのもあるし、凄いもふちゃん自身が凄いちゃんとしてるところがやっぱ好きで一緒にいるので。例えば、ちゃんとリハの前にしっかり自分で練習してくるところとか、楽屋の掃除とかを率先してるところとか、人間として凄い好きなので・・・好きです(客笑) 人間として立派なので凄い好きなんですけど。でもほんとに、手紙にももふちゃんが書いてくれてたように、26歳の1年の目標を、振られてないのに言うのもあれなんですけど、26歳の目標は、今までけっこうNGT48のキャプテンとして頼りにしてね、みたいなスタンスで活動してきたんですけど、26歳の1年はメンバーみんなのことを頼りにする1年にしようと思っていて。もうみんなほんとに凄く立派に成長されているので、どんどん頼っていく1年にしたいなと思ってます。なのでどうぞよろしくお願いします」拍手


生誕祭を開いてくださったファンの皆様にひと言御礼を
北原里英「まずは、ほんとに素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「ほんとにさっき映像で出てきた言葉がほんとにそっくりその通りなんですけれども。やっぱり10年目なので私も。ほんとに色んなことがもう既に1回経験してきたことだったりするんですけれども、こうやってNGT48に移籍してからはほんとに初めて、改めて初めての体験が本当にたくさんあって。だからファンの方も楽しく新鮮な気持ちでまた推してくれてたら嬉しいなとは凄く思っているんですけれども。

でもそういう風に推してほしいなと思っている中で実際に、ほんとに、何て言うんだろう、改めてフレッシュに応援してくれてるなって凄い感じていて。なんて言うのかな、凄い難しいんですけど。例えば握手会終わりでお見送りのファンの方がいるって、たぶん新しくできた文化だと思うんですよ。私が昔、握手やってた頃は、あんまりそういうことってなくて、逆に最近生まれた文化だから私には全然馴染みがなくて。だからたぶん古いメンバーにはあんまりそうやって待ってくれてるファンの人がいないと思ってて。

だけどこうやってNGTに移籍してからたぶんこうやってフレッシュな若手のメンバーのファンの方が一生懸命やってるのを見て、たぶん私のファンの方もやろうと思ってやってくれたと思うし、もう一度新鮮な気持ちで皆さんが応援してくれているのが凄い嬉しいなと思う1年間でした。

総選挙も、ほんとに10年目にしてここで順位を上げるってほんとになかなか珍しいことだと思うので、それができたのもほんとに全然自分の力だけじゃなくて。まぁ当たり前、自分の力なんて全然で、ほんとにファンの方が改めて一生懸命応援してくれてるからだなって凄く思いました。

だから凄い今年の総選挙もほんとに悔いなく終われて、凄いファンの皆さんと一緒にほんとに頑張ることができた1年だったので、この25歳の集大成としてこの生誕祭が凄く素敵なものになってるのがとても嬉しいなと思います。

ちょっとここでまたあれなんですけど、25歳の1年を振り返った時に、メンバーへの感謝なんですけど、こっからは。久しぶりにハイテンションの選抜に落ちた時に。もう選抜落ちは私たぶん人以上に経験していて、正直あんまりなんとも思わなくなってたんですよ、選抜から落ちるということに対して、やっぱ慣れ過ぎちゃって。

なんですけれども、久しぶりにハイテンションの選抜落ちた時に泣いてしまって。で、自分がまだAKBのことで泣くんだって思った時に、やっぱりその気持ちをまたくれたのがNGTのメンバーだなって凄く思って。やっぱNGTのみんなと活動してると1つ1つのことが自分にとっても凄いフレッシュなものに感じて、すべてに一生懸命にならなくちゃいけないんだなって凄く思えたし、ほんとにこの1年は初心に戻ることができました。

青春時計でデビューした時も、CDを出すって今まで正直当たり前にやってきてしまったことだけど、自分たちのCDが出るのがこんなに嬉しいんだってことも、やっぱりNGTに移籍したから知れたことだったので、ほんとにNGTに移籍して良かったなって思える1年でした。

26歳の1年もNGT48のメンバーに頼りながらみんなと一緒に楽しくたくさんの思い出を作れる1年になったらいいなと思います。

ファンの方にもますますフレッシュに応援してもらえたら嬉しいなと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」拍手

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※4分29秒













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生誕祭公演の流れはこちら


本日23時よりアーカイブ配信開始
NGT48 LIVE!! ON DEMAND



◆北原里英生誕祭『お手紙一覧』

2009年:なし
2010年:なし
2011年:なし
2012年:なし
2013年:なし
2014年:大家志津香
2015年:穴井千尋、ママ
2016年:5期生(石田晴香・近野莉菜・内田眞由美・宮崎美穂・指原莉乃
2017年:村雲颯香