ピンチケ公演(2010/08/28、昼公演、チーム研究生B5th 29回目)

2010.08.31
                 
■出演メンバー
8期研究生 → 佐野友里子
9期研究生 → 大場美奈、島崎遥香、島田晴香、永尾まりや、中村麻里子、森杏奈、山内鈴蘭、横山由依
10期研究生 → 阿部マリア、伊豆田莉奈、市川美織、入山杏奈、加藤玲奈、金沢有希、仲俣汐里

[ 研究生B5th公演出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■公演前の陰アナ
加藤玲奈 「今日は久しぶりの研究生公演なので、盛り上がっていきましょう。10期研究生の加藤玲奈でした。 間もなく開演です。待っててね」客、拍手

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
横山由依 「みなさん、こんにちは!」
みんなで「AKB48 チーム研究生です」客、拍手

横山由依 「勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「それではさっそく自己紹介を兼ねて今日のお題を発表したいと思います。 今日のお題は、 夏休みの宿題は計画的に終わらせるタイプですか? それとも最後の日に焦って終わらせるタイプですか?どっちですか?です。 ではれなっちからお願いします」

1列目 上手側から順に
加藤玲奈 「ハイ、10期研究生のれなっちこと中学1年、13歳の加藤玲奈です」

「私はですね、最後の日に溜めちゃうタイプなんですよ。で、昨日慌てて宿題をやりました。 ハイ、今日もがんばります。よろしくお願いします」

永尾まりや 「ハイ、16歳、高校2年生、永尾まりやです」

「私は去年までの話なんですけど、7月までにいつも全部ガーって終わらせてて、 ちょっと今年は昨日から勉強始めたということで、ちょっとコツコツがんばりたいなと思います。 はい、今日もよろしくお願いします」

伊豆田莉奈 「はい、中学3年生、14歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私は夏休みに入る前は早めに終わらせようと思うのですけど、 いざとなったらまだ全然やってないんで、今年の宿題は1コもまだやってないんですよ。 なので、はい、がんばってやりたいと思います。ハイ、今日もがんばります。よろしくお願いします」

島田晴香 「ハイ、静岡県出身、高校3年生、17歳の「はるぅ」こと島田晴香です。よろしくお願いします」

「私は宿題まだやってなくて。っていうか出すつもりなくて、 どうしようかなって悩み中なんですけど、たぶん学校に行って友達に 写させてもらう予定です。ハイ、今日も一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

森杏奈 「ハイ、森杏奈、16歳、高校2年生です」

「私は計画は立てるのですけど、その通りに行かず、でもあと2つなので、がんばります」

「はい、今日も杏奈ちゃんスマイルでいきたいと思います。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
入山杏奈 「ハイ、中学3年生、14歳の入山杏奈です」

「私はですね、コツコツと宿題をやりたいタイプです。 えっとですね、やりたいんですけど、やらないですね。 今も宿題溜まってて、もう少しで学校始まっちゃうんですけど、 全然終わってないんで、今日とか明日とかで必死にがんばりたいと思います。 はい、今日も1日がんばります。よろしくお願いします」

市川美織 「はい、高校2年生の16歳、みおりんこと市川美織です。よろしくお願いします」

「私はですね、宿題はやっぱり後から後からというか、最終日になって焦るタイプなんですけど、 読書感想文はあらすじを書くタイプです。それは関係なかったですね」客w

「えっと、今日もがんばります。元気いっぱいでがんばりますので応援よろしくお願いします。 あっ、元気いっぱるるでがんばりますのでよろしくお願いします」

島崎遥香 「はい、16歳、高校2年生のぱるること島崎遥香です」

「私は後からやる方というか、提出当日に友達に見せてもらう方です。 はい、今日もみおりんと一緒に元気いっぱるるでがんばります。よろしくお願い致します。」

横山由依 「ハイ、京都から来ました、横山由依、17歳の高校3年生です」

「私は宿題は最後まで置いとくタイプなんですけれども、あのですね、習字が好きなので、 習字だけもらった初日に書いて、あと、雑巾作るのもけっこう好きなので」客、軽くw

「雑巾作るのもけっこう最初の方に終わらせます。ハイ、今日もがんばりますので応援よろしくお願いします」

阿部マリア 「ハイ、10期研究生、中学3年生、14歳の阿部マリアです」

「私はですね、自分でするのはちょっと苦手なので、早く終わった友達に 見せてもらって、学校に持って行くので、友達の終わり次第です。はい、今日も自分らしくがんばります。よろしくお願いします」

金沢有希 「はい、北海道から来ました、17歳、高校2年生、ゆうちゃんこと金沢有希です」

「私はですね、最終日にやるタイプなんですけど、ただ最終日にやるタイプなだけじゃなくて、 妹に手伝ってもらう、最終日に慌てるタイプです。はい、今日もがんばります。よろしくお願い致します」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
山内鈴蘭 「ハイ、高校1年生の15歳、らんらんこと山内鈴蘭です。よろしくお願いします」

「おっ。よっ! おはようございます、みなさん」客、反応
「えっとですね、私はですね、最終日まで残ってやる派なんですけど、 今年は23日に提出しないといけなかったのですけど、あまりやってなくて、学校をサボりまして」客、反応

「やって、次の日も学校に行ってやって、提出しました」

「はい、おはようございます」客、反応
「ありがとうございます。ハイ、今日もあなたの笑顔が見たいから鈴蘭パワー全開でいきたいと思います。よろしくお願いします」

仲俣汐里 「はい、高校3年生のしおりんこと仲俣汐里です。よろしくお願いします」

「私はけっこうコツコツやってくタイプで、終わらないとちょっと遊んでる時も宿題のこと 考えちゃうので、前半に終わらせてから後半に思いっきり遊ぶようにしてます。 今日もがんばります。よろしくお願いします」

大場美奈 「はい、18歳、高校3年生のみなるんこと大場美奈です」

「私は高校生活最後の宿題が今年あるのですけど、絶対終わらせたいんですね。 でも1つもまだ手をつけてないわけなんですよ。いいことを思いついたんですよ。 ぱるるって頭いいんですよ。なので数学を島崎遥香にやらせて、 英語を仲俣汐里にやらせて、国語を佐野友里子にやらせて、30日までに終わらせたいと思います。 ハイ、今日もよろしくお願いします」

中村麻里子 「ハイ、16歳、高校2年生の中村麻里子です」

「私はですね、たぶん、ちゃんと終わらせてる人に見えるかと思うのですけれども、 毎年早く終わらせるか、後に終わらせるか全然違って、今年はまだ全然終わってなくて、 登校日があったのですけども、宿題がその日提出で、私勇気を持って、宿題を持たずに 学校に行きました」客、拍手

「ハイ、ありがとうございます。あと9月1日までに絶対終わらせるので、 みなさん応援よろしくお願いします。今日も全力でいきます。応援よろしくお願いします」

佐野友里子 「はい、18歳のゆりりんこと佐野友里子です。よろしくお願いします」

「もう私は、宿題とかやる歳じゃなくて、思い出話みたいになっちゃうんですけど、 今まで全部終わんなかったです、今までの夏休み。今年から宿題から解放されたのですけど、 さっきみなるんが言ってたのですけど、私は人の宿題なんてやりません!」客、軽く拍手

「ハイ、今日も最後までよろしくお願いします」

「ハイ、チーム研究生でお送りする「シアターの女神」公演、 まずはこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M05.初恋よ こんにちは(永尾まりや、伊豆田莉奈、加藤玲奈)
◆M06.嵐の夜には(阿部マリア、森杏奈、島田晴香、金沢有希)
◆M07.キャンディー(市川美織、横山由依、島崎遥香)
◆M08.ロッカールームボーイ(佐野友里子、入山杏奈、仲俣汐里、中村麻里子、山内鈴蘭)
◆M09.夜風の仕業(大場美奈)

■MC2
金沢有希、加藤玲奈、伊豆田莉奈、島田晴香、永尾まりや、阿部マリア、森杏奈

「イェー」

永尾まりや 「初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「はい、えっと、今日のお題はビッグニュースです。イェイ」
他メン「イェー」客、拍手

永尾まりや 「どうしよう? じゃ~、マリアから」
阿部マリア 「私ですか? 私はですね、玲奈ちゃんと最近よく喋るんですよ」
永尾まりや 「玲奈ちゃん」
島田晴香 「いるいるいる」
阿部マリア 「それでですね、玲奈ちゃん家にはすごいキャンピングカーがあるんですね」
島田晴香 「キャンピングカー? 何?キャンピングカーって」
阿部マリア 「キャンプに行く車ですよ」
永尾まりや 「全部あるんだよ」
金沢有希 「なんか、寝たりするとか」
島田晴香 「あっ、キッチンとかあるやつ? 持ってるの?」
加藤玲奈 「はい、持ってます」
島田晴香 「なんで?」
加藤玲奈 「キャンプが好きなんで」
永尾まりや 「なんでって。趣味なんじゃない? 趣味だよね?」
加藤玲奈 「はい、お父さんとお母さんが好きなんです、キャンプ」
永尾まりや 「いいね」
島田晴香 「いいね」
永尾まりや 「それで?」
阿部マリア 「それで、玲奈ちゃんと一緒にキャンプを行く約束をしました」
他メン「おー」
森杏奈 「ビッグだ」
島田晴香 「そこまでビッグじゃないよね」
他メン「ビッグビッグ」
島田晴香 「これぐらいでいいの?大きさ」
永尾まりや 「そんな島田さんは?」
島田晴香 「私ですか? 私は、あの、やばい、誰だっけ?」
永尾まりや 「何?」
島田晴香 「ちょっと思い出すから、どうぞ。ちょっと忘れちゃって、ごめんなさい」
永尾まりや 「えっと」
島田晴香 「思い出した」
永尾まりや 「えー。じゃ~、島田さんどうぞ」
島田晴香 「また忘れた」
永尾まりや 「昨日道端で当たり棒を拾いました」
他メン「何の?」
永尾まりや 「ホームランって書いてて」
島田晴香 「ホームランバー、バニラじゃない? それでどうしたの?」
永尾まりや 「拾ったんだよ。拾って、ママに預けた」
島田晴香 「コンビニに行って代えてないの?」
永尾まりや 「賞味期限ってないんですか?」客、反応
「代えれるんですか?」
島田晴香 「どうせならガリガリくんが良かったね。ん~、まぁ、どうでもいい感じですよね」

「莉奈ちゃんは?」
伊豆田莉奈 「私ですか? 私は、痩せたんですよ、なんか」
永尾まりや 「えっ? ってか、元から細い」
伊豆田莉奈 「違うんです、なんか、一番始めの「勇気のハンマー」の衣装あるじゃないですか。 ここ閉めるんですよ、ボタンやるんですよ。それがなんかいっつもきつくてこんな感じだったんですよ。 それが、すぐ止まって、スカスカしてたんですよ。だから痩せたのかなと思って」
永尾まりや 「えー、これ以上痩せたらね。そうだよ」
伊豆田莉奈 「だけど今日、朝ご飯食べましたよ、ちゃんと。ちゃんと食べました」
島田晴香 「ちゃんと食べた?」
伊豆田莉奈 「はい、食べました」
永尾まりや 「健康的だね」
伊豆田莉奈 「大丈夫です」

島田晴香 「有希ちゃんは?」
金沢有希 「はい、私はですね、ビックリ度100ですよ、これ」
他メン「おー」「期待しちゃうね、これ」
金沢有希 「あの、レッスン場に向かうのに電車に乗ってたんですよ」
永尾まりや 「はい」
金沢有希 「そしたら向い側に座ってたのが」
永尾まりや 「ハイ!」
金沢有希 「北海道の時の友達だったんです。すごくないですか?」客、反応
他メン「。。すごーい!」客、拍手
永尾まりや 「何友達?」
金沢有希 「北海道の時の高校の友達だったんです」
他メン「おー」
永尾まりや 「なんでいるの?」
金沢有希 「なんか学校見学で東京に来てたらしくて。これから空港に向かって帰るんだって言ってました」
永尾まりや 「すごいね。それはビッグニュースだ」

島田晴香 「うちも思い出したよ、ひとつ。美織ちゃんの頭の中にはレモンが入ってるって 美織ちゃんが言ってたんですよ」
永尾まりや 「えっ? すごい」
島田晴香 「ビッグニュースじゃないですか?これ。。あれっ?ちょっとくだらない感じでしたかな。 でも美織ちゃんは一生懸命私に「島田さん」って言ってきて、 「私のビッグニュースは」って言って「頭の中にレモンが入ってる」って」
他メン「えっ?」
永尾まりや 「マジで?」
島田晴香 「マジで」
阿部マリア 「すごい。高校生なのに」
永尾まりや 「そうだね」
伊豆田莉奈 「それって脳みそがレモンなんですかね?」
島田晴香 「そこはたぶん訊かない方がいいんじゃないかなと。リアルになっちゃうから、ちょっとボカシ気味でお願いします」
伊豆田莉奈 「はいw」

永尾まりや 「じゃ~、みなさんはビッグニュースありますか?。。」客、はーい

「ありますか?」客、はい
「じゃ~、今度教えてください」
島田晴香 「ぜひヤギちゃんに教えてあげてください」

→ 他のメンバーたち入場

永尾まりや 「後半戦はこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:入山杏奈、森杏奈、島崎遥香、大場美奈、阿部マリア、市川美織、島田晴香、佐野友里子

「イェー」

島田晴香 「100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 いかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

島田晴香 「はい、ここでのお題はですね、自分の失敗談を聞いてみたいと思います!」
他メン「イェー」客、拍手

島田晴香 「じゃ~、マリア。マリア」
阿部マリア 「私ですね? 私はですね、小学校5年生の時なんで今は違うのですけど、 林間学校というのがあって、どっかにキャンプしに行くんですね。それを行った時に、 なんかカレー作るんですよ、みんな。それで、なんだっけ?」
島田晴香 「どうした?」
阿部マリア 「それで私は何しようかなってなって、私はお肉係りになったんですね、なんか」
島田晴香 「料理を作る?」
阿部マリア 「そう。カレーを作るんですけど、それでなんかですね、 めっちゃ赤かったんですよ、お肉が。それでなんかウワーと思って、洗剤で洗っちゃいました」
他メン「えっ?」
島田晴香 「それ入れたの?カレーに、もしかして」
阿部マリア 「なんか先生にすっごい怒られて、みんなにもめっちゃキレられて、寂しかった」
佐野友里子 「そりゃーそうだ」
島田晴香 「ないでしょ。でもお米洗う人いるよね?洗剤で」
大場美奈 「お米洗っちゃうタイプ?」
阿部マリア 「私お米係りじゃないんで」客w
他メン → w
大場美奈 「そっか。お肉係りだもんね。よくしたね」
島田晴香 「肉なしカレーになったの?」
阿部マリア 「そうです。その代わりパイナップルいっぱいもらえたんですよ、うちの班」
島田晴香 「パイナップル入れるの?カレーに」
阿部マリア 「デザート」
島田晴香 「デザート?」
他メン「あー」
佐野友里子 「じゃ~、洗ってよかったんだね」
大場美奈 「よくないよ」
島田晴香 「お肉ないカレーも嫌だけどね」
大場美奈 「まぁね、そうですね。まぁ、食べれるからいいんじゃね?」
島田晴香 「食べれるんですかね?」
大場美奈 「カレーなんて食べれればいいんだよ」
島田晴香 「そうですね」

「ぱるるは?」
島崎遥香 「私は、あの、モバイルメールって言うブログみたいな感じのものをやってるのですけど、 それで、そこにみなさんに届くんですけど、それを送ろうとしたらお母さんに送ってて、 その内容を。すごい恥ずかしい思いをしました」
島田晴香 「お母さん返信来た?」
島崎遥香 「来ないです。なんか、「ヘンなの来た」って」
他メン「ヘンなの」
大場美奈 「ヘンな内容ではないよね?」
島崎遥香 「ヘンな内容ではないです」
大場美奈 「そっか」

「ゆりりんは?」
佐野友里子 「私ですか? 私はこの間、電車に乗ってた時に、なんかけっこう遠くて田舎なんで すごい遠いんですよ。だいたい1時間ぐらい乗るから、DVD見てようと思って、見ながらやってたんですよ。 そしたらイヤホン付けてやってたんですけど、なんか寝ちゃって、途中で取れちゃったみたいで、 起きたら音量上げたままなんか流れてて、すっごい恥ずかしくて、降りる駅じゃないのに降りました」
大場美奈 「すごい」
佐野友里子 「恥ずかしかった」
島田晴香 「周りの人は?」
佐野友里子 「なんか、ね、恥ずかしかった。見れなかった。もうヤバイと思って、降りた!ハイ、終わり」

島田晴香 「あんにんは?」
入山杏奈 「私ですか? 私はですね、失敗しないんですよ。何事も失敗をしないんですよ」
佐野友里子 「ウソつき」
大場美奈 「そうだよね、いいことだよ」
入山杏奈 「完ぺき主義なんですよ」
島崎遥香 「すごいなー」
阿部マリア 「何を言ってるんですか?」
島田晴香 「何を言ってるw」

「みおりんは?」
市川美織 「はい、私はですね、小学校の時なんですけど、今はどうかわかんないんですけど、 でも何て言うか、蛾っているじゃないですか。植物じゃなくて」
他メン「絶対無理」
市川美織 「いるじゃないですか、粉々の。その蛾さんを掴めたんですよ、こう」
佐野友里子 「なんで掴んだの?」
島田晴香 「なんで掴もうと思ったの?」
市川美織 「よくあの、虫が教室に来ちゃってギャーってなるじゃないですか。 それで、おっ、と思って」
他メン「えー?」
大場美奈 「蛾って飛んでるものだよね?」
市川美織 「はい」
佐野友里子 「すごい」
島田晴香 「絶対さ、蛾が来たらキャーって逃げる方のタイプだと思ってたんですけども」
島崎遥香 「それ成功談だね」
市川美織 「それでなんですけど、それで友達に「はい、蛾捕まえたよ」って、こうやったんです。 そしたらそれが避けるようになっちゃって」
島田晴香 「他にも何か捕まえたことある?」
市川美織 「えっ?他ですか? なんかあんまり昆虫とかみなさん生きてるんで、友達だと思ってますよ」
島崎遥香 「優しい」
島田晴香 「あの、フレッシュレモン星にもなんかいるんですか?」
市川美織 「それはちょっと企業秘密です」
大場美奈 「何それ?」

次のメンバー入場。

中村麻里子 「私の友達で蝶々を育ってるつもりが、蛾に成長した自由研究の子がいました。 ずっと蝶々だと思ってたら、出たら蛾でしたって言う、ちょっと最後らへん悲しげな 自由研究だったのですけれども」

メンバーチェンジ。

後半:加藤玲奈、中村麻里子、金沢有希、仲俣汐里、伊豆田莉奈、横山由依、永尾まりや、山内鈴蘭

中村麻里子 「そんなわけで、お願いします」
山内鈴蘭 「ガーン。開かないよー」
永尾まりや 「そのうち開くさ」
山内鈴蘭 「ということで、ここではエレベーターに、、」豪快に噛む

「もう1回。エレベーターに閉じ込められたら誰と一緒にいたいか、 そしてその理由も答えましょう」
他メン「イェー」客、拍手

中村麻里子 「けっこう細かなお題ですね」
横山由依 「はい。私ね、中村麻里子さん」
他メン「おっ」「やったー」
横山由依 「あのですね、これは麻里子って何でも持ってそうじゃないですか」
山内鈴蘭 「たしかに」
横山由依 「ティッシュとかもちゃんと」
山内鈴蘭 「爪切りとか?」
横山由依 「爪切りとか、生活用品いっぱい持ってそうなんで」
山内鈴蘭 「シャンプーとかね」
中村麻里子 「基本的にね、バックがすごい重くて自分でもなんでこんなに入ってるんだろうって」
横山由依 「そうそうそうそう。だからなんかそういう感じでいっぱい持ってるから、 非常時には活躍なんじゃないかな。ねぇ、よろしく」
中村麻里子 「ギャグも言うからおもしろいよ」
金沢有希 「実はですね、私も麻里子さんと言おうとしたんです」
他メン「おー」「なんで?」
金沢有希 「なんか、声大きいじゃないですか。だから麻里子さんと閉じ込められても 助けを呼んでくれそうだから」
他メン「あー」
中村麻里子 「いざとなったらボタンがあるけどね、非常用のね」
永尾まりや 「実は永尾も麻里子だったんです」
他メン「おー」
中村麻里子 「ちょっと私人気者じゃないですか?」
永尾まりや 「なんだろう、なんかダジャレ言ってそう」
中村麻里子 「非常時にも」
永尾まりや 「そう。暇な時にね」
他メン「なるほど」
永尾まりや 「ゲームとか一緒にしてくれそう」
中村麻里子 「どうぞ中村麻里子をうまくみなさん活用してください」
山内鈴蘭 「私も同じく麻里子なんですよ」
他メン「えー?」
横山由依 「今考えたんちゃう?」
山内鈴蘭 「そうじゃない、今考えてない、今考えてない。 あのですね、麻里子はなんか私が元気がない時に、たまに変顔をしてくれるんですよ。 変顔したり、オヤジギャグしてくれたり。なんですけど、変顔がおもしろくなくて」
中村麻里子 「あっ、そうですね」
永尾まりや 「おもしろくない?」
山内鈴蘭 「おもしろくなくて、なんか元気が出るというより癒されるんですよ」
他メン「あー」
中村麻里子 「まだクオリティが低いということですね。がんばりますよ」
永尾まりや 「人気者だね、麻里子」
仲俣汐里 「私も麻里子さんって」
他メン「えー?」「ほんと?」
仲俣汐里 「って言いたいところなんですけど、すみません、私は玲奈っち」
他メン「おー」
仲俣汐里 「最近、玲奈っちと2人でお喋りすることが多いのですけど、まぁ、逃げるというよりも、 もうマッタリ2人でお喋りをしたいなーと思います」
横山由依 「なるほどね」
永尾まりや 「そんな非常時に」
中村麻里子 「きっとね、ランチボックス持ってきてるんだよね?2人でね」
仲俣汐里 「そうですね、お互い」

伊豆田莉奈 「私いいですか? 私も玲奈ちゃんなんですよ」
他メン「おー」
伊豆田莉奈 「理由が、なんか、私より年下なんですけど玲奈ちゃんは。 けど玲奈ちゃんの方が性格が実はというか、私より大人っぽいんですよ。 なんで、閉じ込められてもなんとかしてくれそうだなと思って、一番年下の玲奈ちゃんですね」
仲俣汐里 「玲奈っちのんびりしてるからさ」
伊豆田莉奈 「玲奈ちゃんのんびりしてるよね」
中村麻里子 「なんか非常時にもね、なんか「あ~」ってなりそうだよね」
仲俣汐里 「閉じこもっちゃったー、みたいな」
山内鈴蘭 「ちょっと関係ない話になっちゃうのですけど、その玲奈っちが大人っぽいっていうことがすごいわかって。 なんかさっき、私が玲奈っちに話かけようとしたらサラーンみたいな。 いつも色っぽくて、ヤバかったです」
中村麻里子 「色気が。この髪の艶(ツヤ)といいね」
加藤玲奈 「色気ないですよ」
他メン「えっ?」
加藤玲奈 「色気ないです」
他メン「あるよ」
仲俣汐里 「私よりは、あります」
中村麻里子 「隠し持ってるんだよね」

横山由依 「そんな玲奈ちゃんは誰といたい?」
加藤玲奈 「私は有希ちゃんです」
他メン「おー」
金沢有希 「やったー」
加藤玲奈 「すごいおもしろいんですよ、楽屋とかでも。なんで、閉じ込められたらすごいなんか、ね」
金沢有希 「そう、玲奈ちゃんは笑ってくれるんですよ、いつも」
加藤玲奈 「この頃つまんないです」
中村麻里子 「ちょっと、クオリティ上げなきゃ、そこは」
金沢有希 「じゃ~、一緒にがんばりましょう」
中村麻里子 「一緒にがんばろう、この際」
金沢有希 「はい」

横山由依 「じゃ~ね、非常時にも役立つおもしろい術、すべを身につけましょう」
他メン「はーい」
横山由依 「それでは最後の曲になります。聴いてください。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)


曲終了後、メンバーたちハケる。


■アンコール


◆M14.オネストマン (全員)
◆M15.チームB推し (全員)


曲終了後、
大場美奈 「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

大場美奈 「オネストマン、チームB推し・研究生バージョン、2曲続けて聴いていただきましたが、 いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」客、拍手

「今日はみなさんのお陰で本当に楽しい時間を過ごすことができました。 次の曲が本当に最後の曲になります」客、軽く、え~

「。。w ごめんなさい。私たちの夢を乗せて歌います。聴いてください。僕たちの紙飛行機」客、拍手


◆M16.僕たちの紙飛行機 (全員)


曲終了後、
森杏奈 「本日はご来場ありがとうございました」
他メン「ありがとうございました」

森杏奈 「はい、みなさん、AKB48ニューシングル「ヘビーローテーション」はもうチェックして いただけたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。はい、というわけで今日は「ヘビーローテーション」チーム研究生バージョンを 披露させていただきたいと思います」客、拍手大

→ メンバーたちいったんハケる(スタンドマイク準備)
ステージ場には森杏奈1人。

森杏奈 「あのですね、ちょっとお願いがあるんですよ。あの、お願いがあるんですよ。 あの、準備体操をしたいです」客、反応

「私が言った言葉を繰り返してください。いきます」

「I want you!」客「I want you!」
「I need you!」客「I need you!」
「I love you!」客「I love you!」

「ありがとうございます」客、拍手

「ありがとうございます」
客「なんちゃんがんばって!」「がんばって」などセンター森に声援

森杏奈 「それでは聴いてください。ヘビーローテーション」


◆M17.ヘビーローテーション (全員)


曲終了後、
森杏奈 「「ヘビーローテーション」チーム研究生バージョンはいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

島崎遥香 「そして日ごろの感謝の気持ちを込めまして、ロビーにてみなさんをハイタッチでお見送り させていただきたいと思います。係りの方の指示があるまで客席内にてお待ちください。それでは最後の挨拶をしましょう」


横一列挨拶。「ありがとうございました」メンバーたちハケる。

公演終了。


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、劇場扉側からメンバー1人1人ずつ五十音順に全員と。

■率直な感想
27日は札幌チームKライブを観劇。その日のうちに帰京できなかったので、札幌で一泊してから 朝8時の便にて羽田へ。到着後、そのまま劇場に直行した。

ロビーに上がると、なんだか明らかに雰囲気が違ったような。
昼公演はいつも学生さん率は高いように思うが、今日は異常というか。
具体的な数値はないのであれであるが、AKBブームは学生ファンの爆発的な増加と共に起こったようなイメージがする。 なので学生さんたちは多くて普通なのかもしれないが、今日はそれにしても、といった感じであった。

中盤入場したわけであるが、それまでに入場した方の半券、見えた範囲では9割以上の方がピンクだったような。

いつもの昼公演より30分早い、11時30分に開演。

今日はまさにピンチケ公演といった感じであった。劇場内は若い方だらけであった。
ピンチケという言葉は、この言葉が使われ始めた頃はあまりよくない意味で使われていたように思うが、 今ではもう一般的になったというか。

序盤から盛り上がったが、MIXとか声援とか、熱い盛り上がりというより、さわやかな盛り上がりであったように思う。 明らかにいつもと違う雰囲気であった。夏休み最後の週末ということで、学生さんの応募が多かったのであろうか。


M12後のMCにて、完ぺき主義と主張する入山杏奈さんに対して、 阿部マリアさんがぼそっと「何を言ってるんですか?」と発言。 阿部さんたまにおもしろいこと言うんだけど、声が小さいので、聴こえてない人もいるんじゃないかなって思う。 声大きければ、もっと笑いとか起こるんだろうけど。声が小さい点がほんと惜しい。

公演終わりに、「ヘビーローテーション」チーム研究生バージョンが初披露された。
センターは森杏奈さん。曲が始まる前「なんちゃんがんばれ!」など、声が飛んだ。
なんちゃん、意外とロックっぽいノリで、かっこよかった。オープニングの「ワン・ツー・スリー・フォー!」着ボイス欲しい。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 横山由依山内鈴蘭